
職場の棚を掃除していたら出てきた。
1964年に発売されたカメラである。
棚にしっかりと「死蔵」されていたからか、とてもキレイでちゃんと動く。
自宅の防湿庫に眠っている消費期限切れのセンチュリアでも入れて見よう。

人はそれを衝動買いと呼ぶ。
まぁ実質無料とやらだったので。

あ…ありのまま 今日 起こった事を話すぜ!
『おれはヨドバシ博多で階段を登っていたと
思ったらいつのまにかカメラの入った袋を持って降りていた』
な… 何を言っているのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
デイトスのキタムラの価格をぶつけただとかデビッドカードでポイント18%だとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

久しぶりにメモリースティック(PRO Duo)購入。
我が家のデジタルデバイスはほとんどSDカードだし、α700にはCFカードスロットもあるのでわざわざ「ソニーの規格」に囚われることはないのだが、せっかくカードを差し込む場所があるので埋めてみた。
ともあれ撮影可能枚数は大幅増加。
これでとりあえず、週末の結婚式撮影も大丈夫だろう。
撮影データ:EX-V7

せっかく買ったα700も、家族と仕事に関わる日々ではなかなか取り出す暇もなくもったいない状況である。
この週末こそは持ち出して使い倒そうと、ネットで情報めぐりをしていたら、こんな記事を発見。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2007/08/20/6851.html
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200708/07-072/
どうやら、α700のCMOSセンサー(フィルムに当たる部分)は、熊本産らしい。
しかもその工場は、私の家から車で15分ほどの、とてもご近所である。
めぐりめぐって生まれ故郷に帰ってきた私のα700のCMOSセンサー君。
おかえり熊本へ。
撮影データ:α7D+50mmF2.8Macro

EX-V7
買っちゃった。
宅配便を琥珀が受け取ったとき、佐川の人が「高い買い物ですね」と同情したらしい。
はっはっは。
早速試し撮り。部屋が汚いのは気にしない・・・そんなことより
アンダーにならないよ!顔がつぶれないよ!!ISO800なのにざらつかないよ!!!
埃まで拾ってしまう解像度(汗)
ソニー+タムロンハユウシュウデスヨ。
3年の日時と企業の力の差ははここまでカメラを変えてしまうのか。
ジャイアンツカラー(αのアイデンティティであるシナバーカラー)が嫌いなので、今日届くまでストラップはコニミノのものにしようかと思っていたが、気づいたときには素直に付属のソニーストラップを付けている自分がいた。
My first SONY DSLR. これから私とともに、わが子と鉄路と空を見つめていこう。
先週末は職場旅行だった。
旅は自分で描くもの、な私にとって観光バスに乗っての「旅行」は苦痛でしかないのだが、紅葉が見ごろを迎えどこも人でごった返す観光地に私が自ら足を運ぶことはないので、強制的に渋滞に突撃するバスツアーというのは私を未知の世界に連れて行ってくれある意味では楽しい。
撮影旅行でもなし、電車や飛行機が見られるわけでもなし、ということで、今回はカメラはEX-V7。
で、観光地で気の向くままパチパチしていたのだが、これが結構楽しい。
EXLIMは動作が軽快なので、屈曲光学系ゆえの取り回しの良さとあいまって、あっと思った瞬間に胸ポケットから取り出してパチッ、がとても自然にできる。
露出もオートである程度いけるので、余計なことを考えなくても良いのも強みだ。
もちろん、小型な屈曲光学系ゆえに歪曲がひどかったりするが、そんなの関係ねぇ!と言う気分。
写真はタイミングで、そのタイミングをためらわず撮れるカメラというのは素晴らしいカメラだと思った。
九州国立博物館。
展示物はさすがの本物だが、常設企画の内容はちょっとアジア偏重。
福岡ほど、街々に歴史ドラマがあふれている地域はないのに、地域視点での歴史が語られていないのが残念。
太宰府天満宮・お石茶屋。
私のお気に入りの梅が枝餅屋。
日田・豆田町
いつのまにか小ぎれいになり、「ありきたりの観光地」になりつつあるが、そんな中に散在する「本物」を見つけるのが楽しかった。

