教習3・減速、停車2
DATA 試験区間:渋谷−原宿 採点項目:停車位置・非常ブレーキの使用 合格基準:金50点 銀30点 銅10点
POINT

教習2に続くブレーキの練習です。より高速からのブレーキということで緊張するかもしれませんが、実はこの教習3は教習2と難しさはさほど変わりません。

というのも写真の(1)を見ていただければ分かるとおり、高速で走行してスタートする列車は、原宿駅に近づくとATC信号が「65」に変わるために自動的に減速します。つまり、駅に近づいたときのスピードは教習2とさほど変わらなくなっているということです。

逆に、ATCに慌ててブレーキをかけたりすると、停車を目安を作るのが非常に難しくなってしまいます。

そこで、ATC信号が変わっても慌てず原宿駅に近づくのを待ちます。原宿駅には左右両側にホームがありますが、(2)の進行方向右手のホームが画面から消えたらブレーキを「5」にしてください。時速20キロ以下になったらブレーキ「3」以下で微調整しますが、この駅は上り坂になっているので目黒駅のときより速度が落ちやすくなっています。うっかり手前に止まらないよう、残り距離と速度を見比べて調整してください。

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