2007年11月21日
EX-V7が楽しい
先週末は職場旅行だった。
旅は自分で描くもの、な私にとって観光バスに乗っての「旅行」は苦痛でしかないのだが、紅葉が見ごろを迎えどこも人でごった返す観光地に私が自ら足を運ぶことはないので、強制的に渋滞に突撃するバスツアーというのは私を未知の世界に連れて行ってくれある意味では楽しい。
撮影旅行でもなし、電車や飛行機が見られるわけでもなし、ということで、今回はカメラはEX-V7。
で、観光地で気の向くままパチパチしていたのだが、これが結構楽しい。
EXLIMは動作が軽快なので、屈曲光学系ゆえの取り回しの良さとあいまって、あっと思った瞬間に胸ポケットから取り出してパチッ、がとても自然にできる。
露出もオートである程度いけるので、余計なことを考えなくても良いのも強みだ。
もちろん、小型な屈曲光学系ゆえに歪曲がひどかったりするが、そんなの関係ねぇ!と言う気分。
写真はタイミングで、そのタイミングをためらわず撮れるカメラというのは素晴らしいカメラだと思った。
九州国立博物館。
展示物はさすがの本物だが、常設企画の内容はちょっとアジア偏重。
福岡ほど、街々に歴史ドラマがあふれている地域はないのに、地域視点での歴史が語られていないのが残念。
太宰府天満宮・お石茶屋。
私のお気に入りの梅が枝餅屋。
日田・豆田町
いつのまにか小ぎれいになり、「ありきたりの観光地」になりつつあるが、そんな中に散在する「本物」を見つけるのが楽しかった。
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写真を撮る楽しさを再認識してしまうと、頭をもたげてくるのが一眼レフ。
これの評判が結構いいのだ。うむぅ。
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今回写真の表示方法を試験的に変更してみた。写真をクリックするとご多分に漏れず。