2008年06月05日

休息の駅

ここは、時も人も足を止める場所。
次に力強く走り出すための。

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肥薩線大畑駅。
国道から15分、集落から離れた高台にある駅はただただ静かだった。

かつてこの先に控える峠を越えるため、機関車を休息させていた駅。
今は、訪れる人の心を休息させているのかもしれない。

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2008年06月03日

まなざし

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親子であっても、見つめる視線の先に描くものは違うわけで

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1001Mカメラマン再び。
結構迫力切り取り系だなぁと思いつつ。

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小さなカメラマンは、ご婦人方の注目も高い。



2008.6.1 肥薩線 一勝地
(1枚目)1001M撮影

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2008年06月02日

7002D meets YUFU DELUXE

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同じルーツの名前を持つもの同士。
生まれ故郷から離れた場所で、感動の!?対面。

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村民の方に交じってお見送りに加えさせていただいた。
が、このあと線路内に立ち入った公衆を排除するために強い警笛がならされ子どもたちは半泣きで琥珀の元へ・・・

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見知らぬ人同士が、気持ちを交し合う。
旅と鉄道が作り出す絆。



2008.6.1 肥薩線 一勝地

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2008年05月26日

鯉に恋して

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週末琥珀が仕事だったので、遠出せず娘二人と公園でまったりと。
鯉に夢中で池に飛び込まんばかりの二人。目が離せない。



2008.5.25 熊本県菊池市


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2008年05月24日

賞味法

A new old trip ~あそ1962の旅~(7)

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ひとくちで食べるヤツ

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中のクリームだけ食べるヤツ

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食べてるときだけは、おとなしくしてるヤツら

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あそお菓子工房 たのや「たのシュー」180円
http://machi.goo.ne.jp/0967220255
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2008.5.18 熊本県阿蘇市

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2008年05月23日

butterfly

A new old trip ~あそ1962の旅~(6)

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どこからか蝶が遊びに来た

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大喜びの1001Mと
おっかなびっくりの7002D。
たった2歳差、されど2歳差。




2008.5.18 熊本県阿蘇市

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2008年05月22日

ゆりかご

A new old trip ~あそ1962の旅~(5)

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守ることに理屈はいらない
守られることに理由はいらない

時にゆられ
ゆらりゆられ

ゆりかごは今日もゆれる

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好奇心と偏見に消費されるくらいなら
事実を報せないことも愛だと思う。

僕らは自分も知らないくらい残酷で
目の前の愛でさえまともに扱えないのだから。



2008.5.18 豊肥本線 立野-赤水(「あそ1962」車内)

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2008年05月21日

興味津々

A new old trip ~あそ1962の旅~(4)

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血は争えない。



2008.5.18 豊肥本線 立野

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2008年05月20日

panoramic

A new old trip ~あそ1962の旅~(3)

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おやまがみえてきたよ

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元優等列車ならでは大きな窓は、
ゆたかな自然をゆっくり鑑賞できる広く明るいスクリーン。

私もこの窓からたくさんの風景を教えてもらった。



2008.5.18 あそ1962車内(豊肥本線 瀬田-立野)

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2008年05月19日

ノスタルジィ

A new old trip ~あそ1962の旅~(2)

憶い出は、美しく彩られるもの。
そしてそれは、事実とは別もの。

「あそ1962」は、キハ58形という一時代を築いたディーゼルカーの内外装を改装して生まれた観光列車である。

レトロを売りにしているが、そのリファインされたデザインは「現役」当時のものとはかけ離れたもので、あくまで今風の「レトロ」を楽しむものだ。

きっと私より、琥珀や子どもたちの方が、純粋にこの列車を楽しむことができるだろう。
製造時のプレートが失われ、とって付けた様な手書きの製造銘板と、車体色とコーディネートされた新しい改造表示シールが、まさにこの列車の本質を語っているようだった。



2008.5.18 「あそ1962」車内・熊本駅

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