2007年09月18日

エッセ、ESSE、えっせほいさっさ その2

我が家の2号車導入にあたってエッセとの比較対象となった各車の雑感メモ。
家族連れゆえ、各車とも本命・エッセほど十分に吟味できなかったのが残念。

鈴木式織機DBA-HA24S
・エッセの有力対抗馬として2店舗回った。1店舗はノルマがかかっていたのか、かなり大きな値引きを引き出してくれたのだが・・・「元から安いクルマ」には敵わなかった。
・スズキのお店って、どこもほのぼのとした感じ。
・はじめに回ったお店ではひたすらKeiを薦められて辟易。悪い車ではない(というかいいクルマだ)し、改めて10年売られ続けるクルマの商品力を感じたが・・・
・新アルトになって、いわゆる「軽」のデザインから脱却したのだが、こうして我が家のクルマ候補として間近に眺めて見ると、やっぱりどこか垢抜けていない感じなのは何でだろう?
・安全を謳う会社がABSオp(以下略


東京電気自動車DBA-HC24S
・さすが日産のお店、高級感漂うお店の前で軽を眺めることのなんと気恥ずかしさよ。
・「ピノ」=「アルト」と分かっていても、目の前に現れた車を見てOEMの現実を見てしまうと萎える。
・カタログが見れば見るほど痛い。自分がターゲットユーザじゃないことは百も承知だが。
・「今月は決算月ですし、在庫車豊富なのでぜひ」と初見で大幅値引きを出してきたが、それって在庫調整失敗しているだけじゃ・・・。
・ABS標準は納得だが、アルト+ABSより高いのはなんでやねん。大幅値引きもまるで意味なし。


中島飛行機DBA-RC1
・時間の関係もあり展示車さえ見られなかったのは残念。
・アリクイみたいなフェイスは唖然。どうせだめなら前のスプレッドウイングズとやらがはるかにましではなかったかと。(もちろんこれは個人の好みだが)
・4輪独立懸架、4気筒DOHC、CVT、しっかりしたシャーシと男心くすぐるスペックはさすがスバル。ちゃんとしたタイヤはいてるし。スバルはクルマをちゃんとクルマとして捉えてるよな、と感じる。
・なのにパワーウェイトレシオ17.8Kg/PS。クルマは数値だけじゃ分からないとはいえ、カタログだけで分かっちゃうあんまりな数値というのもある。ちなみにエッセは12.0kg/PS。安車と侮れない。
・今回は残念だったが、スバリスト(プレオ乗り)の母に勧めておこう。


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2007年09月17日

エッセ、ESSE、えっせほいさっさ

20070917.jpg
(画像は合成です)

我が家の2号車、7000系7002号の導入を正式に決定した。
車種は大阪・發動機製造DBA-L235S型である。
以下、今回の購入にあたっての雑感。

・購入グレードは特別仕様車VS

・メーカーオプションはABS。今回は「レインぼーず仕様(寒冷地仕様)」は見送り。

・というか安全を謳う会社がABSオプションってどないやねん。

・ディーラーオプションはマットとシートカバーとエアコンフィルターとワイヤレスキー一つ追加。Dオプに必ず勧められる「サイドバイザー」をつけないのがさいば家仕様。
(せっかく車体に張り付いた空気を剥がしちゃうのが好きでない)

・エッセのアピールポイントである「ハーモニーインテリア」(外板色と内装色がコーディネートされている)を特別仕様車であっさり放棄するってどないやねん、と思ったが、琥珀はことのほかこの黒内装がお気に入りのようだったので、まあ不問に付す。

・色はファミリーカラーから「シーブルー」に決定。巷では「バケツブルー」とも揶揄されているこの色、琥珀自身ももう少しメタリックの入った明るい彩色を望んでいたようで、一時はレッドで「赤い快速」と名乗って某車と足を競おうか、なんて話にもなったが、結局無難な方向に。個人的にはメタ・パール全盛の中でのソリッドカラーはかえって味があると思っている。

・徹底したコスト削減車なのだが、試乗した限りでは十分「クルマ」としての機能を果たしているので問題ないと感じている。遮音性が低いといわれているが、エンジン音やロードノイズは本来クルマを走らせる上での重要な情報なはずで、いまどきのクルマが「遮音しすぎ」だと思うのだ。

・送風ルーバはシエンタとまったくの共通部品。すっかりトヨタ化されている。

・油圧式3速ATというのがオツ。最新のKF-VEエンジンに「枯れ切った」ミッションはシュールでさえある。しかしこれがエッセらしさだと思うし、CVTだったらエッセではなくミラにしただろう。

