2006年07月02日

Lucky Gold?

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2006.7.2 福岡空港
α-7DIGITAL 70-200mmF2.8+1.4xTELE CONVERTER

せっかく福岡に来たのだからということで空港とヨドバシカメラに出撃。
狙っていたYS-11は鹿児島の天候不良で欠航し、もう一つのお目当てだった「たまごっちジェット」もなぜか予定外の運用変更になっていたようで、はなはだ残念な結果に終わってしまった。

その代わり?、朝一番の中部行きB737はあの「ゴールドジェット」であった。
変だとかウ○チだとかなんやかんやいいながら、この機体がやってくると何か儲けた気分になってしまうのは、やはり機体色に騙されてしまっているからなのだろうか。


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2006年06月27日

荒天へ

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2006.6.25 熊本空港外周
α-7DIGITAL 24-135mmF3.5-5.6

熊本空港は山のふもとにある空港であるため、天気が荒れやすい空港である。
それでも、飛行機は目的地へ向けて、可能である限り空を目指す。
青空の下の機体も美しいが、陰鬱な気分になりそうな空の下の機体も、また別の意味での美しさがある。


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2006年06月20日

イルカが舞い降りた

20060620-rjda-amxdh1.jpg
2006.6.18 天草空港外周
α-7DIGITAL AF100-400mmF4.5-6.7

天草空港は滑走路に程近い小高い丘に展望所が設けられていて、飛行機の離着陸を間近に見ることが出来る。
大きな空港では豆粒のような小型機の離着陸も、ここではとても力強く見える。


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2006年06月08日

緊張感

20060607.jpg
2006.4.23 中部国際空港
α-7DIGITAL AF100-400mmF4.5-6.7

着陸の瞬間の写真は難しい。
コクピットも乗客もある種の緊張感を持って迎える瞬間だとおもうのだが、その張りつめた感じを写真の中でなかなか上手く表現できない。どうしても無難に着陸時にタイヤが白煙を吹く写真、になってしまうのだ。
なかなか空港に足を運べない現状だが、しばらく意識して試行錯誤をしてみようと思う。


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2006年06月03日

on final

20060602-rjffys1-onfinal.jpg
2006.5.21 福岡空港RWY16エンド
α-7DIGITAL AF17-35mmF2.8-4(D)

新しいもの好きの私にとって、YS-11というのは本来あまり興味の対象とならないもののはずなのだが、日を追うごとにわが友のように思えてきている。
地味。実直。必ずしも順風でなかった生い立ち。テレビドラマでは得られない共感を私はこの機体に感じている。
あと4ヶ月。最後まで素晴らしい空の旅を。

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そろそろ夏休みの家族旅行を検討しなければいけない。
今年もぜひYS-11を絡めたいと思っているのだが、さて何処を目指そう。


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2006年05月28日

モノクローム2~家族旅行

20060528-rjfta32.jpg
2006.5.4 熊本空港デッキ
α-7 AF24-135mmF3.5-5.6 KONICAMINOLTA PAN 400

GWでにぎわう夕方のデッキなのだが、モノクロームは時間や空気感を見事に奪い去っていく。
見るものの感受性に強く依存する絵、それがモノクロ写真なのだろう。

=====
モノクロ写真の魅力は個人でも出来る現像の簡便性と、それによる現像、焼付での自己表現だろう。
残念ながら薬品を扱う現像は小さい子どもがいる我が家の環境では叶わないが、焼付による表現はPC上で擬似的に行うことが出来るので、これからいろいろとトライしてみようと思う。


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2006年05月16日

旧塗装

20060516_rjff747_to.jpg
2006.5.14 福岡空港RWY34
α-7DIGITAL AF70-200mmF2.8G(D)SSM

フライングディスク大会の帰り、ホークス戦の試合後の帰宅の人々と都市高速の事故が重なり、大渋滞に巻き込まれた。
渋滞嫌いの私にとっては苦行のような1時間の末、ようやく太宰府インター手前の福岡空港までたどり着く。
休憩かねがね車を止めて滑走路を眺める。ひっきりなしにやってくる飛行機に娘1001Mも大喜び。やはり「飛行機」を眺めたいならここだなぁ、と感じた。

写真は夕暮れの中RWY16から離陸したJAL旧塗装747-400。
虹色の旧JAS塗装が早々塗り替えられてしまったのに対し、JAL旧塗装がいまだに存在するのはJASファンの私としては内心穏やかではないのだが、写真撮影におけるバリエーションとしては非常に貴重な存在だ。落ち着いた大人の雰囲気を持つJAL旧塗装は、春のやわらかい夕焼けが非常に美しく映える機体である。


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2006年05月10日

ユーロ・ビューティ

20060510_rjffa33_ca.jpg
2005.12.24 福岡空港RWY34
α-7DIGITAL AF100-400mmF4.5-6.7

タネさんが台北にいかれたということで、今日は福岡-台北で運航されているCA(チャイナエアライン)のA330の写真を。

私はエアバスの飛行機が好きだ。機能的でありながら末端まで均整の取れたデザインは女性的で、とくに国際線の機体が燃料を多く積み、翼をやや下げ気味にしならせながら飛び上がる姿は、バレエやアイススケートの演技を思い起こさせる。

撮るだけではなく、実機に乗ってみたいと思うのだが、日本ではエアバス樹の就航が少なく、なかなか乗る機会がない。特にこのA330は日本の航空会社での運航がなく、チャイナエアライン、エバー航空、フィリピン航空などの海外の航空会社の国際線に乗らなくてはならず、国内旅行派の私には縁が無いのが残念だ。


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2006年05月07日

空港場景・黄金週間のデッキから

20060507_rjft737_gw.jpg
2006.5.4 熊本空港デッキ
α-7DIGITAL AF70-200mmF2.8G(D)SSM+1.4x Tele Converter APO(D)

黄金週間の空港展望デッキは、送迎の乗客と飛行機を見学に来る家族連れでにぎわう。

「スカイネットだ!」
おマセな子どもが身を乗り出しながら、来る飛行機の会社と機材を自慢げに話している。
空港は飛行機の乗客だけでなく、子どもたちの夢も乗せている場所だ。

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家族奉仕週間終了。
全国のパパである方の労をねぎらいながら、私も明日の仕事に向けて早めに休むことにしよう。


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2006年05月04日

矢は放たれた

20060504-rjft737-sunset.jpg
2006.5.4 熊本空港デッキ
α-7DIGITAL AF70-200mmF2.8G(D)SSM

太陽を貫いて、飛行機は更なる高みを目指す。

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K.Sさんが帰省を終えられ、東京に帰られるということで、見送りに熊本空港へ足を運んだ。
熊本空港と夕陽といえば晩秋と春先のRWY25エンドが有名すぎるほど有名であるが、展望デッキからも金峰山のシルエットを浮かび上がらせながら沈んでいく美しい夕陽が眺められる。
まさに飛行機写真のためにあるかのようなステージ、それが熊本空港の魅力のひとつだ。


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