持て余した時間を、夜の東京散歩としゃれ込んでみた。
いろんな意味で熱気に包まれた秋葉原を離れ、浅草へ。
隣町であるにもかかわらず、こちらはぐっと落ち着いた雰囲気だ。
TXの浅草駅から、ちょっとひんやりとした仲見世を抜けて、雷門へ。
灯りに照らされた門ととバックの仲見世の光が印象的だったので、胸ポケットのEX-V7でぱちり。
夜の撮影にもかかわらず、シャープで鮮やかな画が切り取れた。
コンパクトだからと馬鹿に出来ない。

CASIO EXILIM EX-V7。
屈曲光学系レンズを搭載した7倍ズーム機。
我が家のコンパクト機は琥珀の所有するDiMAGE X50があるのだが、最近仕事で使う機会が多く彼女の職場に置きっぱなしのことが多いので、私の普段の持ち歩き用に使えるカメラがなかった。
そんな時、ぶらっとネット上を眺めているとよさげなカメラが20,000円でお釣りがくるくらいのお値打ち価格。
こちらの影響も受けて?ついぽちっとな。
DiMAGE Xシリーズの軽量かつレスポンスの良さはネタ採集用カメラとして優秀なのだが、すでにDiMAGE発売元のコニカミノルタは株主の犬となりカメラの製造をやめてしまったので、同様の操作性を持つ機種の中から選定したのがこのカシオ機である。
軽量・軽快に加え266mm相当の望遠は鉄道や航空機の撮影にも活用でき、まさに私のライフスタイルにぴったりのカメラ。
明日より私用&出張で5泊6日の長期ロード。早速旅のお供に携えていこう。
週末ソフトボールに参加したら左中指を打撲した上に大腿四頭筋が悲鳴を上げてしまい歩行はもちろん寝返りもままならない始末。慣れないことはするものではないなぁと思うとともに、人間は常に重力をはじめとした負荷に抗って生きているのだと改めて認識。
閑話休題。

JR九州の特急「つばめ」オリジナルのマグカップ。
つばめデビュー時にラインアップされたもので、コテコテの鉄道デザインではないところに惹かれ二つ購入。使い心地も良く愛用のカップになったのだが、いつしかメニューリストからなくなってしまい入手することが出来なくなってしまった。
しかし、先日東京・日比谷で行われた鉄道の日イベントのJR九州ブースにて、K.Sさんがその商品を発見、私に連絡をしてくれたので急ぎ確保してもらった。
宅急便で転送してもらったものを早速開梱。
左が私が購入したもの、右がK.Sさんが入手したもの。
マグの外形が少し違うが、紛れもなく同一デザイン。
破損が気になって最近は出番が少なくなっていたのだが、これで安心して飲み物が楽しめそうだ。
ニコニコ動画には、自分のゲームプレイを録画した「リプレイ動画」がたくさんある。
コーエーの「信長の野望」シリーズは、私がパソコンに触れるきっかけとなった作品で、良くも悪くも今の私にある意味で大きな影響を与えたシリーズである。
ゲームの攻略に時間がかかることもあり、「武将風雲録」を最後にあまりプレイすることはなくなったのだが、皆さんが他のゲームキャラなどを織り交ぜて楽しくプレイする姿を見て私も久しぶりにプレイしたくなった。
そこで、弟が持っていた最新作「革新」を借りる。

ちょっくら戦国時代まで行ってくる。

0x22歳になったので、車のタイヤを変えてみた。
私はTOYOファンなので、ウサギ小屋ミニバンにぴったりのこれを選択。
皮剥きがてら阿蘇をぐるっと走ってみたが、私好みの適度に固いタイヤで満足。とくにコーナリングの切れが良くてハンドルさばきが楽になった。
まぁ、ヨレヨレの純正タイヤ(これもTOYO)と比べればどんなタイヤでも良く感じるのだろうが、いい気分転換になったことは間違いないのでよしとしよう。
我が家の2号車導入にあたってエッセとの比較対象となった各車の雑感メモ。
家族連れゆえ、各車とも本命・エッセほど十分に吟味できなかったのが残念。

