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2007年11月 9日
空飛ぶ一等星

福岡発の飛行機は7J2(旧JASボーイング777-200・レインボーセブン)の予定だったが、シップチェンジ(使用航空機の変更)で772(JALボーイング777-200)に変更となった。いまだにJASに思い入れがある私としては残念なチェンジだが、搭乗ゲートに待ち受けていたのは旧JAL塗装の777-200、愛称「アルタイル」。これはこれで希少になってきた機体である。

双発のためジャンボ(ボーイング747)より大きなエンジンを搭載する777。その大きなカウルは、全損事故ゼロという実績とともに、自分が39,000フィートの高空にいると言う不安を消し去るのに十分である。
偏西風も強くなってきた11月、1時間30分のあっという間のフライト。
ようやく雲も冬の顔立ちになってきた。