2007年12月24日
ぼくのふるさと
ここが ぼくの うまれたところ ?
-網膜(CMOSセンサー)だけだけどね。
まあ、行ってみました。ソニーセミコンダクタ九州熊本テクノロジーセンター。見学とか出来るわけでもないのだが。
丘陵地に開けた工業団地の中で、ひときわ大きく立派な建物。
タイマーついてても、PS3がアレでも、やっぱり天下のソニー。これならしばらく安心してカメラを使えるかな、と妙に安心感を求めてしまうあたり、どうやら私もここの後遺症がかなりひどいようだ。
工場の前には広い公園があり、子どもを遊ばせるにもカメラのテスト撮影にもよさげな雰囲気。穴場スポットとして、時々足を運ぶかも。
撮影データ:(上)熊本県菊陽町 EX-V7
(下)熊本県菊陽町 α700+17-50mmF2.8
2007年12月20日
Uターン

せっかく買ったα700も、家族と仕事に関わる日々ではなかなか取り出す暇もなくもったいない状況である。
この週末こそは持ち出して使い倒そうと、ネットで情報めぐりをしていたら、こんな記事を発見。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2007/08/20/6851.html
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200708/07-072/
どうやら、α700のCMOSセンサー(フィルムに当たる部分)は、熊本産らしい。
しかもその工場は、私の家から車で15分ほどの、とてもご近所である。
めぐりめぐって生まれ故郷に帰ってきた私のα700のCMOSセンサー君。
おかえり熊本へ。
撮影データ:α7D+50mmF2.8Macro
2007年12月12日
医薬品は使用上の注意をよく読み用法・用量を守って正しくお使いください。

撮影データ:EX-V7(画像加工)
今頃になってポーション。
今回は前回と違って、おとなしいなぁ・・・と思ったら何だか胃に堪えてきた。
だめじゃん。
ということで、今回は福岡県在住の@Leftyファンの皆様向けのおくすり動画を。
ドラ○○~ドラ○○~♪
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こちらはニコ動。
2007年12月05日
My First SONY

EX-V7
買っちゃった。
宅配便を琥珀が受け取ったとき、佐川の人が「高い買い物ですね」と同情したらしい。
はっはっは。
早速試し撮り。部屋が汚いのは気にしない・・・そんなことより
アンダーにならないよ!顔がつぶれないよ!!ISO800なのにざらつかないよ!!!
埃まで拾ってしまう解像度(汗)
ソニー+タムロンハユウシュウデスヨ。
3年の日時と企業の力の差ははここまでカメラを変えてしまうのか。
ジャイアンツカラー(αのアイデンティティであるシナバーカラー)が嫌いなので、今日届くまでストラップはコニミノのものにしようかと思っていたが、気づいたときには素直に付属のソニーストラップを付けている自分がいた。
My first SONY DSLR. これから私とともに、わが子と鉄路と空を見つめていこう。
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(αを検討されている方のために、拡大写真にはEXIFを残しています)
2007年11月21日
EX-V7が楽しい
先週末は職場旅行だった。
旅は自分で描くもの、な私にとって観光バスに乗っての「旅行」は苦痛でしかないのだが、紅葉が見ごろを迎えどこも人でごった返す観光地に私が自ら足を運ぶことはないので、強制的に渋滞に突撃するバスツアーというのは私を未知の世界に連れて行ってくれある意味では楽しい。
撮影旅行でもなし、電車や飛行機が見られるわけでもなし、ということで、今回はカメラはEX-V7。
で、観光地で気の向くままパチパチしていたのだが、これが結構楽しい。
EXLIMは動作が軽快なので、屈曲光学系ゆえの取り回しの良さとあいまって、あっと思った瞬間に胸ポケットから取り出してパチッ、がとても自然にできる。
露出もオートである程度いけるので、余計なことを考えなくても良いのも強みだ。
もちろん、小型な屈曲光学系ゆえに歪曲がひどかったりするが、そんなの関係ねぇ!と言う気分。
写真はタイミングで、そのタイミングをためらわず撮れるカメラというのは素晴らしいカメラだと思った。
九州国立博物館。
展示物はさすがの本物だが、常設企画の内容はちょっとアジア偏重。
福岡ほど、街々に歴史ドラマがあふれている地域はないのに、地域視点での歴史が語られていないのが残念。
太宰府天満宮・お石茶屋。
私のお気に入りの梅が枝餅屋。
日田・豆田町
いつのまにか小ぎれいになり、「ありきたりの観光地」になりつつあるが、そんな中に散在する「本物」を見つけるのが楽しかった。
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写真を撮る楽しさを再認識してしまうと、頭をもたげてくるのが一眼レフ。
これの評判が結構いいのだ。うむぅ。
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今回写真の表示方法を試験的に変更してみた。写真をクリックするとご多分に漏れず。
2007年11月13日
浅草

