京阪電車レポート 京津線

今回は京阪電車レポートの第2弾として、京津線をお送りします。京津線は京都と大津を結ぶ路線で、御陵〜浜大津を結んでいます。なお運行体系としては京都市営地下鉄東西線の市役所前〜御陵で運転されており、京阪800系が投入されています。京都市営地下鉄線内はATO運転がなされており、駅に進入すると、運転台のモニタに駅の様子が写るようになっています。
では、簡単ではありますが、写真とあわせてご覧ください。
ホームドア 三条京阪での様子です。京都市営地下鉄東西線はホームドアが整備されており、ATO運転となっています。停目にピタリととまり、列車のドアとホームドアが開くようになっています。各ホームドアには赤外線センサーのようなものが取り付けられているようで、戸ばさみのチェックを行っているようです。
国道1号線沿い 800系は、ロングとクロスの座席配置で、クロスは固定となっています。

御陵からは京阪線内となります。左の写真は、国道1号線沿いを走行しているところです。京津線は全般的にテクニカルコース(?)のような感じで、勾配はあるわ、カーブはきついわという路線でした。(^^;;

#個人的にはものすごく好きな路線になりました。(爆
住宅街の裏 山を越えて、大津の方にはいると、住宅地の中を走るようになります。この写真からもカーブのきつさが分かると思います。

#ちなみに800系は4両編成で、この取材当日は最後尾の車両に乗車していました。
路面部分開始 いよいよ路上に入ります。(大谷過ぎなのか、上栄町過ぎなのかは忘れましたが・・・)ここからは路面電車みたいになります。
浜大津駅進入 道路の上を走行してしばらくすると、右にカーブして、終点の浜大津駅に到着します。
外から ちなみに琵琶湖方面から見ると、こんな感じです。写真右奥が京都方面で、左側が浜大津駅です。なお、左から右に石山坂本線も走っています。
ということで、本当に簡単に京津線の紹介をしてみました。今回800系の写真がたくさん撮れなかったのが、心残りでしたが、また乗りに行く理由ができたということで・・・。(笑
次回は石山坂本線のレポートを上げたいと思います。

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