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2007年9月 1日

よこみね~ よこみね~

ニコニコ動画ゆえ会員でない方にはご覧いただけないのが残念。
参考までに歌われた方のブログ

この動画を見ていて思ったのは、今の政治に対して私たちが取るべき態度はケシカランと怒ることではなく、笑って(嗤って?)あげることなのだろうなぁ、と。

襟を正せと言えるほど私自身も美しい国民ではないし。

ラスタとんねるずって、なかなかチャレンジングだったなぁ、と今になり思い出す。
政治風刺のスタイル自体は海外のコメディを模しているのだが、当時の混乱した政治状況を見事に笑い飛ばしていた。
最近のメディアは、揚げ足取りは上手だけど正面切って啖呵を飛ばせる人がいない。残念。


コメント (2)

コメント

>tsmaniaさん
脛に傷のない政治家はいないでしょうし、一つ一つのことをあげつらって本来政治化がなすべきことまでなされなくなるようでは本末転倒でしょう。だからと言って政治家の不正を許して良いというものではありませんので、「笑ってあげる」ことで楽しく政治を批判出来たらなぁ、と思うのです。

ムービーは・・・コメントは控えさせていただきます・・・

投稿者 さいくん : 2007年9月 9日 22:27

閣僚の辞任に議員の辞職と、ここ最近の政治関連ニュースはロクなのありませんなあ…。で、これで野党がマトモならいいですが、そうでもないです。第一党の党首関係者が選挙違反の疑惑かけられていたりしますし。世も末です。

>今の政治に対して私たちが取るべき態度はケシカランと怒ることではなく、笑って(嗤って?)あげることなのだろうなぁ

 同感です。というか、怒ったところで何も変わるわけでありませんしね。それに、政治のことでいちいち怒っている人、(右左問わず)”必死だな”という感じがして、見ていてドン引きです(特に、時事ネタ系バラエティーで熱弁ふるうパネリストの皆さん方…。皆必死すぎ。正直、熱弁がうざいのでこういう手の番組は見ていません、私)。
 それよりも、こんなオワットル現状を笑い飛ばす、要はネタにして遊んでしまう方がいいのかもしれません。その方が世間の共感を呼びますし…。この記事にありましたようつべムービーは、まさにそんな姿勢を具現化したものでありましょう。こういう余裕というか遊び心というか、そんなものを持ちたいものですね、皆。
追伸 ようつべといえば、こんなトンデモないムービーを偶然見つけてしまいました。内容? ま、リンクをクリックすれば全て分かりましょうから敢えて書きません。
http://jp.youtube.com/watch?v=G7QGCBftMEU

投稿者 tsmania : 2007年9月 5日 09:31

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