2008年05月10日
空の水面
あふれだした琥珀色の水面を
滑るように舟は舞い降りた
撮影データ:2008.5.3 熊本空港
2008年05月08日
交ざりあうとき
夕日と夕闇と遠い旅路と慌しい家路と
撮影データ:2008.5.8 熊本市
2008年05月03日
黄金色の空の下

お父さんお母さんガンバルウィーク(GW)スタート。


誰も行かないところに
誰も知らない風景と
誰も知らない笑顔がある。
撮影データ:2008.5.3 熊本空港
(2枚目)琥珀撮影
17-50mmF2.8
, 70-200mmF2.8
, DSC-W120
, α700
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2008年05月01日
ただ無心に憧れを
GW。
帰省した友人を迎えに福岡空港へ。
あれやこれや考える日々が続いたので、
あえて何も考えずシャッターを切る。
撮影データ:2008.4.29 福岡空港
(機材データは本日よりタグを参照ください)
2008年04月19日
空へ想いを
東京から来客があり熊本空港へ。
早めに空港に向かい、久しぶりにのんびりと飛行機と向き合う。
これから始まるたびと、これで終わるたび。
すれ違いの中に、出会いがある。
影は光から作られる。
影があるから、光はより輝いてみえる。
撮影データ:熊本空港 α700+70-200mmF2.8x1.4Tele Converter
2008年03月17日
掌
「きれいだね」
やさしさとあたたかさにあふれた手
「いってきます」
夢と責任の詰まった手
「さようなら」
想いと感謝を伝える手
撮影データ:3枚とも福岡空港
(1枚目)α350+50mmF2.8Macro
(2枚目)α700+70-200mmF2.8x1.4Tele Converter
(3枚目)α350+17-50mmF2.8
17-50mmF2.8
, 50mmF2.8MACRO
, 70-200mmF2.8
, α350
, α700
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2008年03月12日
そして神戸
天草エアラインは、松山線を廃止して神戸へと飛ぶらしい。
ジェット機が飛んでいた路線ならニーズはある、採算が取れると考えているのだとしたら、ちょっと心配。
すぐお隣の伊丹にジェット機が飛んでいる中、わざわざ「便数が少なく、小さくて時間もかかる」プロペラ機に乗ってくれるだろうか。
往復+折り返しの時間約4時間弱。収益の柱である福岡線がおろそかにならないだろうか。
どうにもプロジェクトに取り組んでいる人の「夢」が見えないのである。
島民に愛されているエアラインの灯を大切にして欲しい。
撮影データ:天草空港 α700+70-200mmF2.8
70-200mmF2.8
, α700
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2008年03月09日
翼をください
天草空港に立ち寄った。
一日数本の「たった1機」の旅客便と、わずかばかりの軽飛行機がやってくるばかり。
海を見下ろす丘の上には、静かな時間が広がっている。
ボクも飛びたいと、小さなプロペラが一生懸命訴える以外は。
撮影データ:天草空港 α700+17-50mmF2.8
2008年01月29日
イルカよどこへ飛ぶ
天草エアラインが迷走を始めている。
1月28日の地元紙「熊本日日新聞」が「松山線廃止を検討」と報道したのだが、後のテレビニュースでは、社長がこれを否定し、当日行われた役員会でも議題に上らなかったという。
行間にいろんなものを読み取ったが、あくまで部外者の想像の域であり、ここでは語らない。
ひとつだけ気になるのは、この会社とそれを取り巻く人々から「思い」が伝わってこないこと。
大手ではないのだから、「飛行機を飛ばせばお客さんが乗る」わけではない。
利便性以上の何か、が無ければ、搭乗率のアップなんて望むべくも無いのだ。
天草エアラインは「県庁の航空会社ごっこ」なのだろうか。
だとしたらとても悲しいことである。
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夏まで路線が存続したら、今年の旅家族は松山にしようかと。
撮影データ:福岡空港 α700+70-200mmF2.8x1.4TeleConverter