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2007年11月26日

秋色

前回に引き続き、EX-V7で摂る秋の九州。
(写真はすべて2007.11.17~18、EX-V7)

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福岡・秋月。


ニコニコ動画で話題?の歴史モノの舞台。
リッチャンハカワイイデスヨ。

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現在九州でも1、2を誇る人気観光スポット、大分・九重夢大吊橋からの風景。

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大分・深耶馬渓。

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大分・青の洞門。
「恩讐の彼方に」を読み返したくなった。

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広島分科会・ドッキリでいけたらなーと思いつつ検討していたものの、ここしばらく忙しかったツケが回ってきて疲れ気味。無理を押せないことはないのだが今回は自重。栄養とネタを補充したかったのだが・・・


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2007年11月21日

EX-V7が楽しい

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2007.11.17 大分県日田市 EX-V7

先週末は職場旅行だった。
旅は自分で描くもの、な私にとって観光バスに乗っての「旅行」は苦痛でしかないのだが、紅葉が見ごろを迎えどこも人でごった返す観光地に私が自ら足を運ぶことはないので、強制的に渋滞に突撃するバスツアーというのは私を未知の世界に連れて行ってくれある意味では楽しい。

撮影旅行でもなし、電車や飛行機が見られるわけでもなし、ということで、今回はカメラはEX-V7。

で、観光地で気の向くままパチパチしていたのだが、これが結構楽しい。
EXLIMは動作が軽快なので、屈曲光学系ゆえの取り回しの良さとあいまって、あっと思った瞬間に胸ポケットから取り出してパチッ、がとても自然にできる。
露出もオートである程度いけるので、余計なことを考えなくても良いのも強みだ。

もちろん、小型な屈曲光学系ゆえに歪曲がひどかったりするが、そんなの関係ねぇ!と言う気分。
写真はタイミングで、そのタイミングをためらわず撮れるカメラというのは素晴らしいカメラだと思った。

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九州国立博物館。
展示物はさすがの本物だが、常設企画の内容はちょっとアジア偏重。
福岡ほど、街々に歴史ドラマがあふれている地域はないのに、地域視点での歴史が語られていないのが残念。

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太宰府天満宮・お石茶屋。
私のお気に入りの梅が枝餅屋。

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日田・豆田町
いつのまにか小ぎれいになり、「ありきたりの観光地」になりつつあるが、そんな中に散在する「本物」を見つけるのが楽しかった。

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写真を撮る楽しさを再認識してしまうと、頭をもたげてくるのが一眼レフ。
これの評判が結構いいのだ。うむぅ。

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今回写真の表示方法を試験的に変更してみた。写真をクリックするとご多分に漏れず。


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2007年11月20日

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2007.11.10 熊本県合志市
EX-V7(以下写真同じ)

ヨ8000。車掌車と言うかつて貨物列車の後端に連結されていた車両である。
我が家からクルマで10分の所にある公園で発見。
かつては貨物ヤードにごろごろしていたし、その後も街角のいたるところでたこ焼き屋やら何やらで活用されていたような気がするが、最近はすっかり見なくなったことに改めて気づく。

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テールランプのカバーが失われていたり、シートのモケットが破損したりしているものの、子どもの遊び場として活用されている割には、車内外ともに保存状態はよい。
「日本国有鉄道」もうすっかり歴史を帯びた名称になってしまった。

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こんな表示は、史料的価値もありそう。

線路から遠く離れてしまった車両の余生。
また子どもたちと声をかけに来よう。


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2007年11月19日

地域限定

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2007.11.11
EX-V7(以下写真同じ)

ダブルクオーターパウンダー・チーズ。
もともとは米国マクドナルドの商品で、日本では熊本限定で期間投入している商品らしい。
はてなダイアリー:ダブルクオーターパウンダー

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相変わらず、サンプルと実態の乖離が激しいマクドナルドだが、けだるそうにはみ出しながらも存在感を放つパティはさすがである。
このパティが1枚1/4ポンドゆえ、クオーター。2枚で1/2ポンド、バンズ・チーズその他もろもろ併せ836kcal也。ポテトとコーラを合わせたら1396kcal。どんだけぇー。
味もご他聞にもれずマック以上でもマック以下でもない。

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最近マックの後味の悪さと食後に胃にくる不快感が増大気味。
まあそれでも我が子たちは喜ぶ顔をみるとまた来てしまう。ああ。



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2007年11月16日

エア飛ばんゼ(失礼)

とある航空会社の事業継続に暗雲が立ち込めている。

エアトランセ会長「事業続け債務返済」 所有機1機、税滞納で差し押さえ(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/60972.html

