2005年11月05日
お手ふりジェット

2005.11.5 福岡空港国際線ターミナルデッキ KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF28-70mmF2.8G
グランドの人が見送ることは日常の風景だが、飛行機からこれだけ大きなお手ふりが帰ってくるのはこの飛行機だけだろう。

2005.11.5 福岡市東区香椎浜 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
ハローキティジェット、エバー航空が台北-福岡便にて運航中。話の種に一度見に行ってはどうだろうか。
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個人的にはキティはとても嫌いなのだが、これも話の種ということで。
2005年10月31日
合成ではありません

2005.10.13 羽田空港第1ターミナル KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
(毎日新聞)虚偽報道:産経がおわび 月とコウノトリの合成写真
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20051101k0000m040083000c.html
「写真」としてはいいと思うのだが。デジタル化時代の今、想像力のある「加工」はむしろ評価の対象だろう。
加工した写真はダメなもの、という固定観念から、「合成写真」と言えなかった&書けなかった記者と、報道というたがの中でしか紙面を飾れない新聞メディアの悲しさだ。
ちなみに、私の写真は合成ではないが、Web閲覧を考慮したトリミングを行っている。
2005年10月28日
夕映えの季節

2004.11.23 熊本空港RW25エンド KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
明日から熊本出張。
仕事先は熊本空港のすぐ近く。
撮影には行けないだろうが。
これから1ヶ月、熊本RW25は夕焼けと戯れられる季節。
2005年10月21日
国際線用機材

2005.10.13 羽田空港第2ターミナルデッキ KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mF4.5-6.7
羽田空港では珍しい国際線仕様のB747-400。
翼の先端にある上向きの小さな翼"ウイングレット"がその特徴だ。
国際線仕様機は、長距離を飛べる仕様になっており、外見のほかに、客室の作りも違う。
国内線仕様機には豪華なファーストクラス、ビジネスクラスがあり、エコノミークラスでもJALの一部機材(旧JASレインボーセブン)以外には搭載されていない個人用シートテレビがあったりする。
基本的には国際線に乗らないと体験できないこれらの装備だが、実はこの国際線仕様機、一部国内線で運用されることがある。国際線の間合い運用で国内線に充当される場合と、機材繰りの関係で一時的に国内線に回される場合だ。
これらの便では、国内旅行で国際線仕様の豪華設備を体験できる。特に、一般に数十万以上するファーストクラスやビジネスクラスが、国内線で運用されるときに限ってはANAではプラス数千円(スーパーシートプレミアム扱い)、JALに至ってはプラス千円(クラスJ扱い)で利用できるのだ。
時刻表に「国際線用機材」と書いてあるわけではないので、簡単に乗れるわけではないのだが、国際線仕様機の運用パターンや、航空会社発行の時刻表の機材の記載の仕方を知っておくと、何となくどの便に国際線用機材が使われるか分かったりする。みなさんも、出張や旅行の際は旅行代理店から時刻表をもらってきて、国際線用機材への搭乗にチャレンジしてみてはいかがだろうか。
2005年10月20日
climb to high

2005.10.15 東京都大田区城南島 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
靄の東京。
少しだけ青空ののぞいた一瞬を衝くように、一本の矢が空へと放たれた。
2005年10月15日
ポケモンお花ジャンボ

2005.10.15 東京都大田区城南島 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
羽田空港から力強くエアボーン。
子どもたちの夢よ、高く舞い上がれ。
2005年10月13日
羽田夕景

2005.10.13 羽田空港第1ターミナルデッキ KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
今日から東京出張。
ホテルに入り、仕事の資料の準備を進める。
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煮詰まったので、羽田空港に戻り夕陽を眺めてきた。
日没の後、鮮やかに浮かび上がった富士山のシルエット。
東京に来るたびに訪れる羽田だが、空港から富士山を見たのは初めてだ。
2005年10月10日
コスモス畑に降りてきて

2005.10.10 佐賀空港RW29エンド KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
佐賀空港の東側に、この季節滑走路を取り囲むように広大なコスモス畑が現れる。
飛来する飛行機も少なく、さりとて撮影のアクセントもほとんど無い佐賀空港で、年に一度といっても良い撮影の大チャンスである。
まだ見ごろにはちょっと早かったものの、東京からのA320がターンパッドで転回するところに絡めてパチリ。
ところで、佐賀空港をベースに撮影をしている人はどのくらいいるのだろう。
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α-7DIGITALにスーパースフェリカルアキュートマットを入れてはじめての本格的飛行機撮影だったが、ピントの切れが極めてよくピンボケの不安が格段に減少した。
ファインダーも、拡散性がよいため幾分暗くなるとのことだったが、普通に使っている分には特に気になるほどではなかった。AF100-400mmの望遠側(F6.7)で、さらにPLフィルターをかませるとさすがに暗くなったが。しかしPLがひつような昼間であれば問題は少ないだろう。
2005年10月08日
心につばさを

2005.9.9 JN3654便機上 MINOLTA α-7
AF17-35mmF2.8-4 RVP100
空の上の人となるとき。
それは、ほんのわずかの、私の心の解放されるときであり、私自身を想う時。
雲と空が描く、誰も作ることが出来ないエンターテインメントを眺めながら。