(画像は合成です)
我が家の2号車、7000系7002号の導入を正式に決定した。
車種は大阪・發動機製造式DBA-L235S型である。
以下、今回の購入にあたっての雑感。
鉄馬さんのブログにも書かれていたが、α700が発売されるそうだ。
待ちに待ったαデジタル中級機だが、こちらが1機種発売するまでに他社は2~3機種くらい発売しているので、勢いの差を感じないわけにはいかないのが辛い所だ。
また、私の使い方では1200万画素機というのはオーバースペックなので、是が非でも欲しいという気持ちが湧き上がらない。α-7Dが故障頻発な上に露出やピントに癖があるため、使い勝手のいい機種が欲しいことは確かなのだが、その一方で「出来の悪い子ほど可愛い」気持ちもあって戸惑ってしまう。
そして何より、我が家は今、車の増備が喫緊の課題なので、デジタルカメラに20万も掛ける余裕はない。
本当に辛いのはソニーの経営ではなく我が家の家計なのだった。

妻・琥珀からセカンドカー(というか自分の車)が欲しいと言うリクエスト。
私自身は、車両の運用にかかるコストやリスクを考えてしまうので「タクシー代が15,000円/月を越えるまではnegative」と言い続けているのだが、子どもの送迎など車1台ではいろいろと不便をさせている状況もあり、車を見るだけでも見に行こうということに。
セカンドカーなら中古車・それも軽で十分と言うことで、はじめは中古車店に行ったのだが、中古の軽はタマも少なくとにかく高い・・・。どうせ高いなら、ということで次は新車ディーラーへ。
まず気に入ったのは小さなシエンタ、ではなくダイハツ・ムーヴラテ。
シエンタと瓜二つなフェイスは昔から気になっており、2台並べたら面白いだろうなぁ、と思う。
装備も充実、車内も快適。というか、はっきり言って過剰装備である。
当然のごとくお値段もシエンタ並(やや誇張)。厳しいねぇ、と琥珀と顔を見合わせていると、セールスの方がこんな車のカタログを持ってきた。
小さな軽。なのだが、シンプルさを安っぽさではなく軽快さにうまく捌いた車だ。
#軽に「小さな」なんて形容詞を付けなきゃいけないほど今の軽自動車は「大きい」。
そうなんだよな、今欲しい車はあくまで「予備車」なんだよな、と再認識。
帰宅してネットを廻ると、結構高評価で、また単なるゲタではない魅力を持った車であるようだ。
うーん、やっぱり見に行くと、欲しくなるよなぁ。
ん、これはよもや、孔明琥珀の罠にはまったか!?

愛用していた腕時計のケース部分の樹脂の塗装がはげてきた。電波腕時計草創期の製品で、その機能を強く主張したデザインは嫌いではなかったが、さすがに古さは隠せなくなってきた。
そこで、選挙に行ったあと、国道3号線を駆け上がり博多のヨドバシカメラへ。
今回ももちろん電波時計を選択。一意の時刻の下に動いている社会の中で暮らしている以上、時計には出来る限りその時刻を正確に示したい。その点で自動的に較差補正する電波時計は私のライフスタイルにフィットした製品だ。
今回チョイスした時計はシチズンのアテッサ。
飛行機好きとしてはコクピットを模し、航空計算尺を備えたプロマスターも気になったが、仕事でもプライベートでも活用すること、自分自身の腕がプロマスターの大きな文字板に負けてしまいそうなことから、同じムーブメントで、ファミリーカラーの紺色の文字板があったアテッサに落ち着いた。
私の人生を刻むものとして、長く愛用していきたいと思う。

