
・Master Controller II for Train Simulator 希望小売価格19,800円(税抜) 発売元:ポニーキャニオン
マスコン・ブレーキ・リバーサ・警笛/専用のレバー・スイッチで対応 戸閉め灯・振動/非対応
決定/Sボタン 取り消し/Aボタン 選択/Bボタン
PC版「トレインシミュレータ」用として発売された専用コントローラ。
山手線205系電車の運転台をモデルとしており、大きさ、重量ともにゲーム用とは思えない存在感があります。
ノッチのクリック感もしっかりしており、「リアル」な運転が楽しめること請け合いです。
鉄道ファンの方なら、完成度の高いこのコントローラの使用をおすすめします。
難点としては、価格の高さ。量販店で在庫がある場合でも15,000円くらいの相場のようです。
また、購入当初はマスコン・ブレーキ両レバーが固めにセッティングされており、「ガキガキ」という音にビックリするかもしれません。
(運転を重ねるうちに程よくなってきます)

・Master Controller for Train Simulator (生産終了)
マスコン・ブレーキ・リバーサ/専用のレバー・スイッチで対応 警笛/Aボタンで対応 戸閉め灯・振動/非対応
決定/Sボタン 取り消し/Aボタン 選択/Bボタン
PC版「トレインシミュレータ」用として発売されたワンハンドルタイプの専用コントローラ。
ソニーの公式サイトには掲載されていませんが、下記USBケーブルを使用して「THE 山手線」を操作することが可能です。
ただし限定生産品であったため、残念ながら現在入手することは困難になっています。
操作感は軽快。ただし軽すぎて思った位置にノッチが入らないこともあるので注意です。
また、トレインシミュレータシリーズ初期の製品のため、非常に内部構造がデリケートで故障しやすくなっています。
取り扱いは慎重にされることをおすすめします。
関連項目:Q&A「Master Controller for Train Simulator(TSマスコン1)で「THE 山手線」が動かないのですが・・・」
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上記2製品をプレイステーション2に接続するには、USB-シリアル変換ケーブルが必要です。
対応する製品のリスト、ならびに専用変換ケーブルの販売については音楽館ホームページをごらんください
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・電車でGO!コントローラ TYPE2 希望小売価格6,800円(税抜) 発売元:タイトー
マスコン・ブレーキ・警笛/専用のレバー・スイッチで対応 リバーサ/方向ボタンで対応 戸閉め灯/対応 振動/非対応?
決定/Cボタン 取り消し/Bボタン 選択/方向ボタン
タイトー「電車でGO!」シリーズ用に発売されているコントローラ。
専用コントローラではないのですが、ノッチ段数が同一ということもあってか、今回対応することになったようです。
コントローラに採用されている「知らせ灯」が点灯するのはTSシリーズのマスコンにはない大きなアドバンテージ。
入手しやすい価格ですので、入門用としておすすめのコントローラです。
不満点としては、やはり小さいために肩をすぼめたような運転スタイルになること。
そしてブレーキハンドルが安っぽくぐらついてしまうことでしょうか。
===ここより先は対応していないコントローラの情報です===

・電車でGO!コントローラ
非対応
タイトー「電車でGO!」シリーズ用に発売されているコントローラ。
初代「電車でGO!」発売時に登場した初期タイプです。
USB接続ではなく、通常のコントローラ接続ソケットにつなぎます。
上記「TYPE2」と同様の形状をしているので、ひょっとしたら「THE 山手線」でも動くのでは・・・と考えたのですが、
ゲームのスタートこそできるものの、運転の方はレバーの動作と画面の動作がまったくシンクロせず、暴走状態に陥ってしまいます。
正常な乗務は、まったく不可能です。
・電車でGO!新幹線専用コントローラ
非対応
タイトー「電車でGO!」シリーズ最新作「山陽新幹線編」(PS2)用に発売されているコントローラ。
新幹線の独特な運転台形状を再現したものです。
USBでつなぎます。
こちらは、接続方法こそ「TYPE2」と同じですが、コントローラの情報を「THE 山手線」のソフトが認識しないようで、
ゲームをスタートすることさえ出来ません。