メイン

2007年3月 8日

めざせ運転士!?

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メインパソコンは環境再構築の真っ最中だが、その横では昔使っていたパソコンがいまや懐かしいWindows98で動いている。PS3が買えず最新のTrain Simulatorを楽しめないので、その代わり?に過去のPC版Train Simulatorの乗務専用に再整備したのだ。

この「電車運転専用機」、最近1001Mがいたくお気に入りである。
私が仕事から帰ってくるなり「電車がしたい」とせがんでくるのである。

まだまだブレーキ扱いはひどいものだが、加速はなかなか度胸のあるところを見せる。
さすがわが娘?

2006年12月11日

しばしの、おやすみ

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Railfanが12月21日に発売されることが決定した。
久しぶりに発売日の延期もなくリリースされることとなり、大変めでたいことだが、私は今回電脳運転士業を休業することとした。

何のことはない、最大の理由はPS3が入手できていないだけであるのだが・・・

ただ、PS3が店頭に並んだら速攻で入手するかというと実は悩んでいる。
「ゲーム機に5万円」、現在の私の置かれている状況を考えると非常に割高な投資であるうえに、投資した環境を十分に楽しむ可処分時間も年々少なくなっているのが実情だ。Railfanが持つ楽しさを存分に味わえる状況でない今、不意の収入でもなければ、PS3+Railfanの購入はしばらく見送ってしまうかもしれない。

10年間、Train Simulatorを追いかけ、その楽しさを多くの人と共有し続けてきたことを考えると、非常に残念ではあるが、今回はひとまず皆さんが楽しんで乗務する姿の見守り役として、Railfanに参加していきたいと考えている。

もちろん、General DepotはRailfanを買う人もそうでない人も含め、Train Simulatorを楽しむ人のためのコミュニケーションの場として開放し続けるつもりだ。

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2006年9月22日

Railfan

音楽館公式情報

プラットフォームをPS3へ移しての第1作が東京ゲームショウで発表となった。

何となく、路線の取り合わせがゆず庵のメニューのようだと思ったのは高知旅行の後遺症だろうか。

いずれにせよ、超大作で期待は膨らむのだが、プラットフォームとなるハードウェアのコストパフォーマンスが今ひとつ悪いのが悩みどころである。TSファンサイトの管理人として、買わないという選択肢は考えにくいのだが・・・

2006年7月 4日

CR電車でGO!2

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丸ダイヤル型マスコンでGO!?
これまでも、幼児向け「GO!GO!トレイン」やミニUFOキャッチャー、万歩系「電車でPO!」など多くのジャンルにクロスオーバーされてきたが、こうなるともはや鉄道運転ゲームでもなんでもない・・・
「三共線」「フハ394」などもうどうにでもなれな感じ。

この業界のあきれるくらいの節操の無さには感心するばかり。

2006年1月16日

2006年のTrain Simulatorを想う

久しぶりに、Train Simulatorの話でも。

Train Simulator次回作掲示板」を見ていると、その希望の多くが複数路線、複数車両であることに気づく。

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2005年9月13日

Train Simulatorのクリアを阻むもの

帰宅して、気づいたら寝ていた。

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Train Simulator 京成・都営浅草・京急線
iconは、ゲームを進めると新しい試験が出てくる。
これまでの試験は、長くても60分程度だったのだが、新しい試験では2時間という試験が出てくる。
仕事と家事と育児の間で細々と乗務を続けるパパさん電脳運転士にとって、2時間自由になれる時間を生み出すのは難しいことだ。

私にとっては路線や車両の難易度より、「運転は中断できない」と、途中駅でのセーブ機能には消極的な向谷氏のこだわりが、クリアの最大の障壁だ。

いつエンディングを拝めるだろうか。

2005年9月 3日

ただいま運転中(京成3000形)

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2005年6月5日 京成本線 高砂 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL

デフォルトの各路線をクリアし、「直通」試験なるものが登場した。
新しく登場した試験は、運転時間120分にも及ぶものがあり、それだけの時間を確保するのは簡単なことではないので、それらの試験はまた後日ということにして、今日はこれまで受けた試験のうち、成績の悪かったものを再度受験することにした。

苦戦したのは京成特急、京成津田沼-成田。
停車駅が少ないので、得点を稼ぐポイントが少ない。
各停車駅でしっかり得点をすることが必要なのだが、停車にムラがある私はそれぞれの駅で高得点を叩き出せない。
性能のいい京成3000形で上手くいかなかったので、他の車両はどうだろうと3600形、3700形でも試してみたがやっぱりダメ。結局もとの3000形に戻って繰り返しトライ。ようやく納得行く成績を収めることが出来た。

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しかし繰り返し酷使された3000形は、哀れ検車が必要に・・・

2005年9月 1日

ただいま運転中(京急新1000形)

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2005年7月9日 京浜急行電鉄空港線 羽田空港 KONICAMINOLTA DimageX50

