2005年08月24日
なつかしのTSイベント(T's Cafe大阪編)

「T's Cafe 大阪」からのヒトコマ。
"Master Controller II for Train Simulator"(ポニーキャニオン・製造終了)のモックアップをもって向谷実氏は何を熱弁しているのか?
実は、ブレーキハンドルの「角度」について語っているのだ。
細かいところへのこだわり。これがTrain Simulatorスピリット。
新作「Train Simulator 京成・都営浅草・京急線」はいよいよ明日発売。
乗務準備はよいか?
2005年08月17日
なつかしのTSイベント(THE京浜急行編)

2002年10月27日に行われた「THE 京浜急行」の発売記念イベントより。
ホテルの広間を貸しきったイベントは、これまでのイベントとは違いちょっとお高い雰囲気?を感じたが、いざ開場するとこれまで同様のアットホームな中でイベントは行われた。
中央ステージでは、現役京急運転士が模範運転を実施。
実車とゲームの差異が少ないTSだからこそ出来る芸当だ。
音楽館によると、新作「Train Simulator 京成・都営浅草・京急編」でも、8月25日に新宿さくらやで発売イベントが行われるそうだ。お近くの方はぜひ足を運んで、Train Simulatorの世界を感じてきて欲しい。
2005年08月08日
新作より次回作!?
新作「Train Simulator京成・都営浅草・京急線」の発売がいよいよ近づいてきた。私の運営するファンサイト「General Depot」でも作品に対する期待や内容の予想で非常に盛り上がっている。
が、しかしこの時期、これらの書き込みと同時に盛り上がる「もうひとつの書き込み」がある。
それは、「新作の次回作」。
まだ新作の発売前だというのに、その新作の次の作品についての議論が沸きあがる。
製作者を名乗る怪文書?まで現れる。
これは、Train Simulator独特のものではないだろうか。
DQ8発売前にDQ9の話で盛り上がる、なんてことはあまり考えられないだろう。
Train Simulatorは「電車運転」をストイックに追及したゲームだ。
ゆえに、新機能とかが付加されるといってもそれはゲームの本質には大きく影響しない。
そのため、ユーザの期待はゲームシステムや内容より、おのずと、「採用される路線」に向けられる。
この採用路線、ユーザによって嗜好が違うので、新作が期待はずれの路線だとその時点でもう期待は「次回作の次回作」に向けられてしまうのだろう。
製作者にとって、新作が世に出る前にユーザはすでにその次の作品へと気が向いてしまっているのは、なんとも複雑な気分ではなかろうか。
早く次の作品を、そして自分の好きなあの路線を、という気持ちは良く分かる。
私も、地元のあの路線を採用して欲しいとずっと思っている。
しかし、まずはじっくり新作を楽しんでみるというのがファンの楽しみ方ではないだろうか。
Train Simulatorは作品ごとに新しいチャレンジを行っている。新作を楽しみながら、もし自分の好きな路線がこのコンセプトで作品化されたら、とイメージする。もしくはこんな機能があったらもっと面白くなる、と考える。
そうすることで、次回作への期待はより膨らむし、新作発売後の落ち着いてきた掲示板でじっくりと次回作談義ができるのではないだろうか。
2005年08月05日
なつかしのTSイベント(TSP京阪編)

2000年7月15日に行われた「Train Simulator PLUS 京阪電気鉄道」の発売記念イベントのひとコマ。
写真に写っているのは、製作者の向谷実氏。
定期列車の「1両のみ」を貸切って、先頭車をTSファンが占拠したのだが・・・

製作者が完全にファンに同化している・・・
製作者もユーザも同じ少年の心を持っている、それがTrain Simulator最大の魅力。
最新作「Train Simulator 京成・都営浅草・京急線」8月25日発売。
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