2005年10月14日

the way to airport

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2005.10.13 東京モノレール 整備場-天空橋 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL
AF28-70mmF2.8G

空港が近づくと、景色にも空の「匂い」が満ちてくる。

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仕事は無事終了。
東京で、少しだけ夢の中を漂流。


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2005年09月19日

二子新地より

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2005.6.6 東急田園都市線二子玉川-二子新地 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL

K.S氏が早速EOS Kiss DNを楽しんでいるようだ
ちょうど私も同じアングルの写真があったので、α-7DIGITALの作例として掲げておきたい。
ちなみにレンズはタムロンのSPAF24-135mmF3.5-5.6、焦点距離域は40mm、露出は1/1000・f8である。


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2005年08月26日

Farewell "ASO-BOY"

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2005年8月26日 JR九州豊肥本線 瀬田 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL 

「さよならは言わない」が主義の私だが、「実際に走る姿を見たことがない」という妻・琥珀のたっての願いで8月28日に退役する「SLあそBOY」58654号機を見に行った。

私は熊本在住時代、単機での試運転の頃からこの機関車の走りを見てきた。
当時、私は中学生。あれからもう17年経ったのだ。

最後の晴れ姿ときれいに磨かれたそのボディは美しく、老いを感じさせなかった。
しかし、補機をつれて息を継ぎながら走るそのサウンドは、時間が確実に経過していることを私たちに教えてくれた。

立野火口瀬への入口である瀬田駅で撮影をしたあと、ゆっくりと登る「あそBOY」を追い抜き、再び市ノ川駅付近で列車を待ち構えた。

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「お疲れ様でした。またゆっくりと休んでください」
子どもとともに手を振ると、たくさんの乗客とともに、機関車は手を振って走り去っていった。


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2005年08月10日

車内での通話はご遠慮ください

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2001年6月23日 近鉄京都線 Canon IXY-DIGITAL

運転士が運転中に電話!?

 ・・・いえいえ、運転指令と無線で交信中。

それにしても、紛らわしい形。


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2005年08月04日

君の夢 僕の旅

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京福電鉄嵐山線 MINOLTA α-7

夏の京都は暑い。
しかし、子どもたちは元気に街へと繰り出していく。

京福の撮影をしていたら、窓の外を一生懸命見つめている子どもがいた。

私も、子どもの頃には電車になると一生懸命外を眺めていたっけ。
今でも、あんな目で何かを見つめられるだろうか。


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2005年07月26日

あかねさす

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2004年12月18日 西日本鉄道 西鉄中島付近 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL 

私は夕暮れが好きだ。
街のざわつきが少しづつ少しづつ、太陽の傾きとともに収まっていくのと同時に、私の心もすっと落ち着くような気がするからだ。
なので、私の写真も必然的に夕暮れ時の写真が多くなる。

もう一つの好きな場景、橋を渡る電車を絡めて。


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