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2007年08月27日
当世軽自動車事情

妻・琥珀からセカンドカー(というか自分の車)が欲しいと言うリクエスト。
私自身は、車両の運用にかかるコストやリスクを考えてしまうので「タクシー代が15,000円/月を越えるまではnegative」と言い続けているのだが、子どもの送迎など車1台ではいろいろと不便をさせている状況もあり、車を見るだけでも見に行こうということに。
セカンドカーなら中古車・それも軽で十分と言うことで、はじめは中古車店に行ったのだが、中古の軽はタマも少なくとにかく高い・・・。どうせ高いなら、ということで次は新車ディーラーへ。
まず気に入ったのは小さなシエンタ、ではなくダイハツ・ムーヴラテ。
シエンタと瓜二つなフェイスは昔から気になっており、2台並べたら面白いだろうなぁ、と思う。
装備も充実、車内も快適。というか、はっきり言って過剰装備である。
当然のごとくお値段もシエンタ並(やや誇張)。厳しいねぇ、と琥珀と顔を見合わせていると、セールスの方がこんな車のカタログを持ってきた。
小さな軽。なのだが、シンプルさを安っぽさではなく軽快さにうまく捌いた車だ。
#軽に「小さな」なんて形容詞を付けなきゃいけないほど今の軽自動車は「大きい」。
そうなんだよな、今欲しい車はあくまで「予備車」なんだよな、と再認識。
帰宅してネットを廻ると、結構高評価で、また単なるゲタではない魅力を持った車であるようだ。
うーん、やっぱり見に行くと、欲しくなるよなぁ。
ん、これはよもや、孔明琥珀の罠にはまったか!?
2007年08月23日
WJDNポイント初ゲット

7002Dの通院のために仕事を昼間で切り上げ。
帰路に就きながらどこで昼食を取ろうかと考えているとふと現れた黄色い看板。
ということで期間限定トマトアスパラカレー+チーズ。
よくよく考えるとWJDNポイント制度がスタートしてから食べてなかったのだなぁ、と。
2007年08月22日
「野球」を見ました。
私は高校野球をどうしても「大人の事情」のあるものとして見てしまうが、彼らはそんなことはお構いないんだなぁ。と。
目の前の舞台を全力で駆け抜けた佐賀北高校の選手たちと、そしてわずか1敗しかしなかったすべての高校球児に祝意を。
久しぶりに、野球って面白いと思った。
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報道ステーションで、決勝戦の時間に佐賀では人通りがなくなったとしない中心部の商店街の映像が流れていたが、佐賀の商店街は普段から人通りがうわなにをするやめdlkfじゃlsdkfhldskhふじこdlkf;
2007年08月21日
奇跡は、一つ一つの積み重ねの上に咲く。

安全のしおり、を読まれたことはあるだろうか。
私は飛行機に乗ったらまずこれを手に取る。
過去に乗ったことのある飛行機でも、いつも乗っている慣れた路線でも。
一通り読み返して、その後前後左右の非常口(とトイレ)を確認し、ベルトを一回締めなおす。
神に祈る代わりの、私の安全の儀式。
携帯電話の電源操作はロビーで済ませる。
持ち込み手荷物は最小限で、かつ足元の座席の下に確実に押し込む。
機内で熱い飲み物は頼まない。
毛布を頼み、腹から膝に掛けて上からベルトで締める。
離着陸時は座席を立てて、きちんとした姿勢で着座する。
飛行機の安全は、乗ってしまえば航空会社任せ、という気分になってしまう。
しかし私たちができることが、実はたくさんあるのだ。
2007年08月20日
CAL120

