2006年11月16日
運転はできません

2006.11.12 九州新幹線 川内新幹線車両センター
α-7DIGITAL 24-135mmF3.5-5.6
営業運転では見られない珍しい表示。
LEDというのはいろいろ表示できて便利なものだ。
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DCTさん、福岡へお気をつけておいでください(^^
2006年11月09日
つばめは東へ?

2004.3.20 九州新幹線 新水俣
α-7 28-70mmF2.8
熊本市長選が告示され、4候補がしのぎを削っている。
熊本市民となってはじめての投票だけに、各個人のこれまでの経歴と公約をいろいろと調べている。
その中で、ある候補の公約がふと目に止まった。
「九州新幹線の東京直通を実現します」
・・・それって、誰か喜ぶの?
2006年10月17日
鉄道会社になりました
昨日のエントリは「ク○デンやる気ねー」みたいな気持ちで記事を書いたのだが、なんと。
熊本電鉄のWebがリニューアル。
正直、バカにして申し訳なかった>熊本電鉄様
タイトルバナーの電車がなぜか200系風味(実際に運用についているのは6000系)で、御代志を右から左に通り抜ける(実際は御代志は終点で折り返し)のが気になるのは鉄な話。
公共交通機関としての最低限の体裁を整えてくれたことを喜びたい。
まぁ、以前のページも「ネタ」としては面白かったので、ちょっとだけ寂しい気持ちもあるが。
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あすから東京。熊本に来てから初めての熊本空港テイクオフ。
2006年10月16日
一応やってます

2006.10.16 熊本電鉄 三ツ石
DiMAGE X50
鉄道の日のヘッド幕?を掲示中。
鉄道の日を記念するイベントがこれだけというのが寂しい。嗚呼地方鉄道。
2006年07月25日
一勝地

仕事で球磨地方へ向かう途中、縁起の良い名前の駅として有名な肥薩線一勝地駅へ立ち寄った。
ここの入場券は、受験やスポーツなど、勝利を願う人のお守り代わりとして売られている。

「必勝」は勇ましいが、その下は「心の支えに・・・」とややトーンダウン気味なところが微笑ましい。
地に足をつけて一歩一歩。それでも勝利はめぐってこないこともあるが、進まないことには未来は無いのだ。
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<業務連絡>
金曜日から日曜日まで、仕事100%モードとなるため、仕事ネタを書かないというコンセプトで運営しておりますこのブログはお休みしますm(__)m
なお、お盆前後は12・13日を福岡で過ごす予定です。
2006年07月14日
若き薩摩の群像

2006.7.14 鹿児島市交通局 鹿児島中央駅前
DiMAGE F100
鹿児島中央駅は西鹿児島と呼ばれていた頃の面影はほとんどなくなってしまった。
県都の玄関にふさわしい活気と先進感にあふれていたが、その一方で叙情的だった「西駅」が学生時代の思い出とともに懐かしく思い出される。
歳を取るしかない自分に比し、若返ることの出来る街が少しだけうらやましい。
写真は、鹿児島中央駅に行ったことがある方ならすぐ分かるであろう某ランドマークから撮影。
左側にある「若き薩摩の群像」は、数少ない西駅時代から引き継がれたものの一つである。
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>九幹開業に伴い設立された肥薩おれんじ鉄道やけど、早けりゃ3年後にも資金が枯渇する見通しらしい。(無他愛より)
華やかな鹿児島中央駅・九州新幹線の一方で、肥薩おれんじ鉄道は、近い将来その存廃が論議されることは必至と思われる。JR貨物の行う貨物輸送との絡みもあるのですぐに廃止ということにはならないだろうが、旅客鉄道として生き残るにあたっては、地域住民がそのコストを負担できるかどうかが鍵となるだろう。
地域コミュータ鉄道が黒字である必要は必ずしも無い。必要なのは地域の資産として、その維持費を受益者(=地域)が均等に負担するというコンセンサスが得られるかどうかである。
「公的機関が赤字をたれながすとはケシカラン」「税金を投入するなんてとんでもない」と思う限りは、私たちはこれからも地域の足を失い続けることになるだろう。そして、その結果交通を特定のデバイスにのみ依存することが、新たなリスクとコストを生み出すことを、私たちはいずれ実感するはずだ。
2006年07月13日
TSUBAMEは南へ
鹿児島へ出張。乗車列車は最速列車の1F(つばめ1号)だ。
仕事で九州新幹線を使うのは初めてだが、向谷さん作曲のチャイムを聞くと心はすっかり旅気分になる。
時計の長針が1回転する前に鹿児島中央へ到着。便利だが趣味的には物足りない。
帰ったら、TS九州新幹線で旅の余韻に浸ることにしよう。
2006年06月24日
カエル顔

2006.6.24 熊本電鉄 上熊本
DiMAGEX50 撮影:琥珀
同じカエル顔として親近感たっぷりの5000系。
非冷房車でいよいよ古さも隠せない歳になったが、熊本電鉄のLRT論議がなされていることで幸か不幸か車両更新が保留されているようで、まだしばらくはその走りを楽しむことが出来そうだ。
窓を開けて夏の熱い風を感じることができるいまや貴重な車両、ぜひ皆さんもご乗車を。