・さらに枯れている5速MTにはもっと惹かれたが、子どもの送迎車としては一つでもタスクを減らすことが大切なので残念無念。

・ただ気になるのはタイヤが「韓国製」らしいということ。ディーラーでは「複数メーカからの納入ですから運次第ですよ」とは言っていたものの、ネット上の情報ではほぼ確定な雰囲気。「韓国製タイヤ」=「粗悪」が先入観であるということ、また国内メーカだって製造は海外ということもあることを考えれば気にしないほうがいいのだろうが、『国によって命の値段が違う』ことは間違うことなき事実。命を預かる最重要部品のコストダウンは頂けない。使用の結果次第では冬タイヤ→夏タイヤの2段階で国内メーカー製に換装を考えるかも。万が一の事故の際に韓国のせいにしたくないし。

・昔ダイハツの「おっパイザー」を検討したことがあってダイハツ店に通ったことがあったが、その頃のダイハツはホント牧歌的だった。いまのダイハツはすっかり洗練されたと言うか、まんまトヨタの軽チャンネル。

・ディーラーのセールスは私より少し年上?のさわやか系。いつもさわやか応対なので本当に買って欲しいのか分からなかったことも。ひやかしのときには嬉しいが、本気で買いたいときにはかえってやりにくいセールスさんだ。ダイハツは車が売れているのか、値引きも小出しな感じ。

・どうでもいいことだが、このクルマのCMキャラはなんで「黒木瞳」だったのだろう?
おしゃれな女性のクルマ、というウリなのだろうが、私に言わせれば彼女より両腕に子ども抱えて肘に大根のはみ出したビニール袋ぶら下げた琥珀が出演した方がよっぽど似合うと思う。車が売れる売れないは別として(笑

我が家の生活コミュータ、今からデビューが待ち遠しい。


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2007年09月11日

αの憂鬱 ふたたび

鉄馬さんのブログにも書かれていたが、α700が発売されるそうだ。
待ちに待ったαデジタル中級機だが、こちらが1機種発売するまでに他社は2~3機種くらい発売しているので、勢いの差を感じないわけにはいかないのが辛い所だ。

また、私の使い方では1200万画素機というのはオーバースペックなので、是が非でも欲しいという気持ちが湧き上がらない。α-7Dが故障頻発な上に露出やピントに癖があるため、使い勝手のいい機種が欲しいことは確かなのだが、その一方で「出来の悪い子ほど可愛い」気持ちもあって戸惑ってしまう。

そして何より、我が家は今、車の増備が喫緊の課題なので、デジタルカメラに20万も掛ける余裕はない。

本当に辛いのはソニーの経営ではなく我が家の家計なのだった。


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2007年08月27日

当世軽自動車事情

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妻・琥珀からセカンドカー(というか自分の車)が欲しいと言うリクエスト。
私自身は、車両の運用にかかるコストやリスクを考えてしまうので「タクシー代が15,000円/月を越えるまではnegative」と言い続けているのだが、子どもの送迎など車1台ではいろいろと不便をさせている状況もあり、車を見るだけでも見に行こうということに。

セカンドカーなら中古車・それも軽で十分と言うことで、はじめは中古車店に行ったのだが、中古の軽はタマも少なくとにかく高い・・・。どうせ高いなら、ということで次は新車ディーラーへ。

まず気に入ったのは小さなシエンタ、ではなくダイハツ・ムーヴラテ
シエンタと瓜二つなフェイスは昔から気になっており、2台並べたら面白いだろうなぁ、と思う。
装備も充実、車内も快適。というか、はっきり言って過剰装備である。
当然のごとくお値段もシエンタ並(やや誇張)。厳しいねぇ、と琥珀と顔を見合わせていると、セールスの方がこんな車のカタログを持ってきた。

ダイハツ・エッセ

小さな軽。なのだが、シンプルさを安っぽさではなく軽快さにうまく捌いた車だ。
 #軽に「小さな」なんて形容詞を付けなきゃいけないほど今の軽自動車は「大きい」。

そうなんだよな、今欲しい車はあくまで「予備車」なんだよな、と再認識。
帰宅してネットを廻ると、結構高評価で、また単なるゲタではない魅力を持った車であるようだ。

うーん、やっぱり見に行くと、欲しくなるよなぁ。
ん、これはよもや、孔明琥珀の罠にはまったか!?



