直通特急(阪神梅田−高速神戸)攻略

種別 直通特急 次の駅までの距離 次駅までの速度 次駅までの制限
駅名   認可最高106(元町−神戸65
梅田   7:41'00 16788 30->40->70 30/45/80
福島     70 80
野田   43'50   95 95
淀川       105
姫島       95
千船     85 105/85
杭瀬       105
大物     65  
尼崎   48'30   60->90 90
出屋敷        
尼崎センタープール     80 105/80
武庫川       80/100
鳴尾     60 80/65
甲子園   52'30   90  
久寿川       100
今津     80 80
西宮東口     70 70
西宮 55'30 56'20 3359 60->80 65/80
香枦園     90->100 95/100
打出        
芦屋 59'20 8:00'00 4957 100  
深江        
青木     80  
魚崎     65 70
住吉       35
御影 04'30 05'20 6030 30->100 35
石屋川        
新在家        
大石     90 100
西灘        
岩屋     75->45 90/75/75/45
春日野道     45->65 80/70
三宮 11'20 13'00 896 65  
元町 14'30 15'00 1561 55 45
西元町     50 45
神戸 17'30        
           
攻略のポイント

阪神の看板列車、直通特急。このゲームでは特急とは言うものの運転時間には余裕があり、ゆっくりと堂々とした運転が楽しめます。しかし、時間があるがゆえに各駅間のペース配分に気を遣わないと、大早着ということにもなりかねません。下のポイントを参考に、あなたなりの走法を見つけて下さい。なお、私の攻略では、ブレーキは基本的に「B4」以下を利用します。

梅田−西宮は16キロ、14分の長丁場。線形の悪い阪神ですので、ボーッと走っているとすぐ制限でアウト、ということになりかねません。運転の前には、睡眠をよくとって、トイレを済ませて乗務にとりかかりましょう。

梅田−野田は、制限速度の嵐。特に45キロ制限はうっかりオーバーがままあるので気をつけて。中間駅福島の手前では警笛を2回鳴らすのも忘れずに。この区間、距離の割には時間がたっぷりあるので制限速度−5キロくらいでの走行をお勧めします。それでも野田の手前では減速信号(直通特急では、予定時刻より早い走行に対しては、「先行列車に接近」ということで減速信号が出される)が出てしまうはず。65キロに落とし、そのまま惰性で野田を通過しましょう(それでも15秒くらい早く通過してしまうと思います)。

野田−尼崎もけっこうトリッキー。野田を通過後は95キロまで加速。淀川を越え、そのまま惰性走行。野田から3つ目、千船の駅を過ぎ、制限を105キロの制限が出たら速度を85キロに調整。杭瀬構内で85制限がかかります。駅を越えてもそのまま走りつづけ、野田から5つ目の大物を過ぎ、左手に車両基地が見えたら65キロに調整しましょう。尼崎で時刻をチェック。早いようだったらより一層のゆったり運転を、遅れていたらチョットだけ速度を上げます。

尼崎−甲子園。尼崎通過時、速度の方は60キロになってますか?ポイント制限60を越えたら加速を開始。90キロまで加速。尼崎から2つ目、センタープール(普通の始発駅です)を越えたところで80キロに調整。その後の制限をクリアします。制限が解除されても、次の武庫川の先でも80制限があるので、そのまま走ります。武庫川を過ぎ、次の鳴尾を通過すると甲子園。構内が65キロ制限なので、余裕を持って60キロくらいで駅に進入しましょう。

そして長いノンストップの締めくくりは甲子園−西宮。甲子園の制限が終わったら90キロまで加速。甲子園から2つ目、今津を過ぎたら速度を80キロへ調整。警笛表示を確認し、2回警笛を鳴らして西宮東口通過。ここの出発信号は減速になっているので、ホーム進入くらいからB3で65キロに調整し、停車態勢へ。減速通過後も注意信号まではB2〜B3で45キロまで減速。ホームの端で35キロくらいで進入すると、B1〜B3くらいで調整して止まれると思います。あと注意すべきは画面上のスタフに書いてある時刻は出発時刻。とくに試験の時などは到着時刻に注意して運転しましょう。

 

西宮−芦屋は2つ目の駅、打出までの制限速度に注意して段階的に100キロまで加速。芦屋ではえき進入時に制限信号は出ないので、S標に注意しながら600m/B4くらいから減速を始めましょう。信号が出ない分、滑らかな減速を心がけて。駅進入は40キロくらいがベターです。

芦屋−御影間はまず100キロまで加速。2つ目、青木を過ぎたら減速を始め、魚崎進入くらいで65キロに調整。魚崎通過後程なく下り坂と共に70制限になるので、そのまま惰性に任せて通過しましょう。制限が解除されるかされないかのうちに御影駅への減速信号が出るので、加速はしないまま停車態勢へ。注意信号が出たら35キロまで減速。これは、駅手前のポイントで35キロ制限がかかるため。制限をパスしたらA点(25キロ制限)に注意しながら停車しましょう。御影では駅進入時に30キロくらいがベターです。

御影−三宮は数少ない快走できる区間。しかし、運転時間もたっぷりあるので飛ばし過ぎると試験では減点されるかも。気をつけて。御影出発時の35キロ制限は、50秒の長い停車の後だけに忘れがち。いままでの努力を水泡に帰さないためにも、慎重に速度計を注視しましょう。制限解除後は100キロまで加速。出そうと思えば105キロも可能ですが、三宮で大早着の危険性もあるので、ストレス発散運転の時以外は速度を控えめに。御影から4つ目、西灘の駅を通過している頃から減速開始。白い陸橋(警笛ポイント!)をくぐる頃には85キロくらいまで減速し、岩屋を通過。ここから地下線に突入します。地下線に入ったら70キロまで減速。制限75が2回立て続けに登場します。2回目の75が予告されたら今度は45キロまで減速。警笛を鳴らし、駅に進入するとけたたましい音と共に春日野道を通過します。春日野道を通過したら一旦65キロまで加速。程なく減速・注意と信号が現示されるので余裕を持って早めに減速していきましょう。三宮は「A点(25キロ制限)」が他の駅より心持ち手前にあるので気をつけて。三宮では1分40秒停車。トイレとかに立って、うっかり発車時刻を過ぎないように。

三宮−元町は区間距離も短く、65キロまででノッチオフ。350m手前、B4くらいからのブレーキングで対処出来るはずです。

そしてラスト元町−神戸。西元町構内の45制限&警笛に注意して、50〜55キロくらいで慎重に進みましょう。神戸のホームは35キロくらいで進入。50m地点付近のA点に注意し、停車位置へ向けてゆっくりと電車を寄せましょう。

無事に止まったら試験モードではついにエンディングが・・・たっぷり余韻に浸って下さい!

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