2008年7月31日
白ポスト
すっかり見なくなりました。
赤字と青字の物腰の差のおかしきこと。
2008.7.27 福岡県朝倉市
17-50mmF2.8
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α700
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2008年7月30日
ひとりじめ
だけどなんかつまんない
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休日の甘木線は閑散としており、特に北野以北は空気輸送になる。
久留米、そして甘木の都市としての求心力が失われてしまっていることを実感する一方、福岡の求心力で本線がにぎわうことでこの路線にも新車の恩恵がやってきていることを考えると、公共交通というのは奥深いものだ。
2008.7.27 西鉄甘木線車内
17-50mmF2.8
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α700
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2008年7月29日
焦げた夏
空と雲はなぜそんなに爽やかでいられるの
僕はこんなにも焦げついているというのに
2008.7.27 西鉄甘木線 馬田-甘木
17-50mmF2.8
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α700
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2008年7月28日
110km/hの気持ち
50km/hの日々を過ごすあいだに
もう君に追い付けなくなっていた
この春から西鉄は最高速度が10km/hスピードアップしていたそうで。
久留米を離れて2年、仕方のないこととはいえしっかり浦島太郎な気分を味わってしまった。
青い新車、3000形が急行列車の主力となりつつある中、私と同い年の2000形もあちこち気になりだした体に鞭打つかのように、プラス10キロの走りを見せていた。
2008.7.27 西鉄天神大牟田線 端間-味坂
17-50mmF2.8
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α700
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2008年7月27日
GATE
人生はワンタッチで通過できませんが
ふと西鉄電車に乗りたくなった。
ついでに熊本ではまったく使えないのにnimocaを買ってみたり。
やっぱりICカードはらくちんだ。
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人生にあまたある門のひとつをワンタッチ(ワンプッシュ?)で通り抜けた人たちのことが話題になっている。
琥珀がその業界人で、その試験に挑戦している当事者だけに、なんだかなぁと思いつつも、公然の秘密を今更のように言われてもと思ったり。
少なくとも、政治家が県担当者に「合否「だけ」を問い合わせた」なんていうどう考えても不自然な発表だけはしてほしくないと思う。
ワンタッチで通り抜ける術を持っている人はそれはそれで勝手にやってほしい。
ただ「自分たちもあなたたちと同じような手続きを経ましたよ」と言うような顔はしてほしくない。
それは、家事と仕事を両立させた上で、なおも狭き門に挑んでいる人間に失礼な話だと思うのだ。
2008.7.27 西鉄甘木線 甘木 / 西鉄天神大牟田線 小郡
17-50mmF2.8
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α700
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2008年7月26日
夏らしい夏だから
夏らしい思い出を
去年まで火を怖がっていた子どもたちが、花火を楽しむように。
季節が子どもたちをどんどん育ててくれていることを感じる夏の夜。
17-50mmF2.8
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α350
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α700
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2008年7月25日
mission
生きることに理由はいらない
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凛くんのすこやかな成長を願って。
誰が誰だか・・・わかりますね。
というか一人白黒だし。
17-35mmF2.8-4
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DiMAGE F100
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α-7DIGITAL
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2008年7月24日
攻防
妹「ねえねえ、わたしもしたいー」
姉「だめだよ、ちゃんとしないとおいしくならないんだから」
毎日のように繰り広げられる姉妹の戦い。
仲良くケンカしな。
17-50mmF2.8
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α350
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2008年7月23日
風に立つ
美しい翼は、魅せるためだけにあるのでは非ず
