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2007年4月19日

撃つべきものは心の銃

20070419.jpg
(画像はイメージで(以下略))

昨日の新聞に熊本市議選の選挙公報が折り込まれていたので一通り眺めていると、東京都知事選に出ていた「彼」も掲載されていた。

本当に立候補したのね。

都知事選は一種のショーとして見ていたから、彼の立候補も「ネタ」として見ていられたが、いざ自分に選挙権がある選挙に登場するとなるといかがなものかと考えてしまう。

あれだけ持ち上げたんだから投票するんだろうって?
うーん・・・。


=====

長崎市の伊藤市長が銃撃されお亡くなりになられた。
こころから哀悼の意を表したい。

昭和のはじめころに戻っていくかのような世相。教育も憲法も、その頃が良かったと呼び戻されつつある。

それが良いか悪いか、私は判断できるほど十分な学びを深めてはいない。
しかし、過去の同様の事例が惹き起こした結果について、私たちは目を逸らしてはいけないはずである。

歴史は学ぶものであり、倣うものであってはならない。
そして創り出すのは私たち自身ではないか。

おまえはいつまでも傍観者で良いのか。
私は「彼」からそれ投げかけられているような気がするのだ。


コメント (4)

コメント

祭りの後・・・というか、熊本では外山氏はまったくと言っていいほど相手にされていなかったです。ネットの世界はあくまでネットの世界、この件に関して言えばネットのムーブメントと現実が乖離していたということでしょう。
そもそも、ネット上でも多くの人が彼を「ネタ」としてしか見ていなかったのでしょうね。

投稿者 さいくん : 2007年4月25日 01:17

 beautyportです。統一地方選後半戦および参院選補選、終わりましたね。後者は全く想定内の結果(与党系候補の1勝1敗。沖縄で勝ち福島で負けた)であり大して驚きもしないのですが、前者は色々なことがありましたようで。
 それはそうと、密かに気になっておりました(笑)S氏ですが…。先ほどNHKの選挙速報サイトを見ましたら、得票はブービーで、結果は落選でした。落選は、当然といえば当然でしょう。しかし、ビリでなかったのが意外というかなんというか。ようつべ等で彼の政見放送が散々ネタにされたこともあり、面白半分で投票した人が、20代、30代に少なからずいたのでしょうか? 何はともあれ、S氏、ドクター中松氏や羽柴秀吉氏の後継者として、今後もあちこちの選挙に出てほしいものですね(笑)
 で、羽柴秀吉氏ですが、なんと今回は夕張市の市長選に出ていましたね。普段の選挙ではてんで問題にならない得票しか上げられず、”泡沫候補”の一人になるのが関の山の羽柴氏でありますが、今回は、そうではありませんでした。NHKの選挙速報サイトを見ますと、なんと、全候補者の中で第二位の得票を上げました(結果は、もちろん落選)。財政再建のあおりで閉鎖されることになった市の温泉施設の経営を自分の会社で引き受けるという公約を掲げ、高齢者が、彼の公約にかなり引き寄せられたのでしょうか?
 では。

投稿者 tsmania : 2007年4月23日 18:50

T氏、市内でもあまり話題になっていません。市民の方は都知事選に興味がなかったのか、それとも外山氏を「泡沫」として見ているのか・・・ご本人はこの状況をどう思われているのでしょうね。
社会が向かおうとしている方向、これが正しい方向であるかどうかは後世の人でしか判断ができないわけですが、私たちのせいで悪い世の中になったと言われないよう、できうる限りの関わりをしていくことは今を生きるものの責務ではないでしょうか。

投稿者 さいくん : 2007年4月22日 02:26

 長崎市の伊藤市長銃殺事件、あの衝撃は今までにないものがありますね。今までも同様の事件はありまして、実際、長崎市長が銃撃された事件は1990年にもあったのですが、選挙期間中にその候補者が銃殺されたというのは、前代未聞です。どんな理由があるとはいえ、絶対に正当化できない犯行であると思います。このような事件が二度とないように、皆で真剣に考えるべきでしょう。
>東京都知事選に出ていた「彼」
 なんと、あのS氏が熊本市議選にも立候補しているのですか? それまたなんという偶然。このサイトで彼をやたら盛り上げたせいか、妙な勘違いでも起こしたのでしょうか(笑) でも、いざ彼に一票を投じるのかとなりますと、話は別ですよね。確かに、ネットで扱うネタとしては超一級品(笑)の彼でありますが、市議会の議員として考えると…。私はまず間違っても一票入れませんよ、はい。
>教育も憲法も、その頃が良かったと呼び戻されつつある。
 確かに、自民党や財界が目指している方向は、まさにそれでしょう。連中は今の憲法や教育は制度疲労云々ときれいごとをぬかして自分たちの政策を正当化していますがいますが、私はそんな言葉に誤魔化されません。見れば見るほど国家主導的な内容になっていますよ、改憲案も、新しい教育基本法も。つまりですよ、様々な理由つけて社会を戦前の状態に戻し、わがままに振りまいたいと思っているわけです。そうなれば、財界は人権無視の経営で儲け放題だし、政府は国民を縛り放題だし、まさに我が世の春。最高ですわな。この現実に気付かないのか、気付いても敢えて触れないのが大手マスゴミ連中。政府や自民党の広報機関ですか、奴らは? 大手マスゴミ連中は、政府や自民党の言い分を垂れ流しするだけ。使えないね。ホーント、こんな連中の言うことなんか信じられないっすよ。
 では。今回、全体的に不穏当な言葉遣い多いですね。すいません。

投稿者 tsmania : 2007年4月21日 02:24

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