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2007年1月 3日
哀愁のブルートレイン
2007.1.3 鹿児島本線 崇城大学前-西里
SDR-S200
家族全員調子が悪い。
子ども二人はお腹を壊すし、7002Dにいたっては発熱で始終泣き喚いている状況。
正月だというのに疲れきっている中、K.S氏に電話をすると「列車撮りに行きませんか?」というお誘いが。
では気分転換にと、1001Mを連れて出かけることにした。
寝台特急「はやぶさ」は、正月という繁忙期にもかかわらず6両というコンパクトな編成だった。
しかもよく見ると車両の帯が白と銀でちぐはぐだったりする。
私が子どもの頃は憧憬の存在だった「ブルートレイン」も、今や走る姿から演歌が聞こえてきそうだ。
1001Mや7002Dが大きくなる頃には、その存在自体が年表の向こうの出来事になりそうである。
コメント
>tsmaniaさん
新聞掲載の予約状況では、年末年始は帰省ラッシュに関連する日のみ満席になっていました。その数日以外は非常に寂しい状態のようです。
投稿者 さいくん : 2007年1月 7日 01:33
動画、拝見しました。いやはや、かつてのブルトレ”はやぶさ”の威光はどこへ…という感じですね。たった6両という短い編成もさることながら、全体的にへたった感じの車体に見た目ちぐはぐな組成と、寂しさが込み上げます。かつては東京-西鹿児島間を結び、挙句東京-熊本間は15両(電源車含む)という長大編成を誇った栄光の、かけらもありません。乗車率がいかほどかはこの動画で窺い知れませんが、満員とはいかなくても、せめて7割から8割前後は乗っていて欲しいですね。実際、どんなものでしょう?
ところでブルトレですが、私、昨年(2006年)8月に東北線の郡山駅で見ました。当日は、485系使用の臨時特急、仙台あいづ目当てで郡山駅に出かけました。到着した時刻は午前9時過ぎ。本来ならばブルトレなんぞ見られる時間ではないのですが、どういう訳か当日は北斗星4号が大幅に遅れており、突如として見ることができてしまいました。EF81に24系客車の組み合わせ、さすがに格好良かったですね。予想外のブルトレとの出会いに満足しました。しかも、話はまだこれだけで終わりません。しばらく待っていますと、ホームを列車が通過するとの放送が流れました。はて何が来るのやら…と思案していますと、カシオペアカラーのEF81がフルスピードで駆けて来ます。ヘッドマークは”エルム”。そうです。臨時特急のエルムです。いやー、あのスピード感は実に良かったです。何はともあれ、短時間に2本もブルトレを見ることができて、最高でしたね。本命の仙台あいづ? もちろん無事に撮影できましたよ。
長文、失礼しました。では。
投稿者 tsmania : 2007年1月 6日 06:17