2006年10月21日
口に出して良いものか・・・
出張明け職場に出てみると。


袋もなんとも・・・
「堂」には"u"があるのに「幸」になぜ"u"が無いのか・・・
2006年10月09日
N30

私のメインPCは4年前に作成した自作機である。
価格性能バランスの良いPentium4(Northwood)と、安定性の高いWindowsXPの組み合わせで、長いことストレスの少ない快適なパソコンライフを私に提供してくれている。
ただ、PCのライフサイクルを考えると、そろそろ新しいPCを導入したいところ。Windows VistaやFlight Simulator Xのリリースも控えており、PC更新を本格的に検討してみることにした。
ところが、VistaやFSXの導入を前提にPCの構成を考えると、意外にコストが高くつく。Vistaの前評判は微妙であるし、FSXに至っては「重い」との悪評まで聞かれる。
新しいPCにしたところで、安定・快適な環境が構築されないのであれば、何のための投資か分からない。そこで、しばらく新しいPCの導入を見送り、現行PCを更新して運用することとした。さながらPC版N30(注:JR西日本の車両延命工事の名称のひとつ)と言ったところか。もっとも、PCを30年延命するつもりはなく、せいぜいあと2年と言ったところだが。
更新内容は以下の2点。

・80GB HDD(Maxtor)→250GB HDD(Maxtor) ¥10,800-
・GeforceTi4200(玄人志向)→Geforce7600GS(玄人志向) ¥17,000-
消耗品であるHDDの換装は必須であろう。価格対容量のバランスの良い250GBを選択。
グラフィックボードはFSをする上でややパフォーマンス不足であったので、この機会に投資をすることとした。

交換後試しにFlight Simulatorを立ち上げてみると、
阿蘇山がとても美しく、また飛行機の動きが格段に良くなった。
3万円弱でPCを買い換えたような喜びを感じられるのは、自作機だからこそだ。
2006年10月01日
WJDN業務連絡。
本日はWJDN各位への私信。
・諸日記で出ていた写真企画私のほうで練ってみたいと思うのですがいかがでしょうか。
・WJDNツーリングオフ'07冬in熊本を企画中。1~3月で希望の時期があったらご連絡ください。
2006年09月15日
WJDN公式飲料特売中

WJDN公式飲料、1箱1,176円也。
私は買わない、はず。
2006年07月24日
コロ軸受

α-7DIGITAL故障の記事を書いたら、その写真に写りこんでいたものに気づかれた方(7月23日記事参照)が。
これはご指摘の通り、電車の軸受。西鉄電車まつりにて100円で購入。
5000系か600系のものではないかと思われるが、当時の記憶が定かではない。
家族連れで出かけたので、左手に子ども、右手に軸受けを抱えての帰路は大変な思いをした。
しかしながら、鉄道車両の重要部品の一つである軸受のずっしりとした重量感は、どんなインテリアにも表現できない美しさがある。私が所有する鉄道グッズの中でも、お気に入りのものの一つだ。
2006年07月22日
タイマー?

愛機α-7DIGITALが故障した。
電源を入れるとα-7DIGITAL自慢の手ぶれ補正機能をイニシャライズするために「ブルブルッ」と震えるのだが、その震えが引っかかったような感じで作動しいつまでも止まらない。
さっそくソニーに連絡して修理手配をしたが、このカメラの一番の肝ともいえる手ぶれ補正の故障は、今後の使用に不安を感じてしまう。出来るだけ安価に、きちんと直ることを願うばかりだ。
それにしても、ソニー第1号「α」の発売日の直後に故障するとは・・・新機種を購入させるための何かの陰謀なのだろうかと思う。無論そんなことは無いのだが。
2006年07月08日
JASマグネットクリップ

その存在自体が想い出になっていたりする。
熊本のヒコーキグッズのお店「フライトギア」にて購入。
2006年06月06日
αは滅びぬ、何度でもよみがえるさ!?

2006.6.6
DiMAGE X50
ユーザとしては、表題のようになってくれれば嬉しいのだが。
それはさておき、ソニーの「α」、α100がついに公式にリリースされた。
http://www.sony.jp/products/di-world/alpha/
1000万画素CCD、手ぶれ補正+ゴミ取りと華やかなスペックがアピールされているが、全体的にはミノルタ時代のα-SweetDIGITALをちょっと大人っぽくマイナーチェンジした感じであり、堅実な進化は好感が持てる。
さらに、レンズについてはドイツの「カールツァイス」ブランドのものが3本発表されており、従来のレンズに加えソニーならではのレンズラインナップが構築されていきそうである。
これからどのようなシステムの発展があるのか、今から楽しみである。
その一方で、不安もある。
動体撮りが多い私にとって、AF性能と連射速度の向上は是非とも期待しているのであるが、今回のα100は入門機クラスということもあって、カタログスペック上はこの部分に関して大きな進歩が見られていない。
また、私の多用する望遠域においてレンズが極端に少なく、価格もミノルタ時代よりかなり高くなってしまったことは残念である。ミノルタ時代に購入した"財産"が無ければ、私は今回のソニーの機種にほとんど興味を示さなかっただろう。
まぁ、その辺りのスペックを期待するのであればキヤノンに行けと言うことなのだろうが、私的にはソニーの次の機種にほのかな期待を抱きつつ中途半端な気分でこの夏のデジカメ商戦を眺めることになりそうである。
2006年05月30日
W21CA

愛用している携帯電話、W21CAの方向キーの「上」が反応しなくなってしまったので、先週末からauショップへ修理に出していた。
熊本の新居は徒歩3分のところにauショップがあるので非常に便利だ。なにより不快な思いをしつつ利用していた「auショップ○○バイパス」を利用しなくて良くなったのが嬉しい。引っ越しというのはいろいろな面で副次的なメリットがあるものだ。
はじめは10日ほどかかると言われた携帯の修理は、結果としてわずか4日(2営業日)、しかも無償修理で出来上がってきた。代用機があるとはいえ、やはり自分の個人情報と学習した辞書が詰まっている携帯が身を離れているというのは嬉しいことではないので、auとカシオの手際の良さは嬉しい。
一方で、有償修理になったら買い換えられるな、と思っていたので、物欲の虫にとっては大変残念な結果でもある。
まあ、現在のauの携帯ラインナップは
・ワンセグ(家でも見なくなったテレビを外でなんて見ない)
・LISMO(とりあえずW-ZERO3あるし、音楽聞きたいならiPod買う)
・おサイフ(見えないお金はクレジットカードだけで十分)
と、私を訴求する要素はあまり無いので、意味無く買い換えを迫る物欲を抑えて、しばらくはこの携帯を使い続けようと思う。
ここ数年の携帯ライフで最長所有になったW21CA、これからもよろしく。

