2007年02月15日
青ガエル 運転できます

2006.12.24 熊本電鉄 上熊本
DiMAGE X50
完全?週休二日。早朝勤務と言ってもクマデンの始発は6:31。
青ガエルにも乗れるかも?
来たれ若人。
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この求人を見て、現実の生活を考えてしまうようでは、夢はホント夢のままである。
まぁ、それも現実だが。
2007年01月28日
熊延の道

2006.1.27 南阿蘇鉄道 立野
α-7DIGITAL 24-135mmF3.5-5.6
道の駅めぐりの道すがら、「あそ1962」を見ようと立野駅へ立ち寄った。
しかし、駅員さんにそのことを伝えると「今日は来ないよ」との返事。あいにく冬季の検査運休に重なってしまったようだ。
ではということで、南阿蘇鉄道のホームを散歩する。
国鉄高森線時代から乗っているが、最近はすっかりご無沙汰である。
車両もいつの間にか大型のディーゼルカーになっている。
車両が更新できるほどということはそれなりの経営状況なのだろうか。この路線とつながるはずだった旧高千穂線、高千穂鉄道は災害によりその使命を果たすことができなくなってしまったが、南阿蘇鉄道にはこれからも生活の足として、そして南郷谷の風景のひとつとして走り続けて欲しいと思う。
春になったら、「あそ1962」と組み合わせて乗りに行くことにしよう。
2007年01月06日
再会

2007.1.6 熊本電鉄 北熊本
SDR-S200
先日まで某市営地下鉄の高速運転士だった「KANSAI」さんが寝台特急に乗るために来熊された。
久しぶりの再会である。
そのKANSAIさんも幼少の頃に乗っていたという南海22000系(現熊本電鉄200系)に北熊本で再会。
昼に熊本入りされ、夜の寝台特急「なは」出発までの短い時間であったが、ミニトリップと鉄道談義で楽しい時を過ごした。
2007年01月03日
哀愁のブルートレイン
2007.1.3 鹿児島本線 崇城大学前-西里
SDR-S200
家族全員調子が悪い。
子ども二人はお腹を壊すし、7002Dにいたっては発熱で始終泣き喚いている状況。
正月だというのに疲れきっている中、K.S氏に電話をすると「列車撮りに行きませんか?」というお誘いが。
では気分転換にと、1001Mを連れて出かけることにした。
寝台特急「はやぶさ」は、正月という繁忙期にもかかわらず6両というコンパクトな編成だった。
しかもよく見ると車両の帯が白と銀でちぐはぐだったりする。
私が子どもの頃は憧憬の存在だった「ブルートレイン」も、今や走る姿から演歌が聞こえてきそうだ。
1001Mや7002Dが大きくなる頃には、その存在自体が年表の向こうの出来事になりそうである。
2006年12月25日
揺れる思い
2006.12.24 熊本電鉄
SDR-S200
こちらの方がびっくりされていたので。
確かに青ガエルは揺れるが、それは電車のせいというよりは路線のせいのような気も。
もうひとつ。
2006.12.17 熊本電鉄
DiMAGE X50
念のため申し述べておくと、営業運転中の電車である。
2006年12月24日
まだまだ現役
2006.12.24 熊本電鉄 上熊本
SDR-S200
動いてます。
渋谷ではオブジェと化してしまったようだが、こちらではまだまだ現役である。
諸般の事情で、老体に鞭打たれているというのが現実であったりもするが。
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予告どおり、クリスマスイブは熊本電鉄の交通社会実験に参加して楽しんできた。
実験の様子と、思ったことについては少しまとめてからまた書こうと思う。
今日はこれからサンタになるのでこの辺で。
2006年12月21日
クリスマスイブはクマデンに乗って

熊本電鉄が12月24日に交通社会実験を行う。
(参考)きくち電車クラブより
http://dodochan.com/kikuden/xmas/061224.pdf
運賃100円、終日15分間隔、終電2時間延長(それでも22:25だが)の大サービス。
パークアンドライド、バスアンドライドやスモールタウンの実証も兼ねて行われるようだ。
実験大好きの私としては、家族ぐるみで参加する予定。
2006年12月08日
silky morning

2006.12.8 熊本電鉄 三ツ石
DiMAGE X50
霧の朝の柔らかく濃密な空気が好きだ。
こんな朝は、KBC「モーニングモーニング」の主題歌だった徳永英明の「愛の中から」が頭の中を流れる。
なぜだろう。
2006年11月30日
坪井にて 20:28

2006.11.30 熊本電鉄 藤崎宮前-黒髪町
au W21CA
仕事帰り、すっかり冷たくなった夜風が新鮮で、一駅歩きながら風を感じた。
熊本電鉄の有名な併用軌道区間を、最終電車がゆっくりと通り抜ける。
冬の夜は早い。
熊本電鉄の夜もまた然り。
2006年11月20日
雨音に消ゆ

2006.11.18 西鉄宮地岳線 津屋崎
α-7DIGITAL 24-135mmF3.5-5.6
宮地岳線の夜。
ほんのわずかな乗客の足音が雨の中に消えたあとは、静かな、静かな時間が駅に訪れる。
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DCTさんと宮地岳線に乗車した。
香椎駅付近では高架化が進み2両編成の電車には不釣合いな駅設備に変わっている一方で、末端区間の新宮-津屋崎は来春の廃止が決まってしまった。
確かに、三苫あたりから目に見えて乗客が少なくなり、終点の津屋崎には私たちを含めて4名、折り返しの列車は私たち2人だけ、という状況は、21時台の列車だったという状況を差し引いても寂しい現実である。
しかしながら、沿線人口が僅少というわけではない、むしろ住宅地を沿うようにして走るこの電車が、十分な機能を発揮できないまま廃止を迎えてしまうことは、私としては今ひとつすっきりしない思いを抱いている。
宮地岳線の福岡市内側のターミナル、貝塚から先は福岡市営地下鉄箱崎線が運行されている。
箱崎線は大型の6両編成の電車が運行されており、宮地岳線との輸送力の違いから相互の乗り入れはなされなかった。
一見供給過多に見える箱崎線。
もし、箱崎線が宮地岳線クラスの中量輸送機関として設計されていたら。
ifを問えばきりのないことだとは分かってはいるのだが。
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福岡市長選が行われ、大型開発を推進した現職が落選した。
福岡市民は将来の福岡市の姿に対してひとつの選択をした。これから新しい街づくりのあり方について、模索が始まることだろう。
作ることは簡単だが、活かすことは難しい。
宮地岳線は、今の福岡を示す現実のひとつである。
この都会のローカル線から、私たちは何を学はなければならないだろうか。
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