2006年10月29日

佐賀してください 佐賀の色

20061030.jpg
2000.11.5 長崎本線 バルーンさが
IXY DIGITAL

参考:九州某県、ネット監視で祭られる!?
http://slashdot.jp/articles/06/10/20/1538226.shtml

佐賀県の中の方、ご覧頂き感謝いたします(笑)
@Leftyは熊本県が拠点になりましたが、引き続き佐賀県ならびに有明佐賀空港を応援しております。

ところで県としては、JA8733(佐賀空港にて放置プレイ中のYS-11)をいかがされるのでしょうか?
(ここで聞いてもしょうがないのだが(笑))

↓わがサイト、やはり「佐賀」ネタ多いですね・・・

佐賀: @Lefty での検索結果

ありがとう さようなら
初めて飛行機に乗ったときの感動も。 子どもの頃トイレに閉じ込められたことも。 ...
日時: 2006年09月30日 23:25

かぐや姫の湯
2006.7.30 鹿児島県さつま町 DiMAGE X50 本日より復帰。 復...
日時: 2006年07月31日 23:35

幸せはいくつあってもいいもの
2006.7.1 佐賀県鳥栖市 α-7DIGITAL 17-35mmF2.8-...
日時: 2006年07月01日 22:40

MINOLTA SPIRIT
2006.2.8 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL AF70-...
日時: 2006年02月08日 23:08

空港見学 2
2006.1.29 佐賀空港デッキ MINOLTA α-7 AF85mmF1....
日時: 2006年02月04日 23:47

空港見学
2006.1.29 佐賀空港デッキ MINOLTA α-7 AF85mmF1....
日時: 2006年02月02日 23:43

ギンギラ太陽's「翼をくださいっ!」の旅 佐賀空港編
2000.8.25 佐賀空港 Canon IXY-DIGITAL 「翼をくださ...
日時: 2005年12月15日 23:48

モノクロームの空に
2005.12.4 佐賀空港RWY11エンド KONICAMINOLTA α-...
日時: 2005年12月04日 22:08

佐賀サンタ
2005.11.27 佐賀空港ターミナル KONICAMINOLTA α-7D...
日時: 2005年12月02日 23:55

有明夕景2
2005.11.27 佐賀空港展望デッキ KONICAMINOLTA α-7D...
日時: 2005年11月29日 22:48

遊覧飛行
バロンという小型飛行機を駆って、K.S氏と佐賀から熊本へ遊覧飛行。 個人の方が...
日時: 2005年11月26日 00:47

ひとりじめの空
私のとっておきの場所。 広くて静かな空と、優しい海に会える場所。 にぎやかであ...
日時: 2005年11月24日 23:09

有明夕景
2005.11.23 佐賀空港デッキ KONICAMINOLTA α-7DIG...
日時: 2005年11月23日 22:34

ギンギラ太陽's「翼をくださいっ!」の旅 YS-11編
2005.11.14 福岡空港RW34エンド KONICAMINOLTA α-...
日時: 2005年11月14日 21:29

佐賀深夜便
仕事で急ぎの資料が発生。明日必着ということで、ヤマト運輸の「超速宅急便」 htt...
日時: 2005年10月12日 01:40

コスモス畑に降りてきて
2005.10.10 佐賀空港RW29エンド KONICAMINOLTA α-...
日時: 2005年10月10日 21:06


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2006年10月25日

先立つ人へ

静岡駅での新幹線の飛び込みは、JRの職員であったらしい。
システムを守るべき職員がシステムを破壊する形で自らの死を決したことは、当人の意思表示の表れとは思うが正直憤りを感じる。

それにしても、自殺報道が続く。
ここのところ衝撃的な事例が多くメディアへの露出が増えていると言うことであろうが。

自らの生命を賭してメッセージを伝えようとすることを、私はあえて否定しない。
どんなに伝えようとしても、思いを受け取ってもらえないことはあるから。

しかし、旅立った後、残されたあなたの思いは二度とあなたの口から語ることは出来ない。
残された人は取り戻せない傷を負う一方で、社会はあなたの死を「事件」としてあっという間に消化していく。

そして、あなたは永遠に自らの思いを理解してもらう機会を失う。

結局、損をするのは誰か。

 生きる必然性なんて何もない
 
 でも、死ぬ必要性も全くないのだ


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2006年10月20日

時間は夢を裏切らない?

