2007年8月 8日
くいだおれ

大阪に到着すると、到着ロビーでかもやんさんの襲撃を受ける。
久々の再会を喜びつつ、子ども連れでばたばたする私たちの荷物を持っていただくなど、過分なおもてなしを頂きながら、空港連絡バスでなんばへ。
なんばでは、鉄馬さんにご紹介いただいた「一鶴」へ。
お勧めの「おやどり」「ひなどり」を食す。
本来は、骨を持って丸ごとかぶりつくのがおいしいのであろうが、子どもが食べることが出来ないのでお店で切り分けてもらった。
「おやどり」はスパイシーでオトナの味。
「ひなどり」はやわらかく、こちらは子どもたちも喜んで食べていた。
そしてもうひとつ「とりめし」。子ども二人が親の分までぺろりと平らげてしまった。
濃すぎず、薄すぎずの出汁と、ご飯の甘みが絶妙の味わいだった。