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決して都会に済んでいるわけではないのだが、アゲハチョウを前に見たのはいつだっただろうか。
風にふらつきながら花から花を渡る蝶に、美しさよりたくましさを感じた。
2008.7.20 熊本県西原村
55-200mmF4-5.6
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α350
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2008年7月22日
つばさをください
君もこの空を飛んでいますか
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「風の谷」阿蘇外輪山の外縁に当たる俵山はスカイスポーツが盛んである。
子どもたちを連れて散策をしていると、一人椅子に腰掛けて黙々と電動のライトプレーンを操作される男性がいらっしゃった。
音も立てずに広い空を舞う小さな飛行機。
私も子どもたちも、しばらく声も上げずにただ吸い込まれるように飛行機を追いかけていた。
2008.7.20 熊本県西原村
55-200mmF4-5.6
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α350
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2008年7月21日
君をのせて
大きな舟が 大きな夢を乗せて 大きな空へ
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所用を済ませるために街を車で走っていたら、上空をアプローチする4発機の機影に思わず目が釘付けになってしまいそうになった。
予定を変更し、急遽空港へ。
熊本ではなかなかお目にかかれなくなったジャンボ機、しかも国際線仕様。
チャーター便の帰路であったようだ。
燃油高で航空会社も旅客も困り果てているが、この夏もたくさんの笑顔が空の上に咲くことを願って。
2008.7.21 熊本空港
55-200mmF4-5.6
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α350
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2008年7月20日
風の谷
灼きつく陽射しも 煮えた空気も
穏やかな風が優しくしてくれる
2008.7.20 熊本県西原村
17-50mmF2.8
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α350
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2008年7月19日
Charlie Bravo
越えるのか
避けるのか
飛び込むのか
迷う僕の前で またカタチが変わっていく
2008.7.19 熊本空港
70-200mmF2.8
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α700
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2008年7月18日
夏空への道
青い空に会える道
焼け焦げたアスファルトが思いださせてくれる道
指が覚えている道
熊本県阿蘇市
17-50mmF2.8
,
α350
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2008年7月17日
蜜柑の空
激しい夕立の後
空が不思議な色を描いた
「どうしておそらがミカンいろなの?」
日常という窮屈な毎日も
気象という大きな舞台装置に照らされている
2008.7.17 熊本市
17-50mmF2.8
,
α350
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2008年7月16日
夕立知らず
降りそうで降らない夏の夕暮れ
2008年7月15日
It's a smart relation
最良の関係というのは
作り上げていくもので
手がかかるからこそ
愛しいもので
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iPhoneに刺激されたわけではないが、私の所有するスマートフォン、Advanced W-ZERO3[es]にすこし手を加えた。
K.Sさんから頂いたソフトを組み込み、自作の壁紙を作成して携帯端末として必要な視認性と一覧性を向上。上段から日時・天気・予定・時刻表が私のスタイルである。
小さなパソコンである携帯端末は、小型化したことによる制約とPCに近い汎用性がせめぎあい、思ったように扱えるようになるまで結構手間がかかるものだ。拡張性が低いと言われるiPhoneだが、それでも自分にあった使い勝手にする、もしくは自分がiPhoneの仕様に添った生活にするためには、しばらくの時間がかかることだろう。
イメージ先行の感もあるiPhoneだが、これを縁にスマートフォン・モバイルPCの世界に足を踏み入れられた方には、機械と人間との素敵で知的な関係を築いていっていただきたいと思う。
90mmF2.8MACRO
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α700
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2008年7月14日
勉強しまっせ
景品攻勢もいっぱいです。
2008年7月13日
コドモのチカラ
なんでもない日常を
冒険に変えられる
コドモのチカラ
2008.7.13 熊本県菊陽町
そしてその成長を目の当たりにできる
家族だけの幸せ
2008年7月12日
Reach for...