松本零士氏が槇原敬之氏の書いた詩に対して「盗作」ではないかと訴えている。

 夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない(槇原敬之「約束の場所」より引用)

松本零士氏によると、この詞は氏の「銀河鉄道999」で登場した台詞と酷似し、また作品のメインモチーフなのだそうだ。

盗作なのか否か、それは私にはよく分からない。ただひとつの物事を突き詰めて行けば、往々にして相似のものになりはしないだろうかとも考える。

松本零士氏は、以前にも「宇宙戦艦ヤマト」の著作者人格権でトラブルが起きたことがある。
才能あるゆえ、自らのたくさんのアイディアを守るというのは大変であろうと思うが、あまりトラブルが多いと多くの人の「夢」を壊してしまわないだろうか、と心配になる。

そしてそもそも、だ。
時間が夢を裏切ることなんて、ごくごく当たり前のようにあるのだが。

-----
蛇足と分かりつつ。

松本零士氏にせよ、槇原敬之氏にしろ「夢を叶えた側」だからこそ、この台詞は言えるような気がする。

時間は足を止めない。私たちを待ってくれるほど優しくもない。
夢の実現は、時間と自分との戦いである。

槇原敬之氏の詞は、こう続いている。
「途中でもし死んでしまっても、夢と真剣に向き合えば
きっと同じ夢を描く 誰かが受け継いでくれる」

本当にそれでいいのであろうか。
それは他人の夢であって、自分の夢ではない。

自己という制約のなかで果たそうとすることこそが、夢を夢たらしめるエネルギーだ。
他人がかなえてくれるようなものが、果たして夢と呼べるのだろうか。

槇原敬之氏の詞は、かつては倒れそうなくらいに背伸びをし、繊細な心を映すものだった。
若さゆえ迷いながらも、分からないながらも一生懸命生きている姿が美しかった。

しかし、彼は背伸びをすることをやめた。
もちろん、理由ははっきりしているし、彼の苦しみとそこから得たものが今に反映されているのも分かる。

でも、とても寂しい思いがする。
いつか叶うよと遠くで言われるより、叶うか叶わぬか分からない夢を一緒に走っていてほしかった。


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2006年08月20日

大型スーパーの終焉と小売戦争とスーパー難民と

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2006.8.20 熊本県合志市
au W21CA

我が家最寄りのスーパーマーケットが閉店した。
店舗内に居候していたドナルドも追い出されることになり、後ろ姿に哀愁を漂わせている。

まだ、「GMS」という言葉が一般的でなかった15年ほど前、地場スーパーの雄、ニコニコ堂により開店した「大型スーパー」。かつては平休日問わず多くの人で賑わった店舗も、郊外の超大型GMSと小規模の特売スーパー、ドラッグストアとの間に挟まれ、ひっそりとその役目を終えようとしている。跡地は、ご多分に漏れず遊技場になるとかならないとか。

開店時は目新しさ、利便性から多くの集客を得、地元商店というインフラを破壊して成長するも、自らがインフラとして認知される頃には、こんどは別の業態に顧客を奪われるというのは何とも皮肉である。

休日には周囲に渋滞を引き起こすくらい多くの客を飲み込むGMSも、15年後には枯れ野原になるのであろうか。街や住民は、小売戦争を煽る加害者である一方で、生活圏から離れた店舗へ買い物を強いられるスーパー難民とならざるを得ないのだろうか。

明かりの消えた元・スーパーは、黙して語らないのである。


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2006年05月25日

ブログ炎上を対岸で眺めるブログ人の思い

日本テレビ炭谷アナウンサーの盗撮事件に関連し、元日本テレビアナウンサー藪本氏のブログが「炎上」している。
(産経デジタル・ZAKZAK)元日テレの藪本アナ、ブログ炎上…後輩の盗撮擁護
http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_05/g2006052415.html

