2006年10月10日

穴があったら入りたい

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2006.10.8 熊本県球磨村
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ひそかに定番化しつつある1001M探検隊。
球磨村の名勝「球泉洞」にて。

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急な坂も、岩の迫りくる隘路もなんのその。
母は強し。


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2006年10月08日

道の駅ラリーin県南

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熊本-「竜北」-「坂本」-「田浦」-「錦」-「五木」-熊本。

約200km、所要10時間の大ラリー。
子ども達にはちょっと過酷だったかなと思いつつも、熊本県の美しい風土を満喫する旅だった。


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2006年10月05日

こむらがえり

最近、寝ていると突然ふくらはぎがつる。決まって左足。

昨晩も4時頃に突然発症。

痛みが治まるのを待って、ゆっくりつった部分を伸ばせば大体元に戻るのだが、今朝に限っては痛みが引かない。

困ったなと思いつつ、痛みと眠気のさなかで朝まで過ごしたが、仕事に行かなければならないのでおもむろに起きあがる。しかし足の筋肉のこわばりが治まってないので歩くのにも一苦労である。

出勤しなくてはならないので、とりあえず湿布で応急措置し、その上からゆっくりとマッサージをする。痛みは残るが、筋肉を伸ばすことは出来るようになった。

それから約1日。未だに痛むのは単なるこむら返りではないのか単なる歳なのか。

写真をアップしようかと思ったが、モザイクをかけてもまだ尚見苦しいので省略。


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2006年09月27日

旅家族2006夏/桂浜

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2006.9.11 高知市
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いよいよ高知の旅も終わりに。
最後に訪れたのは、高知といえばやはりここ、桂浜ぜよ。

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桂浜水族館はノスタルジーに浸れるとても小さな水族館。別府のラクテンチに通じる趣がある。
小学校のプールくらいの小さなイルカプールで行われるショーは、イルカが芸そっちのけで他のイルカと戯れるなど、のどかを通り越して唖然としてしまう。でもそれが許されてしまう雰囲気がこの水族館の魅力であろう。参考:琥珀の毎日がHoliday!?

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美しい海と空、そしてマイペースで朗らかな人々。
またいつかの再会を約して。


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2006年09月26日

旅家族2006夏/それゆけ1001M探検隊・龍河洞

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2006.9.10 高知県香美市
α-7DIGITAL 17-35mmF2.8-4

当初は予定になかったのだが、天然記念物の龍河洞を訪ねてみた。
結構大規模な鍾乳洞で、子ども2人連れでのチャレンジはまさに「冒険」である。
そんな中、父親の手を放さないまでも積極的に鍾乳洞を進んでいった1001M。
お姉ちゃん、である。


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2006年09月25日

旅家族2006夏/アンパンマンは君さ

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2006.9.10 高知県香美市
α-7DIGITAL 17-35mmF2.8-4

今回の旅の最大の目的地とも言えるアンパンマンミュージアムへ。
原作者やなせたかし氏の郷里香美市香北町に建てられ、氏が私財を投じ設立した「詩とメルヘンの美術館」と併設されている。

キャラクターもの、しかもメディアが版権を持っているキャラクターの施設ゆえに、はしゃぐ子どもとは裏腹に多少、いやかなり斜に構えて訪れたのだが、いやはやどうしてなかなか楽しい。

展示されているものは決してアミューズメント性が高いわけではなく、ただ訥々とアンパンマンの世界を模型や原画で提示しているばかりである。しかしそれ故に「遊ばされる」感が少なく、マイペースで館内を巡ることが出来る。原画は美術性も高く子どもと大人が同じ絵を見てそれぞれの立場で楽しむことが出来るし、やなせ氏の「アンパンマン観」を記した手記は子どもそっちのけで見入ってしまった。

私はアンパンマンの勧善懲悪な「白黒の付いた世界観」が今ひとつ好きになれないのだが、氏は「正義の味方を作るなら悪役もいなきゃ」と至って明快にバイキンマンを誕生させている。この潔いまでのシンプルさは私にとっては痛快であったし、これが子ども達のハートを掴んでいる大きな理由なのだろうと思った。そりゃそうだ、子ども向け童話に大人の陰湿かつビミョーなバランスで成り立っている世界を持ち込む必要はないのである。
その一方で各キャラクターに込められた機微は大人でなければ描けないもので、このやなせ氏独自の世界感こそが、アンパンマンをアンパンマンたらしめているのだろう。

