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2007年9月17日
エッセ、ESSE、えっせほいさっさ

(画像は合成です)
我が家の2号車、7000系7002号の導入を正式に決定した。
車種は大阪・發動機製造式DBA-L235S型である。
以下、今回の購入にあたっての雑感。
・購入グレードは特別仕様車VS。
・メーカーオプションはABS。今回は「レインぼーず仕様(寒冷地仕様)」は見送り。
・というか安全を謳う会社がABSオプションってどないやねん。
・ディーラーオプションはマットとシートカバーとエアコンフィルターとワイヤレスキー一つ追加。Dオプに必ず勧められる「サイドバイザー」をつけないのがさいば家仕様。
(せっかく車体に張り付いた空気を剥がしちゃうのが好きでない)
・エッセのアピールポイントである「ハーモニーインテリア」(外板色と内装色がコーディネートされている)を特別仕様車であっさり放棄するってどないやねん、と思ったが、琥珀はことのほかこの黒内装がお気に入りのようだったので、まあ不問に付す。
・色はファミリーカラーから「シーブルー」に決定。巷では「バケツブルー」とも揶揄されているこの色、琥珀自身ももう少しメタリックの入った明るい彩色を望んでいたようで、一時はレッドで「赤い快速」と名乗って某車と足を競おうか、なんて話にもなったが、結局無難な方向に。個人的にはメタ・パール全盛の中でのソリッドカラーはかえって味があると思っている。
・徹底したコスト削減車なのだが、試乗した限りでは十分「クルマ」としての機能を果たしているので問題ないと感じている。遮音性が低いといわれているが、エンジン音やロードノイズは本来クルマを走らせる上での重要な情報なはずで、いまどきのクルマが「遮音しすぎ」だと思うのだ。
・送風ルーバはシエンタとまったくの共通部品。すっかりトヨタ化されている。
・油圧式3速ATというのがオツ。最新のKF-VEエンジンに「枯れ切った」ミッションはシュールでさえある。しかしこれがエッセらしさだと思うし、CVTだったらエッセではなくミラにしただろう。
・さらに枯れている5速MTにはもっと惹かれたが、子どもの送迎車としては一つでもタスクを減らすことが大切なので残念無念。
・ただ気になるのはタイヤが「韓国製」らしいということ。ディーラーでは「複数メーカからの納入ですから運次第ですよ」とは言っていたものの、ネット上の情報ではほぼ確定な雰囲気。「韓国製タイヤ」=「粗悪」が先入観であるということ、また国内メーカだって製造は海外ということもあることを考えれば気にしないほうがいいのだろうが、『国によって命の値段が違う』ことは間違うことなき事実。命を預かる最重要部品のコストダウンは頂けない。使用の結果次第では冬タイヤ→夏タイヤの2段階で国内メーカー製に換装を考えるかも。万が一の事故の際に韓国のせいにしたくないし。
・昔ダイハツの「おっパイザー」を検討したことがあってダイハツ店に通ったことがあったが、その頃のダイハツはホント牧歌的だった。いまのダイハツはすっかり洗練されたと言うか、まんまトヨタの軽チャンネル。
・ディーラーのセールスは私より少し年上?のさわやか系。いつもさわやか応対なので本当に買って欲しいのか分からなかったことも。ひやかしのときには嬉しいが、本気で買いたいときにはかえってやりにくいセールスさんだ。ダイハツは車が売れているのか、値引きも小出しな感じ。
・どうでもいいことだが、このクルマのCMキャラはなんで「黒木瞳」だったのだろう?
おしゃれな女性のクルマ、というウリなのだろうが、私に言わせれば彼女より両腕に子ども抱えて肘に大根のはみ出したビニール袋ぶら下げた琥珀が出演した方がよっぽど似合うと思う。車が売れる売れないは別として(笑
我が家の生活コミュータ、今からデビューが待ち遠しい。
コメント
>K.Sさん
黒木瞳さんファンの恨みを買うかもしれませんので!?自粛します(笑
投稿者 さいくん : 2007年9月21日 22:44
>私に言わせれば…よっぽど似合うと思う。
そこでお持ちのビデオカメラと新サーバで新CM(WJDN Version)を作れば…(爆
投稿者 K.S : 2007年9月19日 10:32