Ning Yeさんのご購入を祝して。
私も3年ほど前から職場の主力として運用中。
みなさんもWJDN公式マグカップとしておひとついかが。

昨日フライトシミュレータを楽しんでいたところ、突然キーボードが言う事を気かなくなってしまった。
いろいろ調べてみたところ、キーボード本体の故障のようだ。
わずか半年で戦線離脱、ボーナスの度に買い替えが必要となる我が家の入力デバイス群である。
ということで、こんなキーボードやこんなキーボードに物欲を刺激されながらも、今回新たに購入したのは2,500円の安価なキーボード。
Owltech KFK-109PS2(B)というものなのだが、ネット上で比較的評判が高かったので使ってみることとした。
なかなか上品な音を立てるキーボードある。
使い込んで手になじんでくることを願いながら、ブログを打っている。

君はバラバラ フラグは赤いバ~♪
PCの起動が遅いのとエクスプローラの立ち上がりに失敗する現象が頻発したので、パソコンのCドライブのチェックをしていたら。
・・・3ヶ月でこんなになるもの?

週末から、フライトシミュレーターなどパソコンに高負荷をかけると再起動がかかってしまう現象が頻発するようになってしまった。K.S氏のアドバイスを受け、いろいろと調べてみると、メモリにエラーを抱えていることが判明。
昨年同様パーツ交換による更新も考えたが、古い世代のCPUとマザーボードをベースにした更新は、将来的なパワーアップにつなげることができない。そこでこの際と、思い切ってハードウェアの大幅な更新を行うこととした。
旧構成:Pentium4 2.53GHz、MSI845GE-Max、メモリ1GB、HDD250GB+80GB(IDE)、Geforce7600GS(AGP)、DVDMULTI+DVDROM、WindowsXP
新構成:Core2Duo E6600、MSI965Neo-F、メモリ2GB、HDD320GB(SATA)+250GB(IDE)、Geforce7600GT(PCIE)、DVDMULTI、WindowsXP
流用したのはガワ(ケース)とHDDひとつ、DVDMULTIくらいで、ほぼ総とっかえとなった。
ガワが一緒なので、10万円以上の投資にもかかわらず新品気分がまるでないという精神高揚効果の非常に低い買い物である。気分はまさに更新改造車。
まぁ、せっかくのパワーアップ、楽しみながらセットアップしていくことにしたい。
週末には今まで以上に気持ちよく空を飛べることを期待して。

遅ればせながら、マクドナルドの業績にも影響したヒット商品「マガマック」を食べてみた。
4枚肉のビックマック。これ以上でもこれ以下でもないといった印象だ。
思ったほど感動はなかった。30代胃弱には堪えるボリュームだったことは確かだが。

少し迷ったのだが、今回の東京出張を機に、モバイルSuicaを導入した。
これまでも東京での移動に困らないように、常時Suicaとパスネットは常備していたのだが、年に数回の東京での移動のためにパスケースに2枚のカードが入っている状態であったし、常に適切な残額が残っているよう移動経路を考えながらチャージ/カード購入するのは手間であった(まあ、その手間と絶妙のタイミングを楽しむのも鉄道ファンならではの特権であるが)。
今回、3月18日から関東圏私鉄にPASMOが導入されることとなり、さらにSuicaとの相互利用が開始されることになった。これで東京圏での移動が1枚のカードで済むことになったのである。次回の東京行きを見据え、今回の旅行では手持ちのパスネットを使い切るような旅程を組み、さらに新携帯電話、W51CAの機能を活用して、カード自体も所持しなくて良いようにした。
ただでさえ便利な東京圏の電車がさらに手足のように使える。次回の出張が楽しみだ。

