2008年01月05日

君にズームイン

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今日は客人を送りに熊本空港へ。
帰省の疲れを見せる人々で慌しくごった返す中、こちらは1001Mとのんびり別世界。

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空港に来てまで飛行機を撮らずに娘と戯れる。
α700は髪の毛の質感が良く出て嬉しい。

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もちろん飛行機にも焦点を当てたが、換算600mmの超望遠レンズである100-400mmを持ち出してきたので、普段とはちょっと違うカットを。

撮影データ:(上)熊本空港 EOS40D+70-300mmF4-5.6 [撮影/K.S]
(中・下)熊本空港 α700+100-400mmF4.5-6.7


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2008年01月04日

斜光線

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冬の日は刻一刻と光の具合が変わってくる。
どんどん転換する舞台を逃すことなく切り取っていく。写真撮影というゲームの醍醐味だ。

撮影データ:福岡空港 α700+17-50mmF2.8


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2008年01月03日

派手!!!

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刺青の入ったかのような機体は香港・DRAGONAIRのエアバスA330型機。
中山美穂の歌が頭の中に流れた私はおぢさんですかそうですか。

撮影データ:福岡空港 α700+70-200mmF2.8x1.4Tele Converter


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2008年01月02日

fly over

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

実家帰省中、妻子をほっぽらかして福岡空港へ初撮りに。
K.Sさん、Datsさんとセッション。

撮り始め、ふと思い立って望遠70-200Gではなく広角17-50mmをセット。
普段は邪魔者のフェンスを絡めて撮ってみた。

頭上を掠めるぎりぎりの瞬間まで引き付け、ふと思い浮かんだワンフレーズとともに切り取ったファーストショット。

今年の目標にしようと思う。
え、何を越えるのかって?

それはもちろん。

撮影データ:福岡空港 α700+17-50mmF2.8


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2007年12月29日

冬空の一日

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帰省の足が行き交う日。
空港に人を迎えにいくついでにα700での飛行機ファーストトライ。
どんよりとした空で絵になるような状況ではなかったので、カメラの機能をいろいろと試してみた。
やはりα7Dと違い、撮り手の手の抜きようが仕上がりに如実に反映してしまう。恐ろしい。

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わが子たちも短い「冬休み」に入ったのでごほうびに映画館まで。
年の瀬の慌しさからは少し距離のある我が家だが、それなりに密度の濃い一日。

撮影データ:(上・中)α700+70-200mmF2.8
(下)α700+17-50mmF2.8


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2007年12月19日

HARD WORK

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昨日、日本エアコミュータのSAAB340型機が出雲空港で車輪を破損し、滑走路緑地帯へ逸脱して停止した。
幸い、大事には至らなかったが、緑地帯が狭いような空港で同様の事象が発生した場合や、地上走行中の他機や車両に接触する可能性もあったことも考えると、手放しでは喜べない状況である。

JALのウェブサイトでは、お詫びと欠航便のお知らせがなされている。
ここしばらくの間、1日8便程度の便が欠航するようだ。
これは裏を返すと、1日に1機当たり8便程度の運航をこなしていることを意味する。
短距離の路線を運航するコミュータ航空機は、長距離を飛ぶジェット機に比べると、遥かに離着陸の回数が多いのだ。機体重量が軽いとはいえ、脚にかかる負担も相当なことだろう。

いずれにせよ、空を飛ぶ飛行機が、最後に頼るのは「脚」である。高知で前輪が降りなかったボンバルディア機、JA849Aも来年正月より路線に復帰するそうだ。JAL、ANA両グループとも、出来うる限りのメンテナンスを施し、年末年始の私たちの「足」を支えてほしい。

撮影データ:鹿児島空港 α7D+100-400mmF4.5-6.7


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2007年11月16日

エア飛ばんゼ(失礼)

とある航空会社の事業継続に暗雲が立ち込めている。

エアトランセ会長「事業続け債務返済」 所有機1機、税滞納で差し押さえ(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/60972.html

創業時にはメディアにもてはやされた「ベンチャー」であったが、その運営はやはり課題が多かったようで、昨年くらいから定期運航路線が縮小され、現在では不定期路線をあちこちに作っては潰している状況である。

航空事業は顧客との信頼をじっくり作り上げてこそ成り立つ事業、目先に追われてのめまぐるしい動きは、素人の私でもその先を容易に予測できた。今後、資金調達は困難が予想される。会社会長は事業継続を明言しているが、はたしてここからの立ち直りというのは可能なのだろうか。

これまでの経緯が経緯ゆえに、同情できない部分もあるが、コミュータ航空を愛するものとしては、どうにかがんばって「ちゃんとした航空会社」によみがえって欲しいものだ。

余談ではあるが、今回の件を調べるためにググってみたら、
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みんな、「期待しすぎ」である。



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2007年11月15日

羽田夕景

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2007.11.4 羽田空港
α-7D AF70-200mmF2.8

熊本空港の夕景が話題になる季節だが、私はあえて羽田でパチリ。
1ターミナルから見る東京(川崎)の風景、個人的には「らしくて」好きである。

東京シリーズはひとまずこれまで。


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2007年11月09日

空飛ぶ一等星

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福岡発の飛行機は7J2(旧JASボーイング777-200・レインボーセブン)の予定だったが、シップチェンジ(使用航空機の変更)で772(JALボーイング777-200)に変更となった。いまだにJASに思い入れがある私としては残念なチェンジだが、搭乗ゲートに待ち受けていたのは旧JAL塗装の777-200、愛称「アルタイル」。これはこれで希少になってきた機体である。

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双発のためジャンボ(ボーイング747)より大きなエンジンを搭載する777。その大きなカウルは、全損事故ゼロという実績とともに、自分が39,000フィートの高空にいると言う不安を消し去るのに十分である。

偏西風も強くなってきた11月、1時間30分のあっという間のフライト。
ようやく雲も冬の顔立ちになってきた。


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2007年11月07日

夕焼けを追いかけて

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長期ロードから帰還。
ひとまず、今日の羽田の夕暮れとともにご報告まで。


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