まずは彼女自身のブログを参照されたい。
http://blog.livedoor.jp/yabumoto_net/

彼女の意見であるが、女性の中に、わざわざ目の遣り場を困らせるかのような服装をする方がいることは事実だ。今日は定食屋で昼食をとっていたのだが、向かい側のテーブルに座った女子高生はなんと「椅子に胡座」。あまりの大胆さ、いや下品さに美味しいご飯もなにやら味が変わったような気分になってしまった。

そのような状況を考えると、煩悩のトリガーを引くような格好をする方にも問題あるよ、という意見は、理解できなくはない。

とはいえ、そうだからといって「盗撮」が「盗撮」で無くなるわけではない。
そもそも彼が撮った女性がそのような挑発的な格好をしていたのかも分からない。
女性側の理由が炭谷アナウンサーの免罪符になるわけではないのだ。

そして何より、このエントリー(書き込み)は、彼女の本音がどうであれ語るべき内容では無かったと思うのだ。

どんな思いであれ、あなたがブログで語った一言は、「元日テレアナ」という「メディアの人間」としての発言として扱われる。それは一般人から見れば擁護と取られても仕方ない、というか擁護としてしかとらえられないわけで、情報を扱うことを商売としている人間にしては不用意に過ぎるとしかいいようがない。私たちは仕事を通じて社会に大きく関わっているし、ましてや藪本氏は仕事を通じて社会的ステータスを得ているのだから、「個人のブログだから」というのは言い訳にならない。私がLeftyで「福祉ネタ」を扱わないのも、たとえ私が個人的な思いで発言したとしても、それが「福祉人さいば」の発言として受け手には捉えられるからだ。だから私は、ここでは「個人さいば」の範疇で話せる、家族や趣味などのことしか語らない。

ブログは自分勝手にわめき散らせる冷暖房完備のマイルームではない。むしろ夜公園や駅において音楽や踊りで自己表現をする人々に通じるものがあると思う。雨風は容赦ないし、聴衆に歓喜で迎えられることもあれば罵声を浴びせられることもあるのだ。「個人的に楽しみたい」なら本屋か文具屋で日記でも買って書いて楽しんでいればよい。

勝手気ままに好き勝手なことをいい、それが無条件に許容される、もしくは建設的な議論の起点として受け入れられる環境というのは、それはよほど信頼関係の築かれた集団であろう。会社の同僚やご近所同士の世間話ならともかく、エゴイズムのはびこる現代社会で、彼女のエントリーを「身内の人はこんな考えをしているんだね」と受容的に捉えるとは到底思えない。そもそも他者の不祥事に際し、その内情を察することもなく一方的な「言葉の力」を見せつけているのは他ならないマスメディアである。

彼女は、「2チャンネル(原文まま)」に不快感を持っているようだ。もしそれらの書き込みやブログでのコメントを見て「インターネットって怖い」と被害感を持っているのであれば、それは違うと言いたい。

怖いのは社会そのものだ。そしてその思考や行動に大きく影響を与えているのは誰か。
答えは自明であろう。

お互いさま、なのである。

=====
薮本氏はブログ自体を続けられたい意向であるようだが、私はお勧めしない。
逃げといわれようがなんだろうが、これ以上「個人薮本」が「メディア人薮本」の責を負うべきでないと考えるからだ。
メディア人としての自尊心がそれを許さないのだろうが、心の糸が切れる前に、自分のためにも家族のためにも、いちど(ネット)社会から距離を置き、自分を取り戻すことに全力を注いで欲しいと願う。


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2006年04月25日

忘れない

今日で1年。
あの日の思いを、自分の毎日に活かしていけるよう、また心を改めていきたいと思う。

そして、マスメディアの醜態も忘れてはいけない。
今日の報道を見ていると、当の本人らはすっかりとぼけているようだが。
あなたたちでは、事故を未来につなげることは出来ないだろう。

これからもずっと。


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2006年02月23日

恋に疲れて EOSに恋する

キヤノンEOS30D発表(キヤノンプレスリリース)
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2006-02/pr-eos30d.html?jp=eos30d

ヨドバシでは158,000円+ポイント10%で予約を開始している。
この価格を聞いてとてもびっくりした。
基本的には20Dのブラッシュアップ版だけに、デバイスも枯れていて信頼できるだろう。
最先端ではないが、必要十分以上のスペックの機材が、かつての銀塩中級機にも迫る価格帯になったことが正直嬉しい。

