第12回鉄道フェスティバル イベントレポート


タイトーブース


缶バッジラリーも開催


設置された運転台


運転風景


試遊会整理券。


運転台右下のメーカのロゴの下に「音楽館」のロゴがちらりと見える。

notice)これらの写真については音楽館・タイトーの現場担当者の了解のもと掲載しております。転載はご遠慮ください。

2005年10月8日〜9日の2日間、東京・日比谷公園一帯にて第12回鉄道フェスティバルか開催されました。鉄道事業者各社の出展の他、電車でGO!を制作しているタイトーもブースを構えました。今回の目玉は本物の運転台でTrain Simulatorが楽しめるというもの。今回はその様子についてレポートします。(文、写真:K.S(KSHP))

多くのファンでにぎわう
初日の8日に取材しましたが、開始時刻の10時にはすでに多くのファンが会場に詰めかけていました。タイトーブースでは電車でGO!シリーズの各種試乗および物販が行われており、タイトーブースもにぎわっていました。
物販のおまけでは懐かしいものも
物販コーナーでは電車でGO!シリーズのソフト、コントローラおよびTrain Simulatorが販売されていました。そのおまけとして電車でGO!オリジナルの木製定規等々のノベルティーグッズが渡されていました。中にはレアものもあったようです。
一方試乗コーナーではPSで発売された各種シリーズの他、携帯版電車でGO!もありました。試乗をした人には小さい缶バッジをプレゼントしていました。
最大の目玉は本物の運転台でのTS試乗
今回のブースの最大の目玉は前述の通り、本物の運転台でのTrain Simulatorの試乗。東京メトロ02系の運転台を用いて、TS+電GO!東京急行編ができるというものです。
取材したときには試遊会整理券が配られました。試乗会はなかなか凝ったものとなっていました。(写真参照)
なお区間は田園都市線と東横線で一人あたり6〜7分程度のものでした。
動きの重さに感動
実車の運転台は博物館等以外では滅多にさわれないもの。本物ならではのマスコンの重さはたまりません。

#この運転台が今度登場するのはいつのことでしょうか?

関連リンク
音楽館(Train Simulator製作会社)


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