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2007年2月27日
タイムスリップ

2007.2.22 東海道本線(山手線/京浜東北線) 有楽町-新橋
α-7DIGITAL 24-135mmF3.5-5.6
有楽町ビックカメラの近くのガード下にて懐かしい名前を発見。
国鉄なのに地下鉄と書いてある不思議な設備だが、この下を走っている地下鉄の消火設備への送水口なのだろうか。
何度も補修した跡のある壁、重要な設備と思われるのにメンテナンスされた跡のない設備。日本の大動脈の下には、都会の時間を抜け出したかのような世界があった。
コメント
>tsmaniaさん
なるほど、横須賀線の地下線のことを「地下鉄」と言っていたのですね。納得です。
国鉄民営化から20年、あの時私は中学生でした・・・歳を取りましたね。良くも悪くも・・・
「もうひとつの民営化」大変なことも多いかと思いますが、郵便局ファンの一人として応援しています!
投稿者 さいくん : 2007年3月 6日 22:09
ふと目にしたちょっとした写真ではありますが、実に興味深いです。いやはや、東京のど真ん中にずいぶんと昔の設備があるものですね。いかにも古びた感じの雰囲気もさることながら、”国鉄”という文字に時代を感じます。なんせ、国鉄が分割民営化されてもう20年になるのですからね。この設備、たとえ敷設が国鉄末期のものであっても、既に20年以上経っています。そりゃあ、こんな古びた雰囲気になるのもしゃあないかと。いやはや、国鉄は遠くになりにけりです。ちなみに、国鉄の分割民営化後に生まれた子供たちが、来年には成人式を迎えます!
>国鉄なのに地下鉄と書いてある
おそらく、東京-品川間の東海道本線地下別線でしょう。ちなみに、時刻表や鉄道路線図で表記される”広義での横須賀線”に含まれる区間です(狭義での横須賀線は、大船-久里浜間。線路戸籍上はこれが正解。東京-大船間は、正確には東海道本線の別線扱い)。確かに、有楽町駅付近には東京メトロ有楽町線が走っていますが、同様の施設は東京メトロ(旧営団)自身で持っていますでしょうし…。そう考えますと、東海道本線地下別線で使うものと考えるのが自然かと。
追伸 今年10月には、私の職場も民営化です。はて、どうなるやら…。今から不安です。
投稿者 tsmania : 2007年3月 4日 16:39