2005年11月25日
いよいよカウントダウン・・・だが

2005.11.20 福岡空港RWY34付近 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
(JAL公式)JAC、12月8日より「YS-11特別塗装機」を路線投入
http://www.jal.com/ja/press/0000357/357.html
いよいよ、YS-11のカウントダウンが始まるらしい。
特別塗装も施されるようだが・・・
う~ん 微妙
早い段階からこつこつ撮り溜めといて正解だった。
まあ、特別塗装は特別塗装で撮りに行くだろうが。
2005年11月23日
有明夕景


2005.11.23 佐賀空港デッキ KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7(1枚目) AF17-35mmF2.8-4(D)(2枚目)
静かに時を包み込んでいくかの如く。
おだやかで、やさしい有明海を背に、佐賀空港に夕景が広がる。
2005年11月22日
イラクより ふたたび

2005.11.20 福岡空港第1ターミナルデッキ KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmf4.5-6.7
(時事通信)陸自7次隊の帰国完了=イラクで3カ月活動-福岡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051120-00000017-jij-soci
細かいことは抜きにして。
お帰りなさい。
2005年11月21日
バイバイ!


(2枚とも)2005.11.20 福岡空港第2ターミナルデッキ KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF28-70mmF2.8G
「バイバーイ」
その声に応えて、飛行機から3人、大きく手を振り返してくれた。
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当日の様子はこちらで。
2005年11月20日
sunset approaching

2005.11.20 福岡空港RWY34付近 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF28-70mmF2.8G
黄金色に輝く光の中へ、飛行機が飛び込んで行く。
眩しく、そして美しい福岡の夕景。
2005年11月19日
crab angle

2005.11.14 福岡空港RWY34エンド KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
全日空最大の機材である、ボーイング747-400D。
高需要路線である羽田ー福岡線にぴったりな機材のようにも思えるが、最近はボーイング777型機の方が多く使われ、福岡に顔を見せるのは朝と夜だけという寂しい状態が続いていた。
しかし、今月のダイヤでは昼時間帯に2往復の運用が組まれ、久しぶりに陽の高い時間帯に見ることが出来るように。
写真は、1回のゴーアラウンドのあと、強い北風のため大きくクラブ(横向き)の姿勢をとりながら着陸する"ポケモン"塗装のB747-400D。巨大な飛行機が、風にあおられながら着陸する姿は、スリリングで、また迫力のあるものだ。
2005年11月18日
とうもろこし畑の空

2005.11.12 熊本空港付近 MINOLTA α-7
AF28-70mmF2.8G KONICA CENTURIA SUPER400
のどかな田園風景の中、のんびりと飛行機を眺める。
ふるさとの空港は、人も、自然も、空も優しい。
2005年11月12日
太陽の邂逅

2005.11.12 熊本空港RW25エンド KOICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
何となくすっきり休めないこの週末。
しかし、東京から帰省したK.Sさんとともに、熊本空港RW25へと向かった。
雲ひとつない天気、太陽は輝きを弱め、空を紅く染めて滑走路へと近づく。
もう一つ、太陽をシンボルに書きいれたスカイネットアジア航空のB737-400も滑走路へ。
心打つ圧倒的な夕焼け空の中、二つの太陽は出会った。
2005年11月09日
STAY

2005.9.9 福岡空港 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF17-35mmF2.8-4 レタッチ付加
翼を休めよう 誰かに体を預けて
静かに目を閉じ 心をあたため
そして夜が明けたとき
もう一度 碧い空へと旅立とう
2005年11月07日
トライスターと航空ファンと戦争と平和

2005.11.5 福岡空港国際線ターミナル付近 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
ロッキードL-1011トライスター。
全日空で活躍していたことを知るのは、30代以上の人間になるだろうか。
中央エンジンのエアインテークの力強さと、そこからなだらかに延びる稜線、そして全身にみなぎる優美さは、子どものころの私にとってもっともあこがれを持たせる飛行機だった。

(共同通信)イラク派遣7次隊が帰国 1陣100人福岡空港に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051105-00000079-kyodo-soci
今回、トライスターが久しぶりに福岡へ姿を見せたのは、自衛隊のイラク派遣がらみであった。
珍しい飛行機が飛来するのは撮影をする立場からは嬉しいが、その理由が戦争であるということに対してはなんとも複雑な思いである。
戦争の無い世の中、そんな理想郷がこの世の中に存在するわけでもないし、多くの人の犠牲によって辛うじて成り立っている「平和」なるものの中で私はこうしてのんびりと休日を過ごせているわけで、私が目の前の彼らや政治や世界に対してものを言える立場に無いことは明白だ。しかし、それでも、と私は柵の向こうにある美しい機体を眺めながら思う。
彼女が、この大空をもっとのんびりと飛べますように。
命ある限り、この空を幸せに飛び続けられますように。
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