2006年03月29日
懐かしい場所 新しい春

2006.3.29 豊肥本線竜田口-武蔵塚
α-7DIGITAL AF70-200mmF2.8G(D)SSM
暖かい日が続き、3月中に桜は満開になりそうだ。
引越しはまだ片付いていないが、気分転換に家族と散策に出かけた。
この撮影ポイントは、私が子どもの頃に良く写真を撮りに来た場所である。
年齢も境遇も持っているカメラも変わってしまったが、持っている夢とあこがれだけは変わらないままだ。
2006年03月26日
817系 長崎さるく博ラッピング

2006.3.26
W-ZERO3
週末熊本に帰ったと思ったら今日は鳥栖。
そんなあわただしい日々でも移動時間を楽しめる私。
鉄で本当によかったと思う。
鳥栖停車中にみかけたラッピング電車をW-ZERO3でぱちり。
2006年02月28日
旅の起点

2006.2.27 西日本鉄道 大善寺
α-7DIGITAL TAMRON SPAF24-135mmF3.5-5.6
ここから私の多くの旅が始まった。
もうすぐここから旅立つことはなくなるが、私の心の中で大きな意味を持つ駅であることは変わらないだろう。
2006年01月30日
red x red

2001.12.9 西日本鉄道 新栄町
MINOLTA α-7 AF28-70mmF2.8G KONICA CENTURIA 400 画像加工
何気ない駅の光景の中で、二つの「赤」が存在感を示していた。
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前パンの話題がでていたので、西鉄600形の写真を一枚。
前パン車(電車の先頭側にパンタグラフのある車両)は、写真的には構図が創りにくく、私の苦手とする被写体だ。
電車の単なる一装置に過ぎないのに、車両本体以上に目だって主張してしまうところも恨めしい。
しかしながら、そんなアンバランスさ、電車らしさをもっとも強く主張するその姿が趣味的に惹かれるものであることは確かだ。
ちなみに、私はでかパンが(以下略
2006年01月21日
撮り鉄リハビリ中

2006.1.21 鹿児島本線 植木ー西里
KONICAMINOLTA α-7DIGITAL AF70-200mmF2.8G(D)SSM
熊本空港へふらっと出かけたが、期待した光が回らず早々に退散。
帰りがけ、K.S氏行きつけの撮影ポイントへ立ち寄って鉄撮影。
ダークグレーになった787系の重厚感を出すのは難しい。
2006年01月06日
久々に電車撮影(787系)

2006.1.5 鳥栖駅 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF100-400mmF4.5-6.7
福岡へ出かける途中、鳥栖の立ち食いうどんで腹ごしらえをした後、久々に電車に向けてカメラを構えてみる。
すっかり飛行機撮りの感覚に慣れてしまったのか、自分の意図とシンクロしない写真を量産してしまったが。
写真はリレーつばめ36号(36M)。先頭は有明用のBM編成だ。
2005年12月21日
白銀の予兆

2005.12.21 西日本鉄道天神大牟田線 安武-大善寺 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF70-200mmF2.8G(D)SSM 画像加工
夜がいつもより早く静かになっていく。
電車が雪化粧を始めた街を照らしていく。
明日の朝、娘たちが目を丸くするような景色が現れるかもしれない。
2005年11月15日
メリークリスマスをあなたに

2005.11.15 西日本鉄道 花畑 KONICAMINOLTA DimageX50
レタッチ付加
年末になると登場する「クリスマス電車」は飾り気の無い西鉄電車の中で唯一といっていいデコレーション列車だ。
子どもから大人まで、心がワクワクする季節はもうすぐ。
2005年10月26日
working place

2005.10.23 西日本鉄道 筑紫工場 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF17-35mmF2.8-4
鉄道ファンや、家族連れでにぎわう鉄道車両基地公開。
しかし、目を転じると、そこには静かに整備を待つ車両たちがいる。
虚飾の無いその空間。
それはまさに、ここが本来「働く場所」であることを示している。
2005年10月24日
西鉄2000系~「同期」が退役?

2004.10.10 西日本鉄道天神大牟田線 花畑 MINOLTA DimageF100
西鉄電車の中でのひときわ目立つ黄色の塗装を身にまとう2000系。
かつての特急用電車で、現在は主に急行運用につく。
私と同じ1973年生まれということで、親近感のある電車だ。
しかし、先日ちょっと気になるニュースリリースが発表された。
(西日本鉄道公式)西鉄天神大牟田線に「新型3000形車両」を導入します!
http://www.nishitetsu.co.jp/nnr/inf/release/release05_87.htm
「主に急行電車で運用」ということ、そして現在の西鉄電車の状況を考えると、これが2000系の置き換えであることはほぼ間違いないだろう。
鉄道車両にとって、30年は一つの区切り、置き換えの話が出ること自体は決して不思議ではない。性能、アメニティ、どれをとっても時代を感じる2000系、そろそろ世代交代の時期なのだ。
鉄道車両は新しい方が好きな私だが、「同期」の退役の声には少し感傷めいたものを覚えている。
私も、時代を体感できるほど齢を重ねてきつつあるということなのだろうか。
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