2008年04月22日

約束

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普通の暮らしという 普通でないことについて

私は何ができるのだろう

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もし、私が琥珀と我が子を辱められ、殺されたとしたらどうするだろうか。

悲しみを苦しみと憎しみと怒りを力に換え、理を以って闘うことができるだろうか。

妻と子の死を、自分自身のこととしてだけでなく、社会のために供せるだろうか。

好奇の目とありとあらゆる誹謗中傷の中、人として立ち続けられるだろうか。


どんな判決が出ようとも
彼にはもう二度と普通の暮らしは戻らない。
これを不条理と呼ばずして、なんと呼ぶのだろう。

それでも従容と振舞う彼に
私は「父親としての約束」を感じずにはいられなかった。



撮影データ:熊本県阿蘇市 α350+17-50mmF2.8

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2008年02月29日

私のMixiコミュがカオスな件

ひまわりOB「ひまんチュ」(4)
α700(578)
ドアバイザー付けてません!(190)
VATSIM(29)
au W51CA(2174)
Microsoft Flight Simulator X(325)
JAC SAAB340B(33)
J-AIR(166)
ダイハツ「ESSE」(847)
熊本空港 RJFT(157)
熊本電気鉄道 熊本電鉄 菊池電車(138)
SHARP&WILLCOM W-ZERO3(6276)
Train Simulator/Railfan(241)
日本エアーコミューター JAC(209)
無論タムロン!(1253)
鹿児島国際大学(443)
向谷実(498)
SIENTA(1217)
ギンギラ太陽’s(544)
飛行機は窓側(3668)
Japan Air System(1115)
ぐるぐるたんファン倶楽部(76)
ミノルタDSLR(733)
福岡空港(1032)
JR九州(866)
YS-11格納庫(480)
Japan Airlines (JAL)(12012)
ダンディ坂野を応援する会(624)

これから私のパーソナリティ読める人はいないだろうなぁ。
 #まあ、よくよく見ると4~5ジャンルには集約されるが


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2008年02月28日

転回禁止

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時を戻れるとしたら、500円なんて安いもの。
でも、決して戻れないし、戻ってはいけないのも時。

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2月28日。
お祝いを祈りに代えて。


2月は1年の中で一番短い月。
であるはずなのだが、私にとってはとにかく長い長い1ヶ月だった。
とにかく心落ち着く間のなかった日々。そしてなんとも言えない心残りの悪さ。
仕方のない事とは分かりつつも解りたくない気持ちとのエンドレス。


失ってみないとわからない、何気ない日常のありがたさ。

自分の幸せ、家庭の幸せ、みんなの幸せのためにできることってなんだろう。
今すぐできることは限られてるかもしれない。でも、時間をかけてでもできることがあるなら、それに向けて努力する価値はあるかもしれない。


さあ、月も変わることだし気分を変えていきますか

 って、今年はあと一日あるのかいorz


撮影データ:熊本市 EX-V7


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2008年02月26日

心が音楽を欲するとき

ということで今月に入って立て続けにCD購入中。
以下おぼえがき。


「撤収」野猿, 2001年 580円で購入


ニコニコ動画でこれを見てティンと来てしまった。
頭に残るメロディと歌詞はさすが秋元康&後藤次利のゴールデンコンビ。
我が家の娘たちも「おさかなの歌」とお気に入りの様子。
週末ドライブでヘビーローテーション中。


「DREAMAGE- DREAMS COME TRUE "LOVE BALLAD COLLECTION"-」Dreams Come True, 2003年 2,100円で購入
ドリカムのバラード集。
「LOVE LOVE LOVE」ってあまりにも有名な曲になりすぎて敬遠してたのだが、改めて聞くとなんて深いあいのうたなんだ。ぶわっ。
吉田美和さんも辛い思いをたくさん抱えてしまってしまってるのだろうな、と。少しずつ思い出に変わって、生きる力に昇華されていくことを願って。


「PHARMACY」槇原敬之, 1994年 280円で購入
かつて所有していたCDだが、ゆえあって私の手元から離れているので改めて購入。
もう14年も前の作品なのか・・・。
「TWO MOONS」遠距離恋愛してた私にとってテーマソングのような曲。本当にボンネットに月を映して走っていた年間40,000キロの道程も今は昔。
「HOME WORK」学生時代から社会人になる頃の私とその回りの空気を鮮やかによみがえらせてくれる。
 若かった ああ若かった 若かった(謎)