それにしても、ソニーαの情報はどうなっているのだろう。
コニカミノルタの夜逃げ紛いの撤退で、受け入れ側のソニーも準備万端でないことは推測できるし、きちんと体制を整えた上でないと発表できないことも理解できる。
しかし、αデジタルで散々待たされ、α7D後継でも散々待たされ、その上撤退。そしてこの状態。

恋焦がれた女性につれないそぶりをされ、結局振られたのに、また思わせぶりな態度をとられているようで・・・。
ナンカオヂサンモウツカレチャッタヨ・・・

趣味で精神状態不安定になってもしょうがないし、現実路線に転換しようかと思う今日この頃。


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2006年01月31日

応援します フジフイルム

(共同通信)富士写が5000人削減 リストラ費用1650億円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060131-00000209-kyodo-bus_all

どこかの企業とは対照的に、顧客に顔を向けこのようなリリースを出して気を吐くフイルム業界の雄だが、やはりその道のりは平坦ではないようだ。

リストラは残念だが、その一方で何かを守りつつも前進しようとする姿勢は、何かなりふりかまわない昨今のビジネスの世界の中ではひときわ輝いて見える。

私のささやかなおこづかいは、このような会社に使いたいと思った。
久々に、緑のパッケージを買って、α-7を持ち出してみよう。




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2006年01月19日

ありがとうミノルタ

20060119.jpg
2006.1.19
KONICAMINOLTA α-7DIGITAL AF50mmF2.8MACRO(D) 画像加工

(ITmedia)コニカミノルタ、カメラから撤退 ソニーが「α」を継承
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0601/19/news047.html

まずは、誤報が真実になった朝日新聞様と新年早々ユーザに尻を向けて株主様への素晴らしいあいさつを行い、さっそくそれを果たされたコニカミノルタの社長様に謹んで祝意を。

皮肉はこのくらいにするとして、ユーザとしては大変残念な結果となってしまった。
今のカメラやレンズが無くなってしまうわけではないのだが、まだまだ発展途上のデジタル、ミノルタのデジタルカメラが年を追うごとに育ち、熟成される姿を見てみたかった。

しかしながら、これも現実。
これまで素晴らしいカメラを創り、支えてきた全てのミノルタ、コニカミノルタの人たちに、一ユーザとして最大限の敬意と感謝を示したい。

αシステムは、4月よりソニーが引き継ぐことになる。
αをソニーの一コンテンツとして、ぜひ大切に育てていってほしいと願うばかりだ。
今夏の1号機と、新しいαレンズ群に期待したい。


-----
それにしても株主株主と、働きもしないで金だけ出す人たちが本当に大切にされる世の中になったものだ。
利益利益という会社は、そろそろ製品作るのやめて株だけ売っていればいいのではないだろうか。


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2005年12月15日

B7エンジン改修へ;ファン的にもバリエーションあったほうが嬉しい・・・

(読売新聞)B777、エンジン欠陥…全日空・日航すべて交換
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051215-00000005-yom-soci

B777は、現在日本の国内線・国際線の主力として活躍している機種だ。
新しい機材であり、また世界的にも重大事故が発生していない機種なので、信頼性は高い機種だと考えられ、今回の部品交換でさらに信頼性が担保されたといってもいいだろう。
(マスメディアの考えるような、安全=ノントラブル、というような発想であれば考え方は違ってくるが)

ただ、今回着目したいのは、全体で48機もの大規模改修となってしまったことだ。

最近、航空会社はコスト削減のため機種の統合を進めている。B777は、双発で効率の良い機材であるため、旧型の3発機(DC-10など)や4発機(B747SRなど)の置き換え機として大量に配置が進んでいた。さらに、従来であれば航空会社によって種類が違うことが多かったエンジンも、補修部品の共通化を図るためにこのB777においては国内航空会社で同じエンジンを採用していたのだ。機材の統一はコスト面だけでなく、整備の面でもメリットが多く、安全に資するものだと私は考えるが、ひとたび問題が発生すると、その影響が大きくなってしまうところは考えなければいけない点だろう。

ある程度の機材のバリエーションを残しておくこと。航空会社はリスク分散の考え方のもと意図的に行っていく必要があるのではないだろうか。


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