裏表のない明るい「正義」。
坂本龍馬もそうだが、高知にはそんなみんなが共感できるような価値観があるような気がする。
手垢にまみれた正義を持ち出している世界の諸氏にもぜひ香美まで足を運んでもらいたいものだ。


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2006年09月24日

熊本空港「空の日」

2日連続の空の日イベント参加。今日は熊本空港。
ブッシュ大先生のご功績で、セキュリティが年々高くなり、航空を楽しめるような内容がどんどん減っていっているのは残念。

その分、子ども向けのアトラクションを存分に。

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1001Mの衣装がCAではなくてCAPなのは 昨 年 同 様
7002DにもCAPの帽子をかぶってもらおうと思ったが、帽子が大きくて顔をすっぽり隠してしまうので、整備のキャップに変更。

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そんなこんなで、空漬けで33歳に。


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2006年09月23日

天草空港「空の日」

今年も天草空港の空の日イベントに行ってきた。
参考:昨年

去年同様、欲望丸出しの我が家には「天草エアライン体験搭乗」の権利は巡ってこなかった・・・

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2006.9.23 天草空港
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2006.9.23 天草空港
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しかし、対空通信室見学の際ちょうど熊本県の防災ヘリコプター「ひばり」が展示飛行に飛来。
空港で一番眺めの良い特等席で、ヘリコプターと対空通信官のやりとりを聴きながらの見学は最高だった。

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わが娘はなぜか「てんくる君」がお気に入り。
ぬいぐるみでもあったら買うのだが>熊本県天草空港事務所様


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2006年09月19日

旅家族2006夏/日曜市と冷しあめ

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2006.9.10 高知市
DiMAGE X50

高知市内の名物といえば、ほぼ毎日街のどこかに立つ市。
特に「日曜市」は最大の市として、市内外から多くの人が訪れているそうだ。

当日はあいにくの雨で、子どもを抱え、さらに時折やってくるスコールを避けながらの歩行は非常に難儀したが、GMS隆盛の昨今ではなかなか味わえなくなったお店の人との距離感の近いコミュニケーションが楽しめる。

そんな日曜市で目に付いたのがコレ。

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「冷しアメ」。

コレは何かとたずねると、「飲み物ですよ」と冷笑されてしまった。
世代的に知らないだけかもしれないが、九州の夜店などでは見たことのないものである。
マズジューに人生を捧げた身としては、ぜひトライしなくては。

ということで。

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琥珀「あ、なつかしいー」

いわゆるショウガアメの飲み物版。1001Mは臭いがきつくて嫌っていたが、私たちにとっては郷愁を誘うやさしい甘みのジュースだった。


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2006年09月18日

旅家族2006夏/高知の名(迷)店? ゆず庵

リョクトさん佐橋燕さんのブログでおなじみ、ゆず庵に足を運んだ。
ネットだけを見ているとものすごい人気ぶり?なので、混雑しているのではと少し心配したが、幸いにもスムーズに車を駐車場に止めることが出来た。

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駐車場には1億円があったり。

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坂本龍馬さんから花輪が届いていたり。

とにかく、オーナーのエンターテインメントっぷりが気持ちの良い店だ。

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メニューは全部高知弁。
スイカ定食を頼みたいところだが、子どもとご飯を分けあう手前、普通の「めったちや」定食を頼むことに。

しかーし、ネタを作らねばWJDNの名が廃るということで

こんなのを頼んでみた。

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カ ツ ヲ パ フ ェ
フツーのパフェに平然とカツオの塩タタキがのっかっている。
では、食べてみよう。

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 ・・・

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 ・・・・・・

いや、おいしいですよ。確かに。
ここ以外で頼もうとは思わないが。
ご飯と一緒に「ネタ」でもおなか一杯になれる、それがこのお店の魅力だろう。


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