「Such a Lovely Place」槇原敬之, 1997年 280円で購入
再購入その2。
槇原敬之のCDで何か一枚選んで、と言われたらこれを薦める。
初期の純朴青年が背伸びした歌詞も好きだが、音楽性と槇原敬之の世界観が一番いい位置でシンクロしているのはこの辺りかと。
最後に収録されている「Such a Lovely Place」の間奏に一曲目「うたたね」のラインが出てくるあたりは胸にぐっとくるものがある。
「印度式」優しい流れに包まれたアルバムの中で突然紛れ込む腹筋崩壊曲。このころからヤバかったのかなー(汗)


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2008年02月09日

time goes around

51年目の越冬・熊電上熊本線2008(7)

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一日の終幕をつげる紅い光がすべてを包み込む。
あたりは時が止まったかのように静かになる。

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しかし、時のあゆみは決して止まらない。
明日になれば、何事もなかったかのように、青ガエルはまた走り出す。
時の振り子を動かすように。



51年目の越冬・熊電上熊本線2008はここまで。

撮影データ:α700+17-50mmF2.8




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熊本に仕事に来ていた大学の後輩と落ちあって語り明かした。
来るはずのない主役のことを話題に。

思い出話と結論の出ない話を繰り返す中で、ふと口をついて出た言葉。




 私たちのmissionは、幸せに生きること。




それは、自分のためだけではなく、私たちと出会ったすべての人のために。
私たちを支えてくれる家族のために。

そして、大切なことを教えてくれた人に対する私たちの回答として。


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2008年02月06日

生老病死

51年目の越冬・熊電上熊本線2008(5)

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「代替車両がない」
という理由で、青ガエルは走り続けている。
路線事情に恵まれた、ともいえるが、一方で普通ならもう廃車になってしかるべき、とも捉えられる。

当の本人はどう考えているのだろうか。
眉間の皺は、年々深くなっている。

撮影データ:熊本電鉄上熊本線 池田 α700+70-200mmF2.8








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学生時代に知り合い、親しくしていた人が亡くなった。
突然死だった。
パートナーとまだ幼い子どもを残して。
かくも神というのは、空気を読まないものなのだろうか。

それぞれが選んだ道が間違っていたとは思わない。
ただ、それはお互いがその道を歩き続けていくことが前提だった。
片方の道が途切れてしまった今、私はあなたに伝えそびれた言葉を抱えたまま呆然とするしかない。

今の私には、死を死以上のものとして捉えることが出来ない。
彼女が生まれてから積み重ねてきた思い出も、未来に思い描いた夢も、電力の喪われたRAMのように、まっさらになってしまったと思うと、残念で仕方がない。




私が出来ること。

あなたという存在。
あなたと過ごした時間。
あなたが教えてくれたもの。

すべてを心のRAMに残しておくこと。
私の電気信号が途絶えるその日まで。




 ありがとう、
 ごめんね。

 31年間、おつかれさま




 わかれゆく季節をかぞえながら
 わかれゆく命をかぞえながら
 祈りながら嘆きながら とうに愛を知っている
 忘れない言葉はだれでもひとつ
 たとえさよならでも 愛してる意味

 Remember 生まれた時 だれでも言われたはず
 耳をすまして思い出して 最初に聞いた Welcome

 Remember けれどもしも思い出せないなら
 わたしいつでもあなたに言う 生まれてくれて Welcome

 Remember 生まれたこと
 Remember 出逢ったこと
 Remember 一緒に生きてたこと

 そして覚えていること 




歌詞引用:「誕生」中島みゆき,1992


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2007年11月11日

AKIBA幻想

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今回の上京は京急線・東急線沿線を中心に動くことの多い私としては珍しく、秋葉原を拠点に行動した。
よくよく考えると、「アキバ」をゆっくり見るのは、今回が始めてである。
平休日問わずに多い人出、夜遅くまで活気にあふれる電気街などの商店群を見ると、東京のパワーと言うものを感じずにはいられない。

一方でイメージとは裏腹に、スーツ姿の男性と、おしゃれに身を包んだカップルが多いことも印象的だった。無論、駅前でビラを配るメイド服の女性など、サブカルチュアルな風景と言うのはそこかしこに見られたが、どうみても「オタク文化」には興味なさそうな男女が、駅前で人目をはばからずにキスをする姿の方が私には刺激的にすぎた。

暇つぶし用にヨドバシでもらったカタログを片手に、早々にホテルに舞い戻ったことはいうまでもない。


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2007年10月24日

mixiからバトン・お題「トレインシミュレータ」

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マイミクのみなみうり氏からバトンが回ってきた。
私の場合mixiで日記を書いていないので、突然オープンな場に飛び出てしまうのがなんとも。

