急行(野田−高速神戸)攻略

種別 直通特急 次の駅までの距離 次駅までの速度 次駅までの制限
駅名   認可最高106(元町−神戸65
野田   6:18'20 6602 95

95

淀川     100 105
姫島       95
千船     85 105/85
杭瀬     100 105
大物     65  
尼崎 23'35 24'00 5265 60->100 90
出屋敷        
尼崎センタープール     75 105/80
武庫川       80/100
鳴尾     65 80/65
甲子園 28'35 29'00 2832 95  
久寿川       100
今津     80 80
西宮東口     70 70
西宮 31'50 32'20 3359 60->80 65/80
香枦園     95->100 95/100
打出        
芦屋 35'15 35'35 4957 105  
深江        
青木        
魚崎     65 70
住吉       35
御影 39'40 40'05 6030 30->105 35
石屋川        
新在家        
大石     100 100
西灘        
岩屋     75->45 90/75/75/45
春日野道     45->70 80/70
三宮 45'35 46'00 896 70  
元町 47'30 47'50 865 65 45
西元町 49'05 49'20 696 50 45
神戸 51'00        
           
攻略のポイント

急行は沿線のポイントとなる駅を拾いながら全線を走破する、阪神の主軸列車の一つです。普通以外の他の優等列車に比べると、ダイヤはややきつめに組まれており、制限速いっぱいを使った、緊張感あふれる運転が楽しめます。制限速の把握と無駄の無いブレーキが要求される列車です。

普通、準急とプレイされてきた方にとってははじめての区間となる野田−センタープール。うっかりミスを防ぐため、大胆かつ慎重に行きましょう。

手始めに野田−尼崎から。野田出発後95キロまで加速。そのまま淀川橋梁に差し掛かる。95の制限解除後は100キロへ。千船(野田から3つめ)手前の95制限はそのまま行けるはず。次の杭瀬構内では85制限があるので、白いガードが正面に見えたら減速。警笛マークがあるので吹鳴を忘れずに。駅通過後は一旦100キロまで再加速。大物(野田から5つ目)を過ぎたらブレーキ4で減速開始。減速信号までに65キロに調整しましょう。A点(25キロ)は残り50メートルと平均的位置。45キロより130mくらいからB4で減速し、A点照査地点で25キロ弱、B2に緩め停車位置を目指しましょう。

尼崎−甲子園。尼崎出発直後にポイント制限60が登場。うっかりして速度オーバーしやすいので注意。制限が解除されたら100キロまで加速。95〜100キロの間で調整しながら普通の始発駅、尼崎センタープール(尼崎より2つめ)を通過。通過後にブレーキ3程度で75キロに減速する。程なく80制限がかかり、制限解除後に武庫川を通過。通過するかしないかで再び80制限がかかるので、75キロ程度で通過する。この際、下り坂になっているので知らぬ間に速度オーバーという事もあるので、速度計に注意し、80キロを越えそうになったらためらわずブレーキを掛けておこう。鳴尾通過時にブレーキ3で減速開始。後は制限信号に従って減速し、140m前後よりファイナルアプローチ。2〜3段のブレーキでA点を20キロ程度でクリアし、停車位置に近づけましょう。甲子園停車は上り勾配を上りながらの停車となるので、ブレーキは心持ち緩めがいいかもしれません。

次の区間は甲子園−西宮。甲子園構内の制限は出発後しばらく続くので、解除されてから100キロへ。今津(甲子園から2つ目)通過後しばらくすると制限80キロがあるので、今津を通過しきったところからB2で徐々に減速。西宮東口通過の際は、警笛表示を確認し、2回警笛を鳴らす。ほどなく減速信号が出るので、ホーム進入くらいからB2で減速開始。さらに注意信号通過までに45キロまで減速。A点はやや手前の60m前後にあるので、画面に小さく見える黄色の標識(これが実物のA標)に気をつけながら停車しましょう。

西宮−芦屋は途中2駅と短距離区間。香枦園までに65・80、打出までに95・100キロ制限が出るので、それぞれぎりぎりまで加速。打出からは惰行し、95キロ前後をキープ。残り600mからブレーキ4で減速を開始し、S点(残り300m)までに65キロへ減速。引き続き減速し、ホーム端を40キロ前後で通過すれば、ブレーキ1〜3で停車できるでしょう。

芦屋−御影間は、105キロまで加速する。が、飛ばし過ぎは禁物。というのも魚崎の先に下り坂&70制限が待っているから。青木(芦屋から2つめ)を通過したら惰行し、魚崎(芦屋から3つめ)のホーム進入時(時速は80キロ前後のはず)にブレーキ4で減速。時速65キロで坂を下る。制限70発動と同時に今度は上り坂へ。減速信号も現示される。70制限解除後に一旦65キロまで再加速し、減速信号を通過したくらいからブレーキ2で35キロまで減速。注意信号通過後に制限35が発動されるので、しっかり減速しておくのがいいでしょう。上り坂で速度が落ちるのでそのまま25キロまで減速し、そこからブレーキ1〜2で停車しましょう。

御影−三宮。御影出発時にはまだ35キロ制限がかかっているので忘れずに。特に下り坂で自然に加速するので、30キロくらいで一旦ノッチオフするのがいいでしょう。制限解除後は一気に105キロへ。そのまま100キロ前後で進み、岩屋(御影から5つめ)手前の白いトンネルのようなものが見えたら警笛標示に注意しながらブレーキ3〜4で75キロまで減速。そのまま地下トンネル区間へ突入します。75キロで速度を維持したら一つ目の75キロ制限を通過。ほどなく2つめの制限75が標示されたら今度はブレーキ4で45キロまで減速。45キロの制限&警笛とともに春日野道を通過します。春日野道を通過後は一旦70キロまで加速。その後は減速信号、注意信号にあわせて減速します。この時、他の駅に比べ減速信号と注意信号の感覚が短いのでブレーキ5〜6で気持ち強めのブレーキを心がけて下さい。A点は標準的な位置、そこまで気をつかわなくても停車で出来ます。

三宮−元町は70キロまででノッチオフ。制限現示に気をつけて、残り400mくらいからのブレーキ4が基準です。残り50mで、25キロくらいに減速、ブレーキ2で止まります。

元町−西元町はなかなか難しい区間。65キロまで加速して、残り300mからブレーキ4。A点は25キロ制限の上、ホームのかなり手前の位置に設置されているので、うっかり見過ごさないようにしましょう。A点を通過したらブレーキ1でしばらく粘り、残り40m時速20キロから、ブレーキ2〜3で停車です。

元町−神戸は最後の区間。西元町構内の45制限は発車後しばらく継続するので注意。50〜55キロくらいで進み、注意信号が出たら45キロへ。ホームが見えたら減速を開始し、50m地点付近のA点で20キロ位、そこからブレーキ1〜2で最後の停車を決めましょう。

 

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