2007年1月21日
ひとまずお疲れ様

2007.1.21 福岡空港
α-7DIGITAL 24-135mmF3.5-5.6
福岡空港の1階カウンターには、巨大絵馬がANA、JAL両社競うように設置してある。
個人的には、ここから30分足を伸ばして直接天満宮に詣でたほうがご利益もあろうに、と思うが、受験地へ向かう前の最後の願掛けだろうか、多くの人が願い事を書いていた。中には全く「合格」とは関係のない願い事もあったが・・・
とにもかくにも、受験生の皆さんはお疲れ様。
今日はゆっくり休んで欲しいと思う。
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センター試験の英語で465人に機器の不具合が「また」あったそうだ。
受験者は50万4625人。465/504625=0.00092。
0.09%、機械の不良率としてはこんなもののような気がするが、どうなのだろう。これ以上の不良率減少は、全品検査を行っても厳しそうな感じがする。
解決策としては、昔のように大きなスピーカ付きカセットデッキで一斉放送なのだろうが、こんどは座席の運不運が問題にされそうだ。
現状、受験生には「運」も必要なようである。
コメント
>DATSさん
ホント温かくて好条件、毎年のようにニュースになっていた乗り遅れや乗り間違いで電車を止めるような受験生さんもことしはいなかった?ようですね。
妹さんの戦果はいかがだったのでしょうか。2次試験突破、心より応援しています。
>HiNaさん
個人的には非常に緻密な試験体制を組んでいるかと思いますが、メディアは1件でも受験生に影響があれば「また」トラブルと書かざるを得ない(書きたい?)のでしょうね。
聞きなおせない試験、受験時間などの問題もあるのでしょうが、これでは本来必要であろうコミュニケーション能力ではなく、単なる「英語聴力検査」になってしまっている感じがしますね。
投稿者 さいくん : 2007年1月23日 23:03
0.1% を切っている故障率というのはなかなかヨロシイかと思います(受験生の立場だとたまったもんじゃないのでしょうが)。年 1 回しか生産されない、数十万ロットの製品ですし。
再試験(再開テスト)の制度もきちんと整備されていますし、これ以上はどうしようもないんじゃないかと思います(敢えて言うなら、電池以外の完全無接点化くらい。機械が壊れるのは接点がダントツなので。ただし、無接点化するとイヤホンの交換ができないんですよね)。
個人的には、1 回しか聞けない(ロックがかかる。電池を外すと解除)、という仕様の方が疑問です。実際の会話だと日本語でも「え?」と聞き返すことがあるのに、「Perdon?」「Sorry?」も許されないなんて。一斉放送をするなら 1 回だけというのもわからなくはないんですが、個別再生ですからね…。
投稿者 HiNa : 2007年1月22日 13:34
センター試験も一段落ですね。
3年前、神戸の学園都市にある大学で寒い日に受けた事が思い出されます。今年は天候的には恵まれていて、受験生も良かったのではないかと・・・。
今年はうちの家でも一番下の妹がコレを受けました。
受験生の皆さんは後悔しない様に2次に向けてがんばって欲しいですね^^
投稿者 DATS : 2007年1月22日 00:53