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| 多くの参加者が見守る中、テープカット&くす球割でイベントはスタート、拍手と共にJR九州の社歌「浪漫鉄道」のクラシックバージョンが奏でられ、華やかな雰囲気が会場を包みます。 |
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会場に進むと、早速800系新幹線の姿が!胸の鼓動が高まる一瞬です。 |
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| 電光の行き先表示幕には、ご丁寧に「試乗会」の文字が。英字は「OUT OF SERVICE」ですが・・・電光幕ならではの遊び心です。 |
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いよいよ前頭部へ回り込みます。鼻の間延びした印象の800系ですが、この位置からだと精悍な印象を受けます。 |
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| 薄暗い検修線に、鋭い光芒が伸びます。新しい車両の力強さを感じる光景です。 |
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800系車両の前方にて。
手に持っているのは参加者に配られた「つばめ」のPRパンフレットと場内の案内図です。 |
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| 上部から照らす蛍光灯のラインが、前頭部の流線型状を示している。また、6等のHIDという独特の前照灯もよくわかる一枚。 |
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真っ白なボディに墨色のロゴがまぶしい。 |
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| デッキから車室内に入ったところ。車いす用のスペースが十分に確保され、またデッキドア周りがすっきりしているのでゆとりもあります。 |
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5号車の座席(一人がけ部分)。木製のベースに紅色の座席は派手でもなく、かといって地味でもない「落ち着きのある豪華さ」。窓周り等は700系ベースの丸みのあるデザイン。窓の大きい航空機といった感じです。 |
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| 2人がけ座席を向かい合わせに転換して4人がけにしたところ。中央の肘掛も大きくゆったりとグループ旅行が楽しめそう。窓のブラインドが簾になっているのに注目。 |
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中央肘掛部分からテーブルを引き出したところ。このテーブルも木製。金具部分には「800」とデザインされたロゴが打ち出されているなど芸が細かい。 |
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| 2人がけ座席の窓側。座面は固めな印象だが、個人的にはこのくらいの方が疲れにくいと感じます。この写真から肘掛のゆとりが良くわかります。 |
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デッキ部分。塗り物のような濃色の色遣いが渋い。額にデザイン画が入るなどJR九州における水戸岡デザイン伝統の出入口空間づくりです。 |
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| 車掌室。シンプルかつ機能的。機器操作などは写真右上のタッチパネルに集約されています。 |
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4号車の車内。こちらの座席は緑色系のコーディネイト。800系では他に青色系の色遣いの車両があり、車両を移るごとに変化があります。 |
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| 車両側面に大書された「つばめ」の文字。ひらがなが車体にデザインとして取り入れられている例としては、E3系「こまち」がありますが、繊細な印象をあたえる「こまち」に対し、こちらはスマートな車両に力強い印象を与えています。 |
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出口にて客室乗務員のお見送り。客室乗務員の制服も座席と同じ色遣いでコーディネイト。黒一色の在来「つばめ」に対し、和の華やかさがありやさしげな服装になっています。 |
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