創業時にはメディアにもてはやされた「ベンチャー」であったが、その運営はやはり課題が多かったようで、昨年くらいから定期運航路線が縮小され、現在では不定期路線をあちこちに作っては潰している状況である。

航空事業は顧客との信頼をじっくり作り上げてこそ成り立つ事業、目先に追われてのめまぐるしい動きは、素人の私でもその先を容易に予測できた。今後、資金調達は困難が予想される。会社会長は事業継続を明言しているが、はたしてここからの立ち直りというのは可能なのだろうか。

これまでの経緯が経緯ゆえに、同情できない部分もあるが、コミュータ航空を愛するものとしては、どうにかがんばって「ちゃんとした航空会社」によみがえって欲しいものだ。

余談ではあるが、今回の件を調べるためにググってみたら、
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みんな、「期待しすぎ」である。



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2007年11月15日

羽田夕景

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2007.11.4 羽田空港
α-7D AF70-200mmF2.8

熊本空港の夕景が話題になる季節だが、私はあえて羽田でパチリ。
1ターミナルから見る東京(川崎)の風景、個人的には「らしくて」好きである。

東京シリーズはひとまずこれまで。


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2007年11月14日

祝御出演

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オ○ラさんと共演。
佐々木恭子アナかぶってゴメンナサイ。

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誰か花輪送ってください。

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と言うわけで、こんなところに・・・って違う!?

以上、マスメディア嫌いのさいばが行く東京テレビ局めぐり。
それにしても大江戸線六本木駅は階段長すぎ。


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2007年11月13日

浅草

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持て余した時間を、夜の東京散歩としゃれ込んでみた。
いろんな意味で熱気に包まれた秋葉原を離れ、浅草へ。
隣町であるにもかかわらず、こちらはぐっと落ち着いた雰囲気だ。

TXの浅草駅から、ちょっとひんやりとした仲見世を抜けて、雷門へ。
灯りに照らされた門ととバックの仲見世の光が印象的だったので、胸ポケットのEX-V7でぱちり。

夜の撮影にもかかわらず、シャープで鮮やかな画が切り取れた。
コンパクトだからと馬鹿に出来ない。

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交通博物館の補足。

>ん?エントランスはそのまま残ってる感じ?(無他愛
>今はどうなってるのかなぁ、と思ってたところですた。(GSSP!

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こちらが外観。
まだ建物自体は健在で、関係者の方と思しき人も出入りしていました。


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2007年11月12日

a little journey

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秋葉原からTX(つくばエクスプレス)にふらっと乗車。

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地下から高架、高架から地下と慌しくアップダウンを繰り返していくうちに、電車は郊外へ。
30分もすると、のどかな風景の中を最新鋭の電車が爆走する。

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筑波山麓では大規模な開発も行われていた。
都心まで1時間圏内。10年後にはここの風景も一変していることだろう。

わずか50分でつくばに到着。モバイルスイカを改札にかざすと1,150円も徴収されてびっくりした。
割高な運賃設定に加え、都心の電車としては圧倒的な速度で距離を稼がれてしまったからだろう。

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つくばで何をするまでもなく来た列車に乗る。
列車に揺られ、流れ行く風景に思いを任せる。
あたかも用のあるようなそぶりで、意味もなく途中の駅で降りる。

この感覚、忘れかけていたなぁ。


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2007年11月11日

AKIBA幻想

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今回の上京は京急線・東急線沿線を中心に動くことの多い私としては珍しく、秋葉原を拠点に行動した。
よくよく考えると、「アキバ」をゆっくり見るのは、今回が始めてである。
平休日問わずに多い人出、夜遅くまで活気にあふれる電気街などの商店群を見ると、東京のパワーと言うものを感じずにはいられない。

一方でイメージとは裏腹に、スーツ姿の男性と、おしゃれに身を包んだカップルが多いことも印象的だった。無論、駅前でビラを配るメイド服の女性など、サブカルチュアルな風景と言うのはそこかしこに見られたが、どうみても「オタク文化」には興味なさそうな男女が、駅前で人目をはばからずにキスをする姿の方が私には刺激的にすぎた。

暇つぶし用にヨドバシでもらったカタログを片手に、早々にホテルに舞い戻ったことはいうまでもない。


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2007年11月10日

交通博物館

秋葉原に向かうため淡路町から歩いている時に、懐かしい場所の前を通った。

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この秋大宮の「鉄道博物館」が開業したため、それに先立ち閉館になった「交通博物館」である。
最後に訪れたのが「THE 山手線」の試遊台を取材したときなので、既に6年前のこと。
今にして思えば、閉館前にもう一度くらい足を運んでおきたかった。

