2007年02月08日

Wの憂鬱

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私の愛用するau携帯電話、W21CAはついに使用期間が2年を越え、歴代最長使用端末となった。
思えば先代W11Hの電池をめぐるトラブルに疲れて買い換えたこの端末。物欲を満たす多機能とCAならではの使いやすいインターフェイスが私のニーズにマッチしたことと、その後のauの音楽端末路線が私にとって魅力的に映らなかったことで、自身の予想以上に愛用する1台となった。

とはいえ、傷だらけになった端末を見るとそろそろ引退させてあげたい、メカ好きの私としてはあまりハートをつかんでいないとはいえauの新サービスもそれなりに体験したいという欲求も出てきたのは事実である。おりしもカシオより後継にできそうな端末も発売されたのだが・・・

なんだろう、昔のように携帯にときめかないのである。
好奇心が薄くなったのだろうか。物欲に負けない強い心を身に着けたのだろうか。

auがMNPで人気になる理由が良くわからない。
ソフトバンクが16万も純増する理由はもっと分からない。

 参考:TCA

なんだか歳をとったような気がする。


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2007年01月18日

食玩

ANAの食玩といえば、一部のANAファン、フィギュアファンを熱狂させたのみならず社会的にも話題となった

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これが真っ先に思い浮かぶが、
久留米ゆめタウン内にあるホビーショップでこのようなものを発見した。

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ANA WING COLLECTION 2」だそうで。
1がいつ頃出ていたのか気づきもしなかったが、2が出ているということはそれなりに売れているのだろう。

パッケージを見るといわゆる花形の機種ではなく、引退したものと地方路線用の機材というなかなか渋いラインナップだ。
アレが出たらいいなと思いつつ2個ほど購入してみたところ・・・

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うん○ゴールドジェット獲ったどー。
ネタ運だけは強い私であった。

=====
コーヒーのフタについて解説をいただいたDCTさんはじめ日記各所の皆様に多謝。
田舎モノ夫婦の平和が保たれました。


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2007年01月13日

有ると無いでは大違い

PCのDVDドライブが不調を来たしたので、買い替えのために某パソコンショップへ。
ネットで定評のあるパイオニア製DVDマルチドライブ「DVR-112」を購入した。

帰宅して、いざ交換しようとしたとき、ふとドライブの天面に目が留まった。

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DVR-112「D」?

たかが型番ひと文字だが、このDVR-112とDVR-112Dは仕様が違う

どのくらい違うかというと

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B747-400(画像提供:K.S氏)

20070113dom.jpg
B747-400「D」

くらい?違う。

 #参考

某パソコンショップに連絡したのは言うまでも無い。
私が購入したものの他にも、同様の誤包装があったようだ。販売元が間違えたのであろう。
紛らわしい品番のせいではあるが、いただけないミスである。

たかが一文字、されど一文字。
パイオニア製DVDマルチドライブの購入を検討されている方は、ぜひぜひご注意いただきたい。

パソコンのパーツを自分でなんか交換しないよ、という方も、ぜひ商品購入の際は購入したものと現物が相違ないか、お確かめを。


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2007年01月09日

秋葉萌子さん

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年末に購入した「秋葉達人」

久々の一からの自作でトラブルもあり、K.S氏に多大なご助言をいただくことに。
年末年始のバタバタの合間を縫いながら、ケースにすべてのパーツを組み込み、OSのセッティングを終えようやく完成にこぎつけた。

Intel core 2 Duo 搭載マシン、なんともうらやましい限りである。
7002Dも欲しい?らしく、私の目を盗んではマシンの感触を楽しんでいる。

人のために自作すると、自分のマシンの非力を実感し、結果として物欲が高まってしまうというのはなんともつらいところだ。


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2007年01月08日

モー太郎

駅弁フェアをやっているので行きたいとの家族のリクエストでくまもと阪神へ出撃。

ところが折からの荒天で琥珀がお目当てにしていた六花亭のバターサンドや私が目当てにしていたセントレアの味噌カツサンドは入荷できずに販売中止。

というわけで入手したのがこれ。


2006.1.8
DiMAGE X50

グロテスクなパッケージングに空けるとなんとも脱力系な「ふるさと」のミスマッチ。
列車の中でこのメロディーがなったら目立って恥ずかしそうだ。

お弁当は普通においしかった。蓋についてたメロディセンサーは冷蔵庫に貼り付けて再利用。開放防止に結構有効かも。


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2007年01月07日

社長交代!?