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2007年07月29日

不確かな世の中、時計くらいは正確に。

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愛用していた腕時計のケース部分の樹脂の塗装がはげてきた。電波腕時計草創期の製品で、その機能を強く主張したデザインは嫌いではなかったが、さすがに古さは隠せなくなってきた。

そこで、選挙に行ったあと、国道3号線を駆け上がり博多のヨドバシカメラへ。
今回ももちろん電波時計を選択。一意の時刻の下に動いている社会の中で暮らしている以上、時計には出来る限りその時刻を正確に示したい。その点で自動的に較差補正する電波時計は私のライフスタイルにフィットした製品だ。

今回チョイスした時計はシチズンのアテッサ
飛行機好きとしてはコクピットを模し、航空計算尺を備えたプロマスターも気になったが、仕事でもプライベートでも活用すること、自分自身の腕がプロマスターの大きな文字板に負けてしまいそうなことから、同じムーブメントで、ファミリーカラーの紺色の文字板があったアテッサに落ち着いた。

私の人生を刻むものとして、長く愛用していきたいと思う。

=====
今回の選挙ほど、投票意欲があがらない選挙はなかった。
眼前に現れた争点の前に、本来語ってほしかった争点がすっかり隠れてしまった。
そしてこの選挙でどういう結果が出ようと、その先にこの国のリーダーと称する者が見苦しい行動を取ることもあらかた見えてしまっていたからだ。

まぁそれでも一応、意思表示だけはしてきた。
政権党が正しいバランス感覚を発揮することを願うばかりである。


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2007年07月25日

主力車両

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Ning Yeさんのご購入を祝して。
私も3年ほど前から職場の主力として運用中。

みなさんもWJDN公式マグカップとしておひとついかが。


九州新幹線800系つばめ マグカップ(楽天市場 JR九州商事オンラインショップ)

 #なんかWJDN公式オリジナルグッズを作りたい今日この頃。


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2007年07月08日

simple is best

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昨日フライトシミュレータを楽しんでいたところ、突然キーボードが言う事を気かなくなってしまった。
いろいろ調べてみたところ、キーボード本体の故障のようだ。
わずか半年で戦線離脱、ボーナスの度に買い替えが必要となる我が家の入力デバイス群である。

ということで、こんなキーボードこんなキーボードに物欲を刺激されながらも、今回新たに購入したのは2,500円の安価なキーボード。
Owltech KFK-109PS2(B)というものなのだが、ネット上で比較的評判が高かったので使ってみることとした。

なかなか上品な音を立てるキーボードある。
使い込んで手になじんでくることを願いながら、ブログを打っている。


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2007年07月01日

道を切り開く一年を

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琥珀が2[名古屋市の市章]歳になったということで、誕生日のプレゼント。
普段使っている包丁が私が学生時代から使っている15年物ということで、新しい包丁をば。

何より私が使いたかったというのは内緒だ。


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2007年06月23日

キューリー 3分クッキング

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材料:
ペプシコーラ(適度に炭酸の抜けたもの) 200ml
きゅうり(熊本県菊陽町産) 1/4本

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きゅうりは薄くスライスし、ミルサーもしくはジューサーに入れ、さらにペプシコーラを入れます。

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ミルサーもしくはジューサーで10~15秒かき混ぜます。
買ったばかりのペプシコーラなど、炭酸が多い時は調理中に噴き出すことがあるので注意してください。

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はい、出来上がり。

では、全国5名のミスマズジュースファンの皆様お待たせいたしました。
さっそく試飲していただきましょう。

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 「に、匂いからして何か・・・」

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 「・・・」

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 「あ゛ あ゛お゛ぐざい・・・」

これからの蒸し暑い夏を乗り切るためのリフレッシュドリンク、「ペプシキューカンバー・ザ・リアル」
皆様もぜひお試しください。


 #補足1 私は普通のミックスジュースとして飲めました。まずは少量からお試しを。
 #補足2 こちらでも自作されてますね。
 #補足3 入籍4周年になにやってんだか。


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2007年06月16日

君たちキューリ~♪

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発売前から各所で「却下」されていたアレ。

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あの「ポーション」にも含まれていた青色1号も含有。
本物のキューリなんてこれっぽっちも入っていません。

キャップをはずしたときの化学合成的な香料の匂いがきつい感じ。
味?ペプシのバリエーションがオリジナルより劣化するのはお約束。

緑色のポーションだわ、これ。


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