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2007年9月12日

空気を読むということ

飛行機のことを学ぶと、飛行機が空気にいかに乗るかという乗り物だということに気づく。
複雑に変化し、ひとつとして同じ状態とならない透明のクッションの中で自らの機体をいかにコントロールしていくか。
それには、空気の状態を知り、先を読み、行動することが大切になってくる。
空気の動きにあわせて舵を切るようではもう遅い。

しかも旅客機ならただ飛べばいいものではない。
乗客の構成、状態、貨物の内容等に合わせたフライトも必要になってくる。

「機長は後ろを見て飛べ」だそうだ。
わが国のリーダーは、最後まで前を向いて飛び続けた。

きっとそれが、彼の「美しさ」だったのだろう。



コメント (2)

コメント

>nick730さん
いやいや、私も空に興味を持ったことで自分の身の回りに空気があることを意識するようになりました。向かい風がふっと強くなったときに感じる「空に飛べそうな」感覚が私は好きですね。

投稿者 さいくん : 2007年9月21日 22:46

空気を知るためには天気のことを知らなければならないですし、天気は女の人と一緒で奥が深いから勉強しても勉強しても裏切られることもありますよね・・・。
それでも空気を掴んで空を自由に飛びまわってみたいって思うこと多々あります。車に乗っているときに窓から手を出して手のひらに空気の圧力を感じたときにとてもうれしく感じます。
異常ですかね?笑

投稿者 nick730 : 2007年9月13日 02:44

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