本日那覇空港でチャイナエアラインのボーイング737-800型機がエンジン火災で焼失した。
福岡空港には、チャイナエアラインの同型機が飛来しないため、コンチネンタルの同型機を紹介。
737"NG"と呼ばれる次世代737型機は、小型機のベストセラーシリーズの最新型機である。
コンピュータをフルに活用したアビオニクス、効率の良い機体設計とエンジンを用いた環境性能は多くの航空会社に受け入れられ、日本の航空会社でもあの「うんちゴールドジェット」のANAグループ(-700、-700ER)をはじめ、JAL(-800)、SKY(-800)で導入されている。
この事故に関し、私が今後注目する点は以下のとおりである。
・SPOT-IN後炎上という特異事例はなぜ発生したか。
・エンジン火災という、消火等の対策が比較的取られているトラブルで、なぜ安全停止した飛行機が全焼するまでにいたったのか。
・すばやい避難が行われた一方で、乗員の避難誘導が機能していないように見えたが実際どうであったか。
737NGは生産開始後10年を迎え、飛行機の生涯の中でもっとも若々しく健康的な時期を迎えている。
初期導入時のトラブル(ボンバルディア機の不具合はこの類である)が収束し、その一方で老朽化に伴うトラブルもまだ発生しにくい時期である。それゆえに、このような事故が発生すると逆に何らかの未知の不具合が隠れていたのではないかと考えるのである。
航空機自体が持つ非常時の安全性が機能したこともあり、人命の損失を伴う事故にはならなかった。だからこそ、存分に事故の原因について調べ、それを次なる事故の発生防止、事故の拡大防止につなげていきたい。
2007年08月17日
the origin

私の古い写真に、瀬戸線の線路脇で祖母に抱かれて写っているものがある。
唸りを上げながら、大きな躰を揺らして走る電車の姿が、私の脳に焼き付いている。
そして今、写真と同じ場所に立ってみる。
その頃の自分と同じくらいのわが子を連れて。
赤い電車は、彼女の目にどう写っているのだろうか。
2007年08月15日
犬山モンキーズ故郷へ帰る

2日目続き。
名古屋到着後は名鉄特急で犬山遊園へ。名鉄の子会社が運営する「日本モンキーパーク」へ。
犬山遊園駅から乗車する「モノレール線」は犬山線の改札口を一旦出る必要がある上、終点の動物園駅は改札口=モンキーパークの入園口であるため鉄道事業法に基づく立派な鉄道でありながら事実上の付属施設的取り扱いである。
東京モノレールの兄となる日本初の跨座式モノレール。「付属施設」ゆえか開業当時から変わっていない45歳のモノレールは、時代を感じさせる車体とモケットの「おさるさん」がとてもミスマッチでほほえましかった。
炎天下のモンキーパークは、猿見物というよりは暑さのガマン大会。

骨格標本も逃走?
2007年08月12日
Youtubeで憶う8月12日
http://jp.youtube.com/results?search_query=JAL123
時間と、命はいくら叫んでも取り戻せない。
残されたものにできることは、悲劇を悲劇として取り扱うだけではなく、未来へ語り継ぎ、そこから新しいドラマを生み出すこと。
JAL123便の乗客乗員をはじめとした、全ての航空事故の犠牲者に憶いを馳せ、思いを新たに空を見上げたい。
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ただいま帰省中。旅家族2007レポートはまた帰熊後に。
2007年08月10日
トイレという、おもてなし。

2日目。
千里の道も新御堂から。
新大阪駅でもかもやんさんがお出迎え。今回の旅では本当にお世話になった。
大阪の余韻を楽しみつつホームで新幹線を待っていると、1001Mが「トイレ行きたい」と。
で、トイレを探して階下に降りるが・・・トイレが遠い!
ホームに上がる階段のある駅中央部から遠くに設置されており、股間を押さえる子どもを連れて延々と歩くことに。そのトイレも改札内に1ヶ所しかないことから、女性用・多目的トイレは大変な行列。男性用も「大用」は1ヶ所しか空いておらず、むずがる娘を抱えてそこに入るとなんと汚物が散乱・・・さらに待つこと3分、空いたトイレにやっとの思いで駆け込んだ。
そこも結構汚かったが、まぁ、子どもを中腰にさせて後ろから抱えて何とか・・・
大動脈を10分おきに高速列車が行きかう東海道新幹線。便利で、早くて、車内はそれなりに快適で本当に完成度の高い交通機関だと思う。
ただ、その新幹線を利用する玄関にあたる駅のトイレが、こんなに「不便」で「不衛生」だとは正直思わなかった。新幹線の主要顧客はビジネスマンであり、それらの方をターゲットとするJR東海としてはひょっとしたらこの部分に関してあまり大きな不満や苦情を聞いてないかもしれない(男性なら小用がほとんどであろうし、大人なら多少の時間は我慢して車内で済ませる方も多いだろう)。しかしながら新幹線のシステムと比して、駅のサニタリーの部分のおざなりさの落差はあまりにも激しすぎると感じる。
JR東海が移動システムとしての新幹線を追求し、またその主要な利用者に対してサービスを追求することを私は否定しないが、こうした「移動以外の部分」への配慮がなされないとすれば、私たち家族は当面他の交通機関を選択せざるを得ないなと言うのが実感である。
もちろん、今回のこの一件だけですべてを判断してはいけないとは思うが、新幹線を好きなだけに、すっきりしない思いを抱きながら、大阪を後にした。

