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2008年1月23日

Lefty風味

日月サスペンス劇場・長門関門(7)

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"ワンマン"のりば

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小休止

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境界の駅

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萩での結婚式で、リョクトさんと話していたときに、「さいばさんの写真って、あの、人のいる雰囲気がいいですよね」と言われたので、久しぶりに人物入りカットを撮ってみる。

うーん、肖像権とかなんやらかんやらを考えてしまい、ぜんぜん寄れない。
大胆に人と鉄道を切り取れなくなったのは、感性の衰えからか、度胸が無くなったからか、それとも社会情勢ゆえにやむなきことなのか。

撮影データ:山陰本線・山陽本線 長門粟野・小串・下関 α700+17-50mmF2.8 

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鉄馬さん
何か届いたようです。不在配達だったため明日の受け取りになってしまいましたが。


コメント (2)

コメント

>tsmaniaさん
そうですね。
まあ私も不用意には撮られたくない(特にテレビカメラには)ですし、個々を大切にする世の中では致し方ないことなのかもしれません。

一方で、梅佳代さん
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/exib/2006/09/12/4586.html
という写真家さんのように、人の懐に飛び込んですばらしい写真を撮られている写真家さんもいらっしゃいますので、「肖像権」「プライバシー」の言葉に囚われすぎて無意識の壁を作っていないかな、とも思うのです。

自分の持ち味でもあった「人と鉄道」をどう今の時代の中で表現していくか、じっくり考え、また挑戦していきたいと思っています。

投稿者 さいくん : 2008年1月27日 18:05

>大胆に人と鉄道を切り取れなくなったのは、感性の衰えからか、度胸が無くなったからか、それとも社会情勢ゆえにやむなきことなのか。

最も最後の記述が、最大にして唯一の原因でしょう。かくいう私も、撮影の際はできるだけ人物がかからないように気を遣います。どうしても避けきれないときは、やむなく撮影を諦めることもあります。余計なトラブルは避けたいですからね、はい。時代の流れですから、こればかりは致し方ないかと。

投稿者 tsmania : 2008年1月27日 10:56

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