内田幹樹氏の小説「パイロット・イン・コマンド」(新潮文庫・580円)を読破。
ロンドン発成田行きのニッポンインターナショナルエア202便。犯罪容疑者の移送、トラブルパッセンジャーの搭乗、ゴミ箱に投棄された救命胴衣とそこから生まれる疑惑。様々な課題を抱えながら飛行するボーイング747-400型機に非常事態が発生。混乱の中PIC(パイロット・イン・コマンド=運航責任者)となった副操縦士・江波に乗客乗員の生命が預けられ、乗員、乗客は否応なくそれぞれの闘いに巻き込まれていく-。
氏の処女作であるこの作品、以前にも「査察機長」でも感じたのだが、エアラインパイロットであったことによるしっかりとしたリアリティの基盤の上に展開される物語が気持ちいい本である。
さらにテキストの様々なところにちりばめられる航空業界、そして社会への鋭い洞察と提唱は、単なるエンターテインメント小説として読み流せない説得力がある。
・・・ほとんどの乗客はこの非常口を示すライトのことも、ライフベストのつけ方も、酸素マスクの使い方も、非常口の開け方や脱出方法さえも知らないだろう。座席上のポケットに入っているパンフレットに、すべて記載されているというのに、目を通す人は統計上たったの5パーセントだという。・・・事故がおきた時、読んでいた人の負傷率は16パーセント、読まなかった人のそれは55パーセントまで跳ね上がるというのに。・・・
航空パニックものともいえる作品だが、この本を読むと飛行機への信頼がさらに増し、乗るのが楽しみになるから不思議なものだ。
というわけで、今日明日は機上の人に。

結局機種変。
メール周りが洗練されていること、落ち着いたデザインと打ち易いキー、そして意外に使えるEZ・FMと迷った割には満足。
それにしても、LISMO、ワンセグ、FM、Felica、カメラ・・・いまさらながら電話として使うことのほうが圧倒的に少ない「携帯電話」の現実を痛感する。

私の愛用するau携帯電話、W21CAはついに使用期間が2年を越え、歴代最長使用端末となった。
思えば先代W11Hの電池をめぐるトラブルに疲れて買い換えたこの端末。物欲を満たす多機能とCAならではの使いやすいインターフェイスが私のニーズにマッチしたことと、その後のauの音楽端末路線が私にとって魅力的に映らなかったことで、自身の予想以上に愛用する1台となった。
とはいえ、傷だらけになった端末を見るとそろそろ引退させてあげたい、メカ好きの私としてはあまりハートをつかんでいないとはいえauの新サービスもそれなりに体験したいという欲求も出てきたのは事実である。おりしもカシオより後継にできそうな端末も発売されたのだが・・・
なんだろう、昔のように携帯にときめかないのである。
好奇心が薄くなったのだろうか。物欲に負けない強い心を身に着けたのだろうか。
auがMNPで人気になる理由が良くわからない。
ソフトバンクが16万も純増する理由はもっと分からない。
参考:TCA
なんだか歳をとったような気がする。
ANAの食玩といえば、一部のANAファン、フィギュアファンを熱狂させたのみならず社会的にも話題となった

これが真っ先に思い浮かぶが、
久留米ゆめタウン内にあるホビーショップでこのようなものを発見した。

「ANA WING COLLECTION 2」だそうで。
1がいつ頃出ていたのか気づきもしなかったが、2が出ているということはそれなりに売れているのだろう。
パッケージを見るといわゆる花形の機種ではなく、引退したものと地方路線用の機材というなかなか渋いラインナップだ。
アレが出たらいいなと思いつつ2個ほど購入してみたところ・・・
PCのDVDドライブが不調を来たしたので、買い替えのために某パソコンショップへ。
ネットで定評のあるパイオニア製DVDマルチドライブ「DVR-112」を購入した。
帰宅して、いざ交換しようとしたとき、ふとドライブの天面に目が留まった。

DVR-112「D」?

久々の一からの自作でトラブルもあり、K.S氏に多大なご助言をいただくことに。
年末年始のバタバタの合間を縫いながら、ケースにすべてのパーツを組み込み、OSのセッティングを終えようやく完成にこぎつけた。
Intel core 2 Duo 搭載マシン、なんともうらやましい限りである。
7002Dも欲しい?らしく、私の目を盗んではマシンの感触を楽しんでいる。
人のために自作すると、自分のマシンの非力を実感し、結果として物欲が高まってしまうというのはなんともつらいところだ。
琥珀の妹(ソフトウェア業界就職希望)がPCを自作したいというのでパーツを調達しにいった。
一式買い揃えて、ふとケースのダンボールを見てみると。

