2006年09月28日
9/11 JAC3586 RJOK(高知)-RJFF(福岡)

2006.9.11 高知空港
α-SweetII センチュリアスーパー200 17-35mmF2.8-4
夏の最後の、家族の想い出をありがとう。
2006年09月20日
お金で買えない価値がある

なぜかこんなところに。

なぜか空の上に。

高速バス代 ¥3,200-
新幹線代 ¥6,350-
航空機代 ¥10,000-
思い出 Priceless.
2006年09月16日
旅家族2006夏/高知空港撮影記



(3枚とも)2006.9.9-2006.9.10 高知空港
α-7DIGITAL 70-200mmF2.8
旅の途上、高知空港に立ち寄りYS-11を追いかけた。
さよならはいわない主義の私がなぜこの飛行機だけ拘ってしまっているのか、今でも良く分からない。
高知空港は海に面し、また空港周辺がよく整備されているため、絵になる写真がたくさん撮れる環境だ。
旅の途上ゆえ十分な時間は撮れなかったが、高知とYSのシンフォニーを少しは描けただろうか。
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明日、福岡-徳島便に搭乗予定。
私にとってのYS-11ラストレグなのだが、この期に及んでレインぼーずの実力を存分に発揮することになりそうだ。
2006年09月01日
Forever YS-11/2006年9月カレンダー

2006.8.13 福岡空港
α-7DIGITAL 70-200mmF2.8
PCのデスクトップにカレンダーが欲しかったので自作した。
写真を飾るのは、いよいよ今月退役となるYS-11だ。
ぜひ最後まで事故無く飛び続けて欲しいと思う。
サイズは2種類用意したのでよければぜひ皆様のデスクトップに貼っていただきたい。
2006年08月17日
MD-90/クラスJ設置でさらに魅力的に

2006.8.13 福岡空港
α-7DIGITAL 70-200mmF2.8
MD-90は約160人乗りの小型ジェット機で、大都市-地方都市を結ぶ路線や、中堅都市同士を結ぶ路線を中心に活躍する飛行機である。
細身のシルエットながら、JALの小型機の中では新しい機体であるため居住性、静粛性ともに高く、個人的に好きな機種である。同路線でMD-81やB737-400と混在して運用されていることが多いが、時間に特段の制約が無ければ私は迷わずMD-90で運行される便を選ぶだろう。
そのMD-90に、今後アッパークラス「クラスJ」が装備されることになった。
http://www.jal.co.jp/classj/outline.html
小型機ゆえにただでさえ少ない座席を、アッパークラス装備でさらに減らすというのは、それだけ今のJALの乗客離れが酷いのか、と穿った見方もできなくはない。しかしどうせ乗るならゆっくり乗りたいと積極的にクラスJを利用している私にとっては、幹線だけでなく多くの路線でクラスJが利用できることになることを大変嬉しく思っている。
激しい競争にさらされる航空業界。航空運賃はこれでもかという程の安売り合戦である。しかし、私のように多少高い運賃を払っても快適と安心を買いたいというユーザもいるはずである。数合わせの集客だけでなく、サービスの本来的な魅力によって乗客に選んでもらえるような、JALにはそんな航空会社になって欲しいと思うし、今回の小型機へのクラスJ装備をその一歩と評価したい。
2006年08月16日
SAMURAI BLUE

2006.8.13 福岡空港
α-7DIGITAL 70-200mmF2.8 + x1.4 Tele Converter
時代はすっかりオシムジャパン。
ほんの2ヶ月前あれだけ熱狂したものも、あっという間に過去のもの。
2006年08月15日
International

2006.8.13 福岡空港
α-7DIGITAL 70-200mmF2.8 x1.4Tele Converter
飛行機は国境を軽々と越えていく。
それに比べ、人の心の国境のなんと険しいことか。
空のように、シームレスな国際社会を願って。
2006年08月14日
空を憶いつづけること 空を伝えつづけること

2006.8.13 福岡市博多区
au W21CA
飛行機が離着陸する合間の月隈緑地は、静かで憶いを馳せるには良い空間だ。
残念なことに、この1年も空の安全はメディアの「ネタ」として消費されつづけた。さすがにこのところは飽きてきたようだが、金と力を背景に情報を貪るメディアに空の未来を作る力はない。空を職場にする人、空を利用する人、空を愛する者がそれぞれの立場で言葉を発し、本当の安全とは何かを理解し、伝えはじめなければならないと思う。
そしてもう一つ、「テロ」という名の脅威が空を覆っている。
メディアと政治家は恐怖を煽り、テロリストにその責を全て負わせているが、そのようなものたちを招き入れるようになってしまったこの10年の歩みを、世界の一員として私は恥じ、反省しなければならないと思う。
事故のリスクは不可避のものとして受け入れなければならない部分があるが、テロのリスクは回避可能なものである。もちろん、権力同士の思想的軋轢と経済的利権とが生み出したこの状況は、個人で簡単にどうにかなるというものではない。しかしそれでも私たちは生活・経済・政治あらゆる面でこの問題について取り組み、リスクを回避するために考え続けることが必要だ。
これからの時代、空を、世界を変えてくれるのは政治でもなく、メディアでもない。
ほかでもない私たちだと、私はこの地から永遠の空を往く人に憶いを伝え、その場を立ち去った。
2006年08月13日
空と風と雲と

2006.8.13 福岡空港
α-7DIGITAL 70-200mmF2.8
鉄馬さんが来九されるということで、短い時間ではあったがご一緒し福岡空港を案内しながら撮影を行った。
夏らしい深い青空と、たくましい雲が、離陸する飛行機たちの背景を力強く彩っていた。
2006年07月12日
夏空に思いを

2006.7.9 熊本空港
α-7DIGITAL 70-200mmF2.8
個人的には梅雨が明けたな、と感じているが、最近の気象庁は慎重でなかなか梅雨明けを発表しない。
梅雨明け発表後に雨が戻ると文句をいう「天気」を理解していない人がいるのだろうと穿った見方をしてみる。
ここの所、航空機事故が立て続けに起こっている。
ロシアのイルクーツクでの事故は、気象条件、機械の故障の双方から原因究明が始まっている。
気象の変化は不可避の要素があるし、安全は高度にシステム化された航空の世界においても完全となることは無い。
私たちはリスクからのがれることは出来ない。
私自身は、リスクからの完全な解放を望まない。
しかしながら、それでも私は何かに祈らずにはいられない。
今年の夏空が、全てにおいて穏やかであるように。
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