*1.最近思う【トレインシミュレータ】
PS3に移行したので追いかけられないのが辛い。
ただ、PS3の容量や性能を画質やコンテンツにだけでなく、運用の多様化や通信との連携に割いて「運転士生活体験」的なコミュニケーション重視の方向に向かっていかないかな、と期待しています。

*2.この【トレインシミュレータ】には感動
JR四国1・・・始めてプレイしたTS。自分の描いていた「夢」がそこにありました。
阪神・・・画面から大阪の鉄道の空気があふれてきた。個人的にはこのころのTSが一番TSらしく感じます。
THE山手線・・・ぬるぬる動く前面展望に感動。現在のRailfanにつながる一作。
九州新幹線・・・なんやかんやでやっぱり地元。反面「もっとここをこうしたい!」という思いもある作品。

*3.直感的【トレインシミュレータ】
夢と憧れの詰め合わせ。

*4.この世に【トレインシミュレータ】が無かったら
夢を忘れた34歳のおぢさんが一人増えていただけでしょう。

*5.【トレインシミュレータ】をマイミクに譲り渡すとしたら誰にする??
あえて本職のもーりーさんに。

*6.回してくれた人について何か書いて。
政治的スタンスは私とかなり違う人。でも不思議と不快じゃないんですよね。
道は違えど目指す先は同じ気がしていますし。
世の中に対する視線、着眼点、そして物事をきちんと自分の中で咀嚼する姿勢に頭が下がります。

*7.次に回す10人を【指定】付きで
mixiを飛び出しましたのでここで終着駅ということで。

写真はTS道まっしぐらだった頃の私。
なんと憂いのない笑顔。


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2007年10月18日

亀と豚

まあ、皆で語りつくした(叩きつくした)ことを改めて言うのも何なのだが。

私はボクシングの出来不出来を評価することが出来るほど、ボクシングというものを理解していないのだが、勝負はリングの上(とその後の処罰)できちんとついているわけで、改めてあんな深刻(にみえる)な謝罪会見は必要だったのかなぁと。
そもそも、あの会見は誰に対して謝っていたのだろうか?

結局、勝負そのものより場外でのショーにこだわってるよなぁ、と感じてしまうのだ。

そして何より、本当に謝らなきゃいけない人たちが知らん顔しているのが、何とも。
謝る必要性すら感じてないようにも見える。

は謝り方も知らないのか、といったら本物の豚に失礼か。


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2007年10月04日

子育ては社会から離れてやりましょう。

「子供をしかりなさい」階上の子供の騒音に慰謝料認定(Yahoo!/産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071003-00000945-san-soci

ひとごとでない話。
我が家もアパートの2階で、階下のお宅にご迷惑を掛けている。
防音カーペットや早めの就寝時間など、出来うる限りの対応は心がけているが・・・4人が生活をしている以上、ゼロというわけにはいかない。

無論、今回の判決は階上の家庭の「不誠実な対応」が賠償の一因となっており、子ども連れの家庭すべてが賠償責任を負うということにはならないと思うが、一つだけ気になるのは裁判官の以下のコメント。

「夜間や深夜には騒音が階下に及ばないように、長男をしかるなど住まい方を工夫し、誠意ある対応を行うのが当然」

3~4歳児を叱ったらおとなしくなると思っているのだろうか。
「親の叱り声」「子どもの泣き声」「駄々をこねる更なる騒音」の3点コンボが待っているだけである。
で、当然のごとく次の日には同じことの繰り返し。

力ずくで教えればおとなしくなるかもしれないが、それはまた別の意味で裁判沙汰になるかと。
かといって野放しには出来ないので、我が家でも注意するが、負の連鎖にしかならないのが現実。

早く一軒家を持ちたいものだが、100万円のクルマの調達でさえ四苦八苦している我が家の財政ではまだまだ遠い話・・・ただただため息である。

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10月5日追記。
噴水遊びもだめだって。

公園の噴水遊びを騒音認定、「基準超す」と使用停止に(Yahoo!/読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000001-yom-soci

訴えた女性が病気療養中とはいえ、なんだかなぁ、と。

子育て支援と言われて久しいが、やっぱり子育ては家族の責任、のようだ。
こんな社会なら、2万6千円もらったって嬉しくともなんともない。

民主党法案「子ども手当」、所得制限を撤廃
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20071003AT3S0300A03102007.html

週末は新車に乗って人里離れた山奥にでも行くことにしよう。


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