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2008年6月30日

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一瞬の青空の色を僕らは逃がさない

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雨続きの週末が続くが、朝の気象レーダーに雲の陰の切れ目があるのを見逃さず出撃。
紫陽花にはすこし時期も過ぎようかと言う感じであったが、雲の切れ間の鮮やかな空を映すかのような青色の花々が美しかった。

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先月タムロンから頂いた90mmマクロを本格デビューさせてみた。
マクロ写真はどちらかというと未知の分野ゆえ、アングルや絞りの設定など試行錯誤だが、花のアップはもちろん、引きの写真にも家族のスナップもこなすその汎用性には感心した。
17-50mm,55-200mm、90mmマクロの「タムロン3兄弟」が私のカメラバッグのレギュラーとなりそうである。


2008.6.29
熊本県阿蘇市 阿蘇いこいの村

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2008年6月29日

五里霧中

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 1001M「うわぁ、まっしろー」
 さいくん「お空の雲の中にいるんだよ」
 琥珀「えっ、霧と雲っておんなじなの?」

先の見えない毎日だけど、この道の先はきっと明るい?


2008.6.29 熊本県阿蘇市 琥珀撮影


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2008年6月28日

お知らせ

いつもLefty Eyesをご覧いただきありがとうございます。
先日よりブログのシステムを更新したことに伴い、一部レイアウトの乱れやアップロードの不具合に伴う記事の公開遅れが発生しています。
しばらくの間ご迷惑をお掛けしますが、なにとぞご理解いただきますようお願いいたします。

@Lefty 斉場俊之(さいくん)


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2008年6月27日

めぐみの季節

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雨と太陽と風を繰り返し
季節は恵みを育てていく
ゆっくりと ゆったりと


2008.6.26
熊本市 熊本県合志市


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2008年6月26日

報われる季節

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意外にも身近なところに
恵みは実っている

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幼稚園の近くのビニールハウスで梅雨の晴れ間を縫って収穫が行われていた。

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おすそわけをいただきご満悦。


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2008年6月25日

報われない季節

らしくてもらしくなくても異常と呼ばれ、
普通でいてもほめてはもらえない。

どうしたらいいのか、
新聞もテレビも教えてはくれない。




2008.6.22 佐賀県鳥栖市

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2008年6月24日

25歳

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若く出て嬉しいと思った時点で、私はすでにおぢさんである。

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長らく使っていた体脂肪計が常に体重を-10kg引きで表示してくれるというサービスを始めてしまったので新たに体組成計を導入。これでもかと言うくらい多機能である。
ちなみに写真の数値は私の体内年齢とのこと。目安とはいえ、いい結果が出ると単純に嬉しいものだ。
ちなみに琥珀の体内年齢はさうわなにをするやqwせdfrtgyふじこlp;@:「」

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2008年6月23日

寄り道 あぜ道 空の道

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「ひこうきのせんろをみにいこうよ!」

寄り道が子どもを育ててくれる。


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あなたが結んでくれた縁に感謝して。
祝・入籍5周年。



2008.6.23 熊本市


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2008年6月22日

酒蔵にて

シャンパンゴールドならぬ日本酒ゴールドの輝きを放つ貯蔵タンク。
1日1合で840年分らしい。
そんなに飲めません。というかそもそも下戸だし。



2008.6.22 福岡県久留米市


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2008年6月21日

思い立ったが吉日

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強い雨で遠出もままならない週末。
窮屈な我が家が不満になってふらりと不動産屋へ出向き新居探し。
生まれてこのかたアパート暮らしの我が子たちには階段つきの家はワンダーランドだったようで。


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2008年6月20日

幸福の条件

幸福になれる人は、幸福に気付くことのできる人。



2008.6.19 くま川鉄道 おかどめ幸福


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2008年6月19日

みんなの幸せが、雨に流されないように。



2008.6.19 くま川鉄道 おかどめ幸福


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2008年6月18日

音額、円芸、そして映買

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それでもきっと僕らは歌い続ける

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著作権の話。
作品は権利者のものであるから、それをどのように行使しようと私は異議を申し立てるつもりはない。
で、だ。
結局の所彼らは私たちに音楽を聞いてほしいのだろうか。映画やテレビを見てほしいのだろうか。

最新のデジタル機器が「きれいな映像を見てもらいたい」「いい音で聞いてもらいたい」ではなく、観る者、聞くものに常に「見かた」「聞きかた」を制約してくる現状。
不正使用を防ぐために制限を受け入れているのに、「補償」を求められてしまう矛盾。

そうしなければ音楽産業や映画産業、テレビメディアは将来潰れてしまうかもしれない。
それは私たちから歌や映像が失われてしまうことを意味するのだろうか。

きっとそれは否だろう。
なぜなら「文化」は彼らだけのものではないのだから。


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2008年6月17日

世代交代

それは少しづつ、確実に。

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カメラのレンズキャップが経年劣化でだめになってしまい、新しいものをソニースタイルで注文した。
新しいロゴが大きくあしらわれたキャップ。最初は違和感あったが今ではすっかり慣れ、親近感も
沸いてきた。
その一方であれだけこだわったミノルタロゴには、もう何の未練もなくなっている。

何とも残酷な人だ。

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2008年6月16日

和甘味党

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親の一日の楽しみを奪ってご満悦の7002D。
食べ物の恨みはオソロシイゾ。


