Train Simuator九州新幹線 第2回最強運転士決定戦での情報

オープニング
オープニング一部


メニュー
メニュー画面

運転ダイヤ選択
運転ダイヤ選択画面

新八代発車
新八代発車

運転中
運転中@260km/h

MTCノッチ
MTCノッチ
2004年3月7日に「電車とバスの博物館」にてタイトー・音楽館主催の「第2回最強運転士決定戦」が開催されました。「最強運転士決定戦」では次回作のTrainSimulator九州新幹線および電車でGO! FINALが発表されました。ここではTS九州新幹線の情報をお伝えしたいと思います。

#「決定戦」および電GO!FINALの情報はこちらをご覧下さい。


今回のオープニングはかなり凝っているようで、800系のモデルがぐるぐるまわったり左に掲載していますが、800系や787系の走行映像が映っていました。


オープニングの次にはメニュー画面が公開されました。左の画像ではかなり小さいですが、上から「運転」「試験」「車両紹介」「標識説明」「オプション」のなじみのあるメニューが並んでいました。向谷さんの話では今回の「つばめ」が和風に仕上がっていることから、TS九州新幹線もそのイメージを踏襲して作っているということでした。


この日は「1.運転」を選択。すると運転ダイヤ選択画面となりました。画面では1〜3番目が「800系」、4〜5番目が「787系」でした。下に列記すると・・・

  • NON STOP TSUBAME 800 (1号)
  • RAPID TSUBAME 800
  • LOCAL TSUBAME 800
  • TSUBAME 787(←熊本〜水俣)
  • RELAY TSUBAME 787(←熊本〜新八代)
です。つばめ1号は新八代を薄暗い状況で発車し、次第に明るくなるという話でした。


ここでは「1.」のNON STOP TSUBAME 800を選択。すると800系の運転台画面となります。右のステータス画面では時刻、速度、速度制限、残り距離、ノッチ、勾配の順で表示されていました。また運転台にはしっかり液晶画面がついており、ATC表示がされていました。

新八代発車1分前から運転が始まります。新八代を発車すると発車チャイム・車内放送が流れていました。なお画像は非常に滑らかな動きをしていました。

#発車チャイム・車内放送時のチャイムは向谷さん作曲とのことで、とてもいい感じでした。
#個人的にはお気に入りになりそうです。(笑

##また車内放送は4ヶ国語でした。(爆:日本語、英語、韓国語、中国語)

ノッチをP13にいれて列車はぐんぐん加速。TS始まって以来の200km/h越えです!左の画面では259.7km/hを指しています。なお九州新幹線は「260.0km/h」でATCのブレーキがかかるようでした。


なお最後にはTS九州新幹線対応のMTC用ノッチを公開しており、P13B7(800系)およびP5B7(787系)の2種類でした。


発売まで2ヶ月強。九州になじみのある私にとっては非常に楽しみな作品になりそうです。(^^

戻る
General Depot