秋葉萌えー。
・・・って、メイドさん何気にマッチョっぽいし。
ここの製品のようだ。
ケース自体にマークが入っていないのはいいことなのかそれともネタ的には悪いことなのか。
その他の製品はこちら。ネタとしておひとついかが。
MNPがスタートした。いわゆるナンバーポータビリティだが、メディアでは「電話番号引継制」などというよくわからない日本語になっているのだが、ひとまず気にしないことにしよう。
直前になって動いてきたソフトバンク。「予想外割」なるバーゲンプランを設定してきた。
「無料」といえばみんなが寄ってくる、というのはADSLのモデムの時と全く同じ戦略で、予想外も何も、一番予想できたのだが。

私のメインPCは4年前に作成した自作機である。
価格性能バランスの良いPentium4(Northwood)と、安定性の高いWindowsXPの組み合わせで、長いことストレスの少ない快適なパソコンライフを私に提供してくれている。
ただ、PCのライフサイクルを考えると、そろそろ新しいPCを導入したいところ。Windows VistaやFlight Simulator Xのリリースも控えており、PC更新を本格的に検討してみることにした。
本日はWJDN各位への私信。
・諸日記で出ていた写真企画私のほうで練ってみたいと思うのですがいかがでしょうか。
・WJDNツーリングオフ'07冬in熊本を企画中。1~3月で希望の時期があったらご連絡ください。

α-7DIGITAL故障の記事を書いたら、その写真に写りこんでいたものに気づかれた方(7月23日記事参照)が。
これはご指摘の通り、電車の軸受。西鉄電車まつりにて100円で購入。
5000系か600系のものではないかと思われるが、当時の記憶が定かではない。
家族連れで出かけたので、左手に子ども、右手に軸受けを抱えての帰路は大変な思いをした。
しかしながら、鉄道車両の重要部品の一つである軸受のずっしりとした重量感は、どんなインテリアにも表現できない美しさがある。私が所有する鉄道グッズの中でも、お気に入りのものの一つだ。

愛機α-7DIGITALが故障した。
電源を入れるとα-7DIGITAL自慢の手ぶれ補正機能をイニシャライズするために「ブルブルッ」と震えるのだが、その震えが引っかかったような感じで作動しいつまでも止まらない。
さっそくソニーに連絡して修理手配をしたが、このカメラの一番の肝ともいえる手ぶれ補正の故障は、今後の使用に不安を感じてしまう。出来るだけ安価に、きちんと直ることを願うばかりだ。
それにしても、ソニー第1号「α」の発売日の直後に故障するとは・・・新機種を購入させるための何かの陰謀なのだろうかと思う。無論そんなことは無いのだが。

その存在自体が想い出になっていたりする。
熊本のヒコーキグッズのお店「フライトギア」にて購入。

2006.6.6
DiMAGE X50
ユーザとしては、表題のようになってくれれば嬉しいのだが。
それはさておき、ソニーの「α」、α100がついに公式にリリースされた。
http://www.sony.jp/products/di-world/alpha/
1000万画素CCD、手ぶれ補正+ゴミ取りと華やかなスペックがアピールされているが、全体的にはミノルタ時代のα-SweetDIGITALをちょっと大人っぽくマイナーチェンジした感じであり、堅実な進化は好感が持てる。
さらに、レンズについてはドイツの「カールツァイス」ブランドのものが3本発表されており、従来のレンズに加えソニーならではのレンズラインナップが構築されていきそうである。
これからどのようなシステムの発展があるのか、今から楽しみである。

愛用している携帯電話、W21CAの方向キーの「上」が反応しなくなってしまったので、先週末からauショップへ修理に出していた。
熊本の新居は徒歩3分のところにauショップがあるので非常に便利だ。なにより不快な思いをしつつ利用していた「auショップ○○バイパス」を利用しなくて良くなったのが嬉しい。引っ越しというのはいろいろな面で副次的なメリットがあるものだ。

JR西日本への激励の思いを込めて、W-ZERO3のテーマを作ってみた。
ロゴは、こちらのものを使用。