*****
上下移動が不要なプラットホーム上にトイレがあったらベストだと思う。
そうでなくても、改札内で視線正面方向のどこかに、必ずトイレがあるという
配置にすると、大きく引き返したりトイレを探して右往左往と言う状態は無く
なるのだが・・・
そしてそもそも、トイレを使える状態に保っておくこと。
こういうのも「おもてなし」だと思うのですよ>JR東海様
2007年08月09日
水の都

海遊館はものすごい人出。家族半分、カップル半分。夕方から淀川花火大会があるからか、浴衣姿も多く見受けられた。人ごみでなかなか水槽に近づけない中、カップルの熱々ぶりを鑑賞させられることに・・・
海遊館の巨大水槽はいつ見ても素晴らしいと思うが、子どもにとっては同じ水槽を何回も見せられると飽きてくるようであった。思えば水槽のスケールやその希少価値を理解するというのも無理な話で、去年の桂浜水族館のように小さくてもショーやタッチイベントで「体感」できる方が楽しかったかもしれない。
天保山からはまっすぐホテルへは向かわず、「水の都」を体感するために船でのショートトリップ。無料の天保山渡船もあるのだが、徒歩での移動距離を考え海遊館のすぐ横から出発する「キャプテンライン」を利用。

このキャプテンライン、シップクルーと乗船場スタッフはすべて女性だそうである。男の世界と言われる船の世界で女性だけでの運航、非常に面白い取り組みである。嫌味な見方をすればわざわざスタッフを女性「だけ」で揃える必要はなく、話題づくりな面もあるのかと思ってしまうが、海遊館とUSJという大阪の主要観光地を結ぶ路線ということを考えると、いわゆる「女性的」なホスピタリティを前面に出すことで、航路の魅力をさらに引き立てているのだろう
ゆったりした船旅は眠気を誘い、1001Mはすやすやとお昼寝に・・・。歩かない子どもを抱えての移動はままならず、USJで乗車予定であった列車を駅の外から見送ることに。結果行程を遅らせることとなり、襲撃のため待ち構えていたNing Yeさん、DCT-65190さんには大変ご迷惑をおかけしてしまった。
2007年08月08日
くいだおれ

大阪に到着すると、到着ロビーでかもやんさんの襲撃を受ける。
久々の再会を喜びつつ、子ども連れでばたばたする私たちの荷物を持っていただくなど、過分なおもてなしを頂きながら、空港連絡バスでなんばへ。
なんばでは、鉄馬さんにご紹介いただいた「一鶴」へ。
お勧めの「おやどり」「ひなどり」を食す。
本来は、骨を持って丸ごとかぶりつくのがおいしいのであろうが、子どもが食べることが出来ないのでお店で切り分けてもらった。
「おやどり」はスパイシーでオトナの味。
「ひなどり」はやわらかく、こちらは子どもたちも喜んで食べていた。
そしてもうひとつ「とりめし」。子ども二人が親の分までぺろりと平らげてしまった。
濃すぎず、薄すぎずの出汁と、ご飯の甘みが絶妙の味わいだった。
2007年08月07日
JEXでGO!

しばらくは旅家族2007Rより。
旅の始まりを飾ったJALエクスプレス(JEX)2380便は、ボーイング737-400型を使用した典型的な大阪発着の地方都市路線。
熊本空港では、普通737はボーディングブリッジからの搭乗となるのだが、この便の出発時間である9時前後は他の出発便も多く、結果としてこの便はオープンスポット(地上)に押し出されることに。
まぁ、おかげで地上職員さんのご好意を頂きこんな写真も撮れたりしたが。
737-400/500は大手航空会社の子会社や新興航空会社で使われる、地方路線の主力とも言える旅客機であるが、私はあまり好きでない飛行機である。というのもJAL系のJEX、ANA系のエアーニッポン(ANK)共にシートピッチが狭く、横の座席配置が3-3で必ず「窓でも通路でもない人が発生する」座席配置と相俟って、窮屈な印象を受けるのだ。個人的な印象としては「一昔前の観光バス」の雰囲気である。
※新興航空会社のスカイネットアジア航空(SNA)はシートピッチが広いようだ。
とはいえ、大人2人+小児1人+乳児1人の我が家族にとっては3人がけシートはまさにジャスト。他の乗客の方に迷惑を掛けることもなく、スカイキャスト(JEXの客室乗務員のかたの呼称)の皆さんのフレンドリーかつ細やかな心遣いにより、子連れでも楽しい空の旅を楽しむことが出来た。
私は、このJAL子会社系の肩肘張らないサービスマインドが好きである。最近小さな飛行機を狙って乗る要因のひとつはここにあるのかもしれない。

とはいえわが子たちよ、ジュースのお替りはほどほどに・・・
2007年08月06日
旅の終わり

旅家族2007R、無事完遂。
途中襲撃や情報提供等でご協力いただきました皆様に感謝します。
おかげさまでいい家族旅行になりました。
本日はご報告まで。
2007年08月03日
RJBB、またの名をKIX、人はそれを「関空」と呼ぶ。

(こちらは旧滑走路[06R/24L])
関西国際空港の新滑走路(06L/24R)が運用を開始した。
関西空港、世間的には評判の悪い空港だが、個人的には好きな空港である。
横に長いガラス張りのターミナルは構造材が規則的な模様を描きその広さを表現する。そこに整然と旅客機が頭をそろえ、さらにその後方の長い滑走路から優雅に飛び立つ飛行機は、旅の非日常性を存分に演出し、心を高揚させるのだ。この心の満たされように比すれば、空港まで遠いとか、延々とターミナルを歩かなければいけないとか、ロビーのマクドナルドが市中価格より高いとか、そんなことはもうどうでも良くなってくるのだ。
*****

その関西空港に、北九州ベースの航空会社、スターフライヤーがこの秋就航する。
モノトーンの美しい機体は、きっと関空のシャープなターミナルによく似合うと思う。
ただ、羽田-関西と言えばかつて新興航空会社の先輩であるスカイマークが就航したが、わずか1年で撤退したいわくつきの路線である。
ハイエナのように高収益路線にこだわるスカイマークが撤退した路線で、スターフライヤーが成功するのか、個人的には不安な思いがよぎるが、九州ベースのエアラインとして、ぜひ飛躍のきっかけをつかんでほしいと願う。
*****
台風で心配された「旅家族2007R(リベンジ)」であるが、無事明日より決行することが出来るようである。
明日から大阪、名古屋へ。
残念ながら関西ではなく伊丹、スターフライヤーではなくJALエクスプレスであるが、存分に空と家族旅行を楽しんできたい。

2007年08月02日
お前を嫁に もらう前に
佐橋燕さん、結婚おめでとうございます。
レインぼーずの相方としては、嬉しくもあり嫉妬心もあり!?(笑)
出会ってから結婚までの期間が短いと言うこと自体を気にすることはまったくないと思います。絆と言うのは、出会ったその日に結ばれることもあれば、6年や7年掛けても結べないこともあります。むしろ、長くなれば長くなるほど難しくなることも多く・・・。(自滅)
ひとつだけ、相方へ伝えたいことは、今日、今のパートナーに対する自分自身の気持ちをしっかり心にとどめておいてほしい、ということ。
結婚生活が甘い時間をもたらすのはほんのわずかの期間。やがて、家庭は経済維持のための相互扶助の場と化し、子どもが生まれればそこは育児教育福利厚生保険医療環境整備苦情解決紛争仲裁とありとあらゆる課題に即応を求められる戦場となります(うちだけかもしれませんが(笑))。
時間的にも経済的にも余裕がなくなる中で、相手に対する思いにも余裕がなくなっていきます。そんな時に支えになるのは、二人がきちんとお互いに向き合って全てをお互いに注いでいたときの気持ちに他ならないと思います。
自分自身への自戒も込めて。
ちょっと懐かしく、ちょっと恥ずかしいこんな写真を。
