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2007年1月11日

それでも納豆は売れる

DJ OZMAという人は、たぶん私とは生い立ちも違うし考え方も違うし、どちらかというとお近づきになりたくないタイプの人だ。
しかし、年末年始の彼の立ち振る舞いは痛快だった。
彼こそ自分の紅白での役割をよく理解し、具現化していたのではないだろうか。

その彼とそっくりな氣志團・姉小路翔氏のブログ(http://blog.musictabloid.net/show-yanblog/2007-01-07)より。

もしも君が本当に真実を知りたいのならば、君自身が直接見たもの、触れたもの、感じたもの、それ以外のすべてを信じないことだぜ。


しかし姉小路君、それでも世の中では納豆が売れるのだ。


(産経新聞)「「あるある~」で納豆「ないない」おわび広告掲載」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/life/cooking/34572/


とある納豆メーカのページ。
20070111.jpg


「campaign」の仕掛け元。

 関西テレビ「発掘あるある大事典II」
 http://www.ktv.co.jp/ARUARU/


何が正しくて、何が正しくないか。ここでは問わない。
真実を見つけ出すのは、自分自身以外にいないのだから。



コメント (2)

コメント

あるある大事典の信憑性、また「納豆ダイエット」の本質については、高校生レベルの知識、もしくはちょっと裏づけを調べてみるだけで分かることなのですが、「テレビ」というだけでこれだけの人が影響されてしまうというのは、非常に残念なことです。

一方で、宮崎県の鳥インフルエンザなどでは、卵や鶏肉を摂取したことによる感染リスクが限りなく低いにもかかわらず、一部の商店では商品を「差別化」する動きがあるようです。テレビメディアは、このようなことにこそ、その力を存分に発揮していただきたいものですが・・・

投稿者 さいくん : 2007年1月15日 18:24

 台場に本社ある放送局系バラエティー番組の放映後突如起きた納豆品切れ、そういや大変な騒ぎになっていますね。某ガングロタレントが司会を務める、元国鉄汐留駅付近に本社ある放送局系列バラエティー番組の放映後にも類似の現象が起きることがありましたが、これほどの騒ぎになることはないさすがにないですね~。何が原因かはしれませんが、異常事態といえます。テレビの情報にこうも容易に踊らされるのでは、独裁者を志向する者が(ry
>年末年始の彼の立ち振る舞い
 DJ OZMA氏のアレですね。red&white team singers singing match(を和訳した題名の番組で、渋谷に本社ある財団法人放送局の番組で毎年大晦日に行われるもの)でダンサーが半裸に見えるボディースーツを着用し、さらに自らもパンツ一丁になって踊り狂うという、強烈な(&お下品な)パフォーマンスを見せてくれましたね~。自らのパフォーマンスをどここまでも貫く強さ、さすがDJ OZMA氏です。確かに問題ある内容だとは思いますが、ま、年に一度のお祭りですからアレもありでしょ。というか、あんなんに抗議する視聴者も暇人というか何というか…。
 で、件の番組のパフォーマンスですが、DJ OZMA氏が氣志團の翔氏として活躍していた2005年のやつは、最高でしたね。堂時間帯に行われる他局の番組をこれでもかとばかりにネタにする人を食った内容、最高でした。それを見ていた私、終始爆笑でした。と申しますか、2005年の件の番組は、氣志團のパフォーマンス以外ほとんど覚えていません(笑)
 ではまた。長文、失礼しました。

投稿者 tsmania : 2007年1月14日 05:58

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