3社局目、京急のライセンスを取得し1日1試験のペースで進めている。
社会人家庭持ち運転士は、十分な練習時間はないので、いきおい試験となる。
そんな時、京浜急行新1000形のような加速良し停車良し反応良しの車両は非常にありがたい。
思うがならない列車を腕でコントロールする楽しみは確かに少ないのだが、そんなゲームのプレイし応えよりも、現実同様ゲームの世界でも楽することをを優先している私である・・・。

2005年8月30日

ただいま運転中(都営5300形)

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2005年6月5日 京成電鉄本線 佐倉 KONICAMINOLTA α-7DIGITAL

京成から乗務をはじめ、5つの試験をクリア。都営線に進んでいる。
都営線でデフォルトで乗務できる5300形は、京成のデフォルト車両3000形に比べると加減速とも劣るが、自然な減速感がかえって3000形より私のフィーリングに合っている。低速域でのブレーキもしっかりしているので、オーバーランの心配も少ない。実車も清潔感のある車両で気に入っていたが、ゲームで乗務することでますますお気に入りになりそうな車両だ。

2005年8月25日

出発進行!

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Train Simulator京成・都営浅草・京急線(Playstation2用ソフト/発売・音楽館/7,140円)
Playstation.comにて購入。

私の運営する「General Depot」の掲示板ではすでにクリアされた方も出ている。
私は家事を終えた今からようやく出発だ。

早解きが目的のゲームではない。のんびり、じっくり運転士気分に浸るとしよう。

2005年8月24日

なつかしのTSイベント(T's Cafe大阪編)

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「T's Cafe 大阪」からのヒトコマ。

"Master Controller II for Train Simulator"(ポニーキャニオン・製造終了)のモックアップをもって向谷実氏は何を熱弁しているのか?

実は、ブレーキハンドルの「角度」について語っているのだ。
細かいところへのこだわり。これがTrain Simulatorスピリット。

新作「Train Simulator 京成・都営浅草・京急線」はいよいよ明日発売。
乗務準備はよいか?

2005年8月17日

なつかしのTSイベント(THE京浜急行編)

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2002年10月27日に行われた「THE 京浜急行」の発売記念イベントより。
ホテルの広間を貸しきったイベントは、これまでのイベントとは違いちょっとお高い雰囲気?を感じたが、いざ開場するとこれまで同様のアットホームな中でイベントは行われた。

中央ステージでは、現役京急運転士が模範運転を実施。
実車とゲームの差異が少ないTSだからこそ出来る芸当だ。

音楽館によると、新作「Train Simulator 京成・都営浅草・京急編」でも、8月25日に新宿さくらやで発売イベントが行われるそうだ。お近くの方はぜひ足を運んで、Train Simulatorの世界を感じてきて欲しい。

2005年8月 8日

新作より次回作!?

新作「Train Simulator京成・都営浅草・京急線」の発売がいよいよ近づいてきた。私の運営するファンサイト「General Depot」でも作品に対する期待や内容の予想で非常に盛り上がっている。
が、しかしこの時期、これらの書き込みと同時に盛り上がる「もうひとつの書き込み」がある。

それは、「新作の次回作」。

まだ新作の発売前だというのに、その新作の次の作品についての議論が沸きあがる。
製作者を名乗る怪文書?まで現れる。
これは、Train Simulator独特のものではないだろうか。
DQ8発売前にDQ9の話で盛り上がる、なんてことはあまり考えられないだろう。

Train Simulatorは「電車運転」をストイックに追及したゲームだ。
ゆえに、新機能とかが付加されるといってもそれはゲームの本質には大きく影響しない。
そのため、ユーザの期待はゲームシステムや内容より、おのずと、「採用される路線」に向けられる。
この採用路線、ユーザによって嗜好が違うので、新作が期待はずれの路線だとその時点でもう期待は「次回作の次回作」に向けられてしまうのだろう。

製作者にとって、新作が世に出る前にユーザはすでにその次の作品へと気が向いてしまっているのは、なんとも複雑な気分ではなかろうか。

早く次の作品を、そして自分の好きなあの路線を、という気持ちは良く分かる。
私も、地元のあの路線を採用して欲しいとずっと思っている。
しかし、まずはじっくり新作を楽しんでみるというのがファンの楽しみ方ではないだろうか。

Train Simulatorは作品ごとに新しいチャレンジを行っている。新作を楽しみながら、もし自分の好きな路線がこのコンセプトで作品化されたら、とイメージする。もしくはこんな機能があったらもっと面白くなる、と考える。
そうすることで、次回作への期待はより膨らむし、新作発売後の落ち着いてきた掲示板でじっくりと次回作談義ができるのではないだろうか。

2005年8月 5日

なつかしのTSイベント(TSP京阪編)

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2000年7月15日に行われた「Train Simulator PLUS 京阪電気鉄道」の発売記念イベントのひとコマ。
写真に写っているのは、製作者の向谷実氏。

定期列車の「1両のみ」を貸切って、先頭車をTSファンが占拠したのだが・・・

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