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今ではレールが寂しく佇むだけ。
軌間が標準軌であることが、かつて0系新幹線の前頭部が展示されていた場所だということを教えてくれた。


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2007年11月09日

空飛ぶ一等星

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福岡発の飛行機は7J2(旧JASボーイング777-200・レインボーセブン)の予定だったが、シップチェンジ(使用航空機の変更)で772(JALボーイング777-200)に変更となった。いまだにJASに思い入れがある私としては残念なチェンジだが、搭乗ゲートに待ち受けていたのは旧JAL塗装の777-200、愛称「アルタイル」。これはこれで希少になってきた機体である。

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双発のためジャンボ(ボーイング747)より大きなエンジンを搭載する777。その大きなカウルは、全損事故ゼロという実績とともに、自分が39,000フィートの高空にいると言う不安を消し去るのに十分である。

偏西風も強くなってきた11月、1時間30分のあっという間のフライト。
ようやく雲も冬の顔立ちになってきた。


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2007年11月08日

TOKYO MAZE

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熊本に戻ってくると、前職場のU所長からの封書が届いていた。
以前にも紹介したが、U所長の送ってくる日々のコラムはオフラインなのが残念である。
無論、オフラインゆえに書ける、というのはあるのだろうが。

そんな中に、U所長が自らの方向感覚を独白する内容のものがあった。

「東京から新宿に向かうために利用した山手線だったが、なぜか新宿につくまで1時間以上かかった。ぐるりと反対回りしていたのだった」

本当に、U所長は新宿にたどり着いたのだろうか。

山手線はご存知のとおり環状線である。東京と新宿はその東と西でほぼ反対に位置する駅であり、外回り、内回りどちらを利用しても約30分かかる。
U所長は反対回りしたことを気にしているが、じつは反対に回ったところで結果はあまり変わらない
ましてや、1時間以上乗車したと言うことは確実に1周したのである。新宿で降りたつもりが新橋だったとか、そんなオチがあったのではないかと要らぬ心配をしてしまう。

そして今更遅すぎるアドバイスではあるが、東京から新宿へ行く最適解のひとつは、中央快速線の利用である。所要約15分。次善は東京メトロ丸の内線であろうか・・・

筆者が綴った思いとは関係なく、東京-新宿間の移動を自然と検討してしまう私は、やはり鉄の血としかいいようがない。U所長には心からお詫びしたい。


・・・と人の鉄道利用にケチを付けたにも関わらず、私も最近はすっかり鉄の切れ味が落ちてしまっている。
今回の上京中、渋谷から淡路町に向かうため、大手町で半蔵門線から丸の内線に乗り換えようとコンコースの表示を見ると、「渋谷方面」「池袋方面」・・・どっちも山の手ぢゃないかとしばし考え込んだ。
横浜への往復でも東京側のどのターミナルからアプローチすればいいのか、始点駅と目的地駅の設定が複数考えられ、最後にはK.S氏にヘルプを求める始末。

どうにもこうにも、すぱっと答えを導き出せなくなったのは、鉄分の不足なのか判断能力の欠如なのか加齢に伴う記憶力低下なのか。何とも悩ましい。

乗り間違えて見知らぬ場所に行くのも一興、ととりあえず強がってはみるが。


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2007年11月07日

夕焼けを追いかけて

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長期ロードから帰還。
ひとまず、今日の羽田の夕暮れとともにご報告まで。


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2007年11月01日

ぽちっとな

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CASIO EXILIM EX-V7
屈曲光学系レンズを搭載した7倍ズーム機。

我が家のコンパクト機は琥珀の所有するDiMAGE X50があるのだが、最近仕事で使う機会が多く彼女の職場に置きっぱなしのことが多いので、私の普段の持ち歩き用に使えるカメラがなかった。
そんな時、ぶらっとネット上を眺めているとよさげなカメラが20,000円でお釣りがくるくらいのお値打ち価格。
こちらの影響も受けて?ついぽちっとな。

DiMAGE Xシリーズの軽量かつレスポンスの良さはネタ採集用カメラとして優秀なのだが、すでにDiMAGE発売元のコニカミノルタは株主の犬となりカメラの製造をやめてしまったので、同様の操作性を持つ機種の中から選定したのがこのカシオ機である。

軽量・軽快に加え266mm相当の望遠は鉄道や航空機の撮影にも活用でき、まさに私のライフスタイルにぴったりのカメラ。

明日より私用&出張で5泊6日の長期ロード。早速旅のお供に携えていこう。


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