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2008年6月15日

地上の太陽

地を這う小さな僕だけど
君がいない今は
僕が君の代わりになる

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雨にぬれた週末。
遠出もお預け。
それにしてもタムロン90マクロのピントの薄さときたら。



2008.6.14 熊本県合志市

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2008年6月14日

テントウムシと散歩

「テントウムシ見つけたー」

どこどこ・・・ってこんな葉の裏じゃん・・・

せっかくの梅雨の晴れ間、子どもたちと公園へ散歩。
視線が低いとはいえそのサーチ能力は大したもの。



2008.6.14 熊本県合志市

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2008年6月13日

父の日

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こちらこそ、あなたのパパでいさせてもらってありがとう。

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子どもたちが父の日のプレゼントをそれぞれ持ってきた。
幼稚園の先生に手伝ってもらったのは見え見えだが、照れながらも誇らしげに持ってくる子どもたちの表情が、私にとって最高のプレゼントだった。

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2008年6月12日

とうもろこしは食べ物です

とてもおいしいのになあ。

この黄金色の輝きが、お金の輝きに見える人がいると言う現実。

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バイオ燃料=食料高騰の犯人と直結することはできないが。
バイオ燃料については安井至氏が解説されているのでぜひご参照いただきたい。
http://eco.nikkei.co.jp/column/ecowatching/article.aspx?id=MMECcd018003072007
http://www.yasuienv.net/NewWord2007-1.htm

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2008年6月11日

あきざくら

雨続きで憂鬱になりがちなこの頃、せめて季節の花の写真でお楽しみください。

・・・っておーい。

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「へんなのー」
コスモス咲き乱れる初夏の熊本。
もっとも迷い咲きではなく、この時期に咲くように生育させているようだが。



2008.5.31 熊本県山鹿市

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2008年6月10日

入梅

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子どもにとっては雨もまた楽し。
九州北部本日梅雨入り。



2008.6.8 熊本市 熊本城


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2008年6月 9日

ある朝の風景

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休日の朝は彼女が一番早い。
それにしてもレンジが汚い。

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パン1枚に格闘できる幸せ。
それを高みの見物する幸せ。



2008.6.1

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2008年6月 8日

ここに鉄路がやってきたのは、
まだ、あたりまえがあたりまえでなかった頃。

ほんの100年前。
ボタン一つで、レバー一つで機械が動かない時代があった。

100年先。
私たちのしらない「あたりまえ」が生まれているのだろうか。



2008.6.1 肥薩線 矢岳

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2008年6月 7日

天険若夷 引重致遠

矢岳駅で観光列車「いさぶろう・しんぺい」号をお出迎え。

大畑駅から車でさらに20分。
矢岳駅は、深い山並みのわずかに開けた部分にある小さな集落にある駅だ。

交通の大動脈を作るため、厳しい環境の中に鉄路を貫いたことは、車でこの駅を訪れたほうがむしろ体感できる。

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客室乗務員さんのご好意で。
駅の入場料も払ってない(無人駅で改札がないため)のに申し訳ない。

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「さようなら」「バイバイー」

「なんであのでんしゃにのれないの?」
「今日は車で来たからねー」

どうやらファンが2名増えたようだ。
今度ここを訪れるときは、列車で来ることになりそうである。

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2008年6月 6日

夢は運転士

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輝きだした夢

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やさぐれた夢



2008.6.1 肥薩線 矢岳
(2枚目)琥珀撮影

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2008年6月 5日

休息の駅

ここは、時も人も足を止める場所。
次に力強く走り出すための。

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肥薩線大畑駅。
国道から15分、集落から離れた高台にある駅はただただ静かだった。

かつてこの先に控える峠を越えるため、機関車を休息させていた駅。
今は、訪れる人の心を休息させているのかもしれない。

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2008年6月 4日

無論タムロン

http://www.tamron.co.jp/event/enuqete/index.html

あれ、どっかで見たような名前が。

ということで、レンズメーカー・タムロンさんからプレゼントを頂戴してしまった。
このプレゼントをいただくきっかけとなったレンズが実売2万円程度のレンズだったので、大変恐縮なことである。

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さっそくファーストショット。
この週末もカメラを持ってどこかに出かけることになりそうだ。

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2008年6月 3日

まなざし

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親子であっても、見つめる視線の先に描くものは違うわけで

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1001Mカメラマン再び。
結構迫力切り取り系だなぁと思いつつ。

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小さなカメラマンは、ご婦人方の注目も高い。



2008.6.1 肥薩線 一勝地
(1枚目)1001M撮影

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2008年6月 2日

7002D meets YUFU DELUXE

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同じルーツの名前を持つもの同士。
生まれ故郷から離れた場所で、感動の!?対面。

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村民の方に交じってお見送りに加えさせていただいた。
が、このあと線路内に立ち入った公衆を排除するために強い警笛がならされ子どもたちは半泣きで琥珀の元へ・・・

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見知らぬ人同士が、気持ちを交し合う。
旅と鉄道が作り出す絆。



2008.6.1 肥薩線 一勝地

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2008年6月 1日

100年レイル

100年前の今日も、村人総出で迎えられたのであろうか。

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祝・肥薩線(八代-人吉)開業100周年。
琥珀から「記念列車が走るみたいだよ」という情報を入手しふらっとお出かけ。
今週は、かつて九州の大動脈であったこの路線の足跡を辿るプチ旅家族の写真をご紹介。



2008.6.1 肥薩線 一勝地

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