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Train Simulatorが最新ハード、PS3対応のソフトとして大幅パワーアップ!
タイトルも"Railfan"となり、「鉄道運転バラエティ」として生まれ変わります。
General Depotでは東京ゲームショウで発表された内容をいち早くご紹介します。
(この記事は2006年9月22日現在の情報です)
東京ゲームショウレポート

9月22日〜24日まで幕張メッセで東京ゲームショウが開催され、音楽館の「Railfan」も展示された。
ソニーのBRAVIA(Full HD)およびPS3という環境の下、ブースでは「シカゴ交通局」および「京阪電鉄」の2路線の一部区間が体験できた。製品版ではこの2路線に加えJR東日本中央線が運転できる予定である。
タイトルが「Train Simulator」から「Railfan」となり、ジャンルも「沿線ガイド付き鉄道運転バラエティ」となったことで、これまでとの違いがどうなるか興味深いところである。

画面は上部から時刻、停車・通過駅表示、ノッチ表示、速度表示となっている。

「Railfan」では電GO!旅情編などに存在した外からのビュー(アウタービュー)が実写映像となり、
運転中に運転台画面とアウタービュー画面との切替ができる。

「シカゴ交通局」では速度計および距離表示が「マイル」表示となっている。

停車駅ごとに○ボタンを押すと、その駅の観光案内が表示される。
「京阪電鉄」では、8000系が試遊できるが、発車前に運転台の左側にある窓がしまるアニメーションや、ワイパーが動くなど凝った作りとなっている。
映像はHD化され、運転台の細かい文字も読み取れる。ただしテレビ側がHDに対応する必要があると思われる。
音楽館公式サイトではプロモーションムービーも公開された。今冬発売予定ということ、これからの動きが気になる作品である。
9月24日までは試遊台がSCEIブースに設置されているので、早速プレイしたいという方は行ってみてはいかがだろうか。
※画像の掲載については(株)音楽館の許可を得ております。東京ゲームショウでは場内での撮影は出来ませんのでご注意ください。
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音楽館
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