いつも心のどこかで
届かないものに手を伸ばしている自分がいるから
後藤さんがDOレンズを購入されたと言うことで我が家の望遠レンズラインナップを。
一眼レフを持っている人でも所有していないことも多いであろう望遠レンズを、3本も持っているのは趣味が趣味ゆえに仕方がないところか。
それぞれがそれぞれに役目を持っているから、どれも手放すことができない私の大切な「眼」である。
2008年7月11日
泥棒2匹
いったいどうやったらそんな顔になれるのやら。
#スパゲティを食べた後にそのままチョコレートを食べたらしい
17-50mmF2.8
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α700
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2008年7月10日
自分だけの"いいこと"
なんでもない日常を
ラッキーと感じられる
自分だけの幸せ。
通勤で電車を待っていると、普段は予備車で使われていないこの電車がやってきた。
運用が少ないため遭遇率が極端に低いこの車。
この駅で待っている人のほとんどがこのことを何とも思わないだろう。
そんな中一人くだらない優越感に浸りながら電車に乗り込む。
自分だからこそ受け取れる"いいこと"を大切に。
2008年7月 9日
時の寄り道
帰る気ありません。
泣きたい気分。
でも、寄り道したから見つかる幸せもあり。
時に支配され
時に拘束されることを教える自分が
時に恥ずかしくなることもあるのです
2008年7月 8日
夏空へ
子どもが描いた水彩のような 原色の空へ
2008.7.6 熊本空港
C-PL使用 画像加工
70-200mmF2.8
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α700
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2008年7月 7日
signal
届かない空の高さにため息をついて
それでも僕は走らなくてはいけない
目の前の道を進めと信号が示す限り
2008.7.5 鹿児島本線 植木-西里
17-50mmF2.8
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α700
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2008年7月 6日
Hungry Spider
-今日も腹を減らして一匹の蜘が
八つの青い葉に糸をかける-
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猫の額のような時間の隙間を見つけて夏空の下を走る電車の撮影へ行ったのだが、日も傾きかけた時間だったので秋のような写真になってしまった。
思うがままにならない時間を呪いながら、帰途に着こうと地面に置いていたかばんを手に取ろうとしたとき、ふと小さな蜘蛛が目に入り、脳内で再生され始めたのがこの曲。
発売された当時、何ともいえない気持ち悪さをこの曲に感じ敬遠していた。
その後ほどなく、例の事件があって「ああやっぱり」なんて思っていた。
今改めてこの曲を聞くと、意外にもすっと心の中に届く。
これは私の感性があの頃と変わったということなのだろうか。
それともなにか病んでいるものがあるのだろうか。
2008.7.5 熊本市
歌詞引用『Hungry Spider』槇原敬之,1999
50mmF2.8MACRO
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α700
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2008年7月 5日
夏来る
水面は夏の日差しを映して
列車は灼けた匂いを運んで
夕暮れはいつまでも熱を帯びて
2008.7.5 鹿児島本線 植木-西里
17-50mmF2.8
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α700
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2008年7月 4日
迷い路
![]()
人のさまよう姿を高みの見物することは、なんと愉快な事だろう。
しかし達成感は、その路を歩いたものにしか得られないのだった。
2008.6.29 熊本県阿蘇市 阿蘇いこいの村
90mmF2.8MACRO
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α700
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2008年7月 3日
Chrono
時は狂わない
時は壊れない
時は止まらない
私の時計を いつか必ず止めるために
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私が昨年購入した時計がリコールになってしまった。
誤差ではなく、時計自身が正しい日時をわざわざ狂わせてしまうとは、機械式ではなくプログラムで計算・補正したものを表示しているだけの現代の電波時計ならではの話である。
腕時計がないと何かと不便だが、仕事には古い時計を持ち出し、休日はあえて時計のない生活をして、時の流れを肌身で感じてみようと思う。
50mmF2.8MACRO
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α700
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2008年7月 2日
写真は技術ではない。ましてや機材では。
むむむ。
何その背景処理の上手さ。
2008.6.29 熊本県阿蘇市 阿蘇いこいの村
(1,2枚目)1001M撮影
17-50mmF2.8
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DiMAGE X50
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α350
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2008年7月 1日
夏のサンタクロース
ん、何かが違うって?
気にしない、気にしない。
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誕生日おめでとう。
あなたの次の一年にも、
いいこといっぱい、プレゼントできるように。