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2007.1.6 熊本電鉄 北熊本
SDR-S200

想定外

予想外

まあ、どちらが社長でも似たようなものか。


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2006年12月29日

ご主人様とお呼び

琥珀の妹(ソフトウェア業界就職希望)がPCを自作したいというのでパーツを調達しにいった。
一式買い揃えて、ふとケースのダンボールを見てみると。

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秋葉萌えー。

 ・・・って、メイドさん何気にマッチョっぽいし。


ここの製品のようだ

ケース自体にマークが入っていないのはいいことなのかそれともネタ的には悪いことなのか。

その他の製品はこちら。ネタとしておひとついかが。


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2006年12月19日

飛脚サンタは飛行機に乗ってやってくる

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家族へのクリスマスプレゼント到着。
ギャラクシーエアラインではないだろうが航空便でやってきた。

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子どもの成長はスチールで残そうときめ、これまで動画機はかたくなに拒否してきた。
「動画なんて恥ずかしくて見ないよ」と私は主張していたのだが、「二度と同じ姿では現れないわが子達をいろいろなカタチで収めておきたい」という琥珀の説得に負け購入。

DVCやDVD機でなく、SDカード記録型のビデオを買ったのはせめてもの私のこだわりである。

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さっそく我が家の人気者だ。


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2006年12月15日

ハッピープッチンプリン

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何がハッピーなのかというと。

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デカい。

横のプッチンプリンは「BIG」176g。
「Happy」は400g。

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プッチンしたあとの揺れ方もハンパじゃない。


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プリン大好き1001Mもびっくり。


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2006年10月23日

ナンバーポータビリティ時代の携帯電話各社の動きを読み解いてみる

MNPがスタートした。いわゆるナンバーポータビリティだが、メディアでは「電話番号引継制」などというよくわからない日本語になっているのだが、ひとまず気にしないことにしよう。

直前になって動いてきたソフトバンク。「予想外割」なるバーゲンプランを設定してきた。
「無料」といえばみんなが寄ってくる、というのはADSLのモデムの時と全く同じ戦略で、予想外も何も、一番予想できたのだが。

2,880円という価格は、ウィルコムを多分に意識した価格設定で、結局このプランは「ウィルコムのパクリ」なのである。他のプランも「auのパクリ」「ドコモのパクリ」であるから、この会社の料金プランは結局の所戦略も何も単なる他者の追随価格だ。「分かりやすい料金設定」と言うが、3本も違う料金体系があるというのは、他社ユーザからはともかく自社ユーザの立場から見て本当に分かりやすいのか。

自社の現ユーザを引き留めることは出来ると思うのだが、携帯が生活必需インフラとなった今、ソフトバンク(旧ボーダ)のブランド力、そして実際のインフラとしての力を見たときに、他社ユーザが近づいてきてくれるのだろうか。現ユーザが安い料金プランに流れ込んで結局収入減、という結果に終わりそうな気がするが。その時ソフトバンクはどうするのだろうか。ボーダの「ハッピータイム」の二の舞となり、ユーザを振り回す結果とならねばよいが。


ドコモ。携帯番号という縛りで長年のユーザの蓄積を縛れなくなったわけで、一番危機感を持っている会社はここだろう。最近の料金プラン改定や繰り越し、家族割引などの設定を見ていると、携帯電話料金を生活の中で管理するという点では一番使いやすい会社になったような気がする。

一方で、「ドコモだから」というだけで選んでもらえる会社ではなくなったような気がする。端末のインターフェイスは相変わらず各社バラバラであるし、洗練されてもいない。エリアが増えたと言うが九州ではインフラ整備の遅れもあってか相変わらず切れやすい。MovaからFOMAに移行し、私に「ドコモなのに切れる」と相談に来る人が最近非常に多い。私に言わせれば「ドコモだから切れる」のだが。
携帯電話に一番必要なはずの通信品質が悪くなってしまった。「ドコモ」ブランドを信じ切っている人たちが現実に気づいたとき、どのくらいの人がドコモから去っていくだろうか。


そしてau。最近勢いが良いためか、MNPも楽観視なのか。弱点だった無料通話分の活用方法を「無期限繰り越し」で改善し、各社で最も強力な「家族割」を一人でも「My割」として契約可能にしたくらいで、今回一番動かなかった会社である。

インターフェースが端末各社でほぼ統一され、各種サービスもほぼ上から下までまんべんなく利用が出来るというところは、PDCを持たない会社ならではの強みだし、通話品質まで含めたハードウェアが現在相対的にはもっとも優れた会社であると思う。

しかしながら、当のauはそんな自社の良いところはあまり宣伝せずに、某リスばかり宣伝しているのが現状である。携帯で音楽を聴かないユーザにとって、正直現行端末はリスモを重視しすぎているため手が伸びない。私は春くらいから機種変を検討しているのだが、結局W21CAを使い続けている。

リスに胡座をかきすぎて、電話番号の縛りがなくなったビジネスユースのauユーザがドコモに流れなければよいのだが。


だらだらと各社の現状を分析してみたが、結論としては「結局あんまり変わらなかったし、ユーザも冷静だなぁ」というところ。楽観的予測では適度な刺激で各社の料金プランがほどよく値下げ、整理されそうな気がするし、悲観的には孫氏の暴走で、過当競争→業績悪化→インセンティブ廃止→端末価格暴騰、となりそうな気がする。

いずれにせよ、携帯電話業界というコップの中での競争であるし、ユーザが払っている金額以上のサービスは無いわけだから、過剰な期待はしないで各社の動きを様子見して良いのかなぁ、と思う。大勢が決したところで動いても遅くはないし、そんな動きが出来るからこそのナンバーポータビリティなのだから。


で、結局の所私のイチオシは「コップの外」のウィルコムだったりするのだが皆さんいかがだろうか。
都市部に住んでいたら最強。田舎でも都合の悪いとき「今圏外だった」って言えるし。


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