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2006年11月30日
坪井にて 20:28

2006.11.30 熊本電鉄 藤崎宮前-黒髪町
au W21CA
仕事帰り、すっかり冷たくなった夜風が新鮮で、一駅歩きながら風を感じた。
熊本電鉄の有名な併用軌道区間を、最終電車がゆっくりと通り抜ける。
冬の夜は早い。
熊本電鉄の夜もまた然り。
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2006年11月28日
Web発ムーブメントは地方鉄道の行く末を変えられるのか
銚子電鉄が経営危機をWebで訴えたところ、ネット発のちょっとしたムーブメントになっている。
ネットで火がつきメディアが追いかける。最近はこのスタイルもすっかり定着したようだ。
このうねりが、良い流れとなって、銚子電鉄の再起の端緒となることを期待したい。
その一方で、ずさんな経営体制と、車両や設備の修理も満足にできない会社が鉄道運営をすることの危うさも指摘しておきたい。
鉄道会社というのはお金のかかる事業である。また、現代において鉄道を利用してもらうためには、顧客を満足させる設備投資と、宣伝や地域行政との協働など、最低限以上の努力をしないと成立しないのも現実である。また、運行の安全がまともに確保できないような状況であれば、鉄道事業自体をとりやめる"決断"も必要であると思う。
現在の銚子電鉄が、鉄道会社として運営に堪えうる状況なのかは、今こそ冷静に考える時期なのではないだろうか。
本当に地域が必要とする足であるならば、ぬれせんべいで会社が成り立っているようではいけないと私は考える。
厳しい意見も述べたが、私も一鉄道ファンとして銚子電鉄を応援していきたい。
おせんべいも食べたいが、それより実際に乗ってみたいものだ。
JALのマイル特典が使えるので、成田経由で訪問してみようか。
わが地元、クマデンもがんばれ。
現状に甘んじていては、未来はないのだから。
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2006年11月27日
新幹線熊本開業?

2006.11.25 熊本市
α-7DIGITAL 17-35mmF2.8-4
本物より一足お先に?300系が熊本乗り入れ。
この新幹線、オープンデッキな上にレールにカントが全くないのでスリリングだ。
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2006年11月26日
大人の会社ごっこ

熊本に帰ってきているK.Sさんと熊本空港へ。
1階のロビーに入ると、かつてSNAが入っていたカウンターがガランと空いているのが目に付いた。
・・・しばし思考
おもむろにカメラを取り出して数枚撮影した。
思考の結果はこちら。
大人の会社ごっこは、現実世界の何気ない風景も楽しい遊びの素材となる。
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2006年11月25日
まなざし

2006.11.25 熊本市
α-7DIGITAL 24-135mmF3.5-5.6
早いもので、1001Mももう3歳。
誕生日祝いで動物園へ。
見るものすべてを吸収しようと真剣な姿を見ると、親として深い感慨を覚える。
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動物園で、LISAMAMAさんご家族にお会いしてびっくりした。
なにぶん、空港以外で会うシチュエーションをイメージしていなかったので、一瞬目の前の現実が理解できなかった・・・
お互い小さな子どもを抱える身なので、決して不思議なことではなかったのだが。
今度はぜひタイミングを合わせて一緒に遊びに行きましょう>LISAMAMAさん
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2006年11月24日
信頼感

(左)福岡空港 (右)