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2007年11月11日
AKIBA幻想

今回の上京は京急線・東急線沿線を中心に動くことの多い私としては珍しく、秋葉原を拠点に行動した。
よくよく考えると、「アキバ」をゆっくり見るのは、今回が始めてである。
平休日問わずに多い人出、夜遅くまで活気にあふれる電気街などの商店群を見ると、東京のパワーと言うものを感じずにはいられない。
一方でイメージとは裏腹に、スーツ姿の男性と、おしゃれに身を包んだカップルが多いことも印象的だった。無論、駅前でビラを配るメイド服の女性など、サブカルチュアルな風景と言うのはそこかしこに見られたが、どうみても「オタク文化」には興味なさそうな男女が、駅前で人目をはばからずにキスをする姿の方が私には刺激的にすぎた。
暇つぶし用にヨドバシでもらったカタログを片手に、早々にホテルに舞い戻ったことはいうまでもない。