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2007年7月11日
不安な保安

朝通勤のために熊本電鉄の駅に向かうと、電車が5分ほど遅れているとの遠隔放送が行われていた。
電車自体は程なく到着したが、交換駅のたびに通常のATSとは違う警報音が鳴り、また駅発車後に出発信号機直下でいったん停止後、改めて出発をしていた。どうやら信号関係の故障のようで、代用閉塞で運行されていたようだ。
実は、先週も熊本電鉄ではある踏切が故障し、閉鎖されない踏切の手前で一旦停止して最徐行で通過していた。
私が熊本電鉄で通勤を初めて1年が経つが、どうもこの手の信号・踏切故障をよく目にする。 個人的な意見ではあるが、十分な安全が保たれていないのではないかという印象がある。
都心延伸などの話も出ているが、そもそも現行路線の維持にも疑義がある鉄道会社で、延伸後増加・複雑化する運用をきちんと果たしていけるのであろうか。
お金はないのは分かる。だが、お金がないことに甘えて、すべきことまでしていないのではないか。
愛すべき地元鉄道だけに、しっかりしてほしい。
コメント
そろそろ違う意味で寿命なのかも・・・。
投稿者 K.S : 2007年7月13日 09:11