持て余した時間を、夜の東京散歩としゃれ込んでみた。
いろんな意味で熱気に包まれた秋葉原を離れ、浅草へ。
隣町であるにもかかわらず、こちらはぐっと落ち着いた雰囲気だ。
TXの浅草駅から、ちょっとひんやりとした仲見世を抜けて、雷門へ。
灯りに照らされた門ととバックの仲見世の光が印象的だったので、胸ポケットのEX-V7でぱちり。
夜の撮影にもかかわらず、シャープで鮮やかな画が切り取れた。
コンパクトだからと馬鹿に出来ない。
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交通博物館の補足。
>ん?エントランスはそのまま残ってる感じ?(無他愛)
>今はどうなってるのかなぁ、と思ってたところですた。(GSSP!)

こちらが外観。
まだ建物自体は健在で、関係者の方と思しき人も出入りしていました。
2007年11月01日
ぽちっとな

CASIO EXILIM EX-V7。
屈曲光学系レンズを搭載した7倍ズーム機。
我が家のコンパクト機は琥珀の所有するDiMAGE X50があるのだが、最近仕事で使う機会が多く彼女の職場に置きっぱなしのことが多いので、私の普段の持ち歩き用に使えるカメラがなかった。
そんな時、ぶらっとネット上を眺めているとよさげなカメラが20,000円でお釣りがくるくらいのお値打ち価格。
こちらの影響も受けて?ついぽちっとな。
DiMAGE Xシリーズの軽量かつレスポンスの良さはネタ採集用カメラとして優秀なのだが、すでにDiMAGE発売元のコニカミノルタは株主の犬となりカメラの製造をやめてしまったので、同様の操作性を持つ機種の中から選定したのがこのカシオ機である。
軽量・軽快に加え266mm相当の望遠は鉄道や航空機の撮影にも活用でき、まさに私のライフスタイルにぴったりのカメラ。
明日より私用&出張で5泊6日の長期ロード。早速旅のお供に携えていこう。
2007年10月22日
つばめマグカップ
週末ソフトボールに参加したら左中指を打撲した上に大腿四頭筋が悲鳴を上げてしまい歩行はもちろん寝返りもままならない始末。慣れないことはするものではないなぁと思うとともに、人間は常に重力をはじめとした負荷に抗って生きているのだと改めて認識。
閑話休題。

JR九州の特急「つばめ」オリジナルのマグカップ。
つばめデビュー時にラインアップされたもので、コテコテの鉄道デザインではないところに惹かれ二つ購入。使い心地も良く愛用のカップになったのだが、いつしかメニューリストからなくなってしまい入手することが出来なくなってしまった。
しかし、先日東京・日比谷で行われた鉄道の日イベントのJR九州ブースにて、K.Sさんがその商品を発見、私に連絡をしてくれたので急ぎ確保してもらった。
宅急便で転送してもらったものを早速開梱。
左が私が購入したもの、右がK.Sさんが入手したもの。
マグの外形が少し違うが、紛れもなく同一デザイン。
破損が気になって最近は出番が少なくなっていたのだが、これで安心して飲み物が楽しめそうだ。
2007年10月12日
さいばの野望・革新?
ニコニコ動画には、自分のゲームプレイを録画した「リプレイ動画」がたくさんある。
コーエーの「信長の野望」シリーズは、私がパソコンに触れるきっかけとなった作品で、良くも悪くも今の私にある意味で大きな影響を与えたシリーズである。
ゲームの攻略に時間がかかることもあり、「武将風雲録」を最後にあまりプレイすることはなくなったのだが、皆さんが他のゲームキャラなどを織り交ぜて楽しくプレイする姿を見て私も久しぶりにプレイしたくなった。
そこで、弟が持っていた最新作「革新」を借りる。

ちょっくら戦国時代まで行ってくる。
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久しぶりに信長シリーズをプレイしているが、すっかり様子が変わっていて戸惑うことばかり。
しかしながら「革新」はなかなかスピード感のあるスリリングな戦国時代を体験出来て面白い。
借り物ではバージョンアップなどが出来ないので、ちゃんと自分で購入しようかなと思案中。
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>後藤さん
久留米ICを通るたびに思うんだけど、なんであそこは、ヒジョーに煌びやかな宿泊・休憩施設があんなにたくさんあるんかね。後藤としては、無駄に気になる。( --)
ICの近辺に素敵な宿がたくさんあるのは九州のデフォと言ってみたり。しかも安い。
何で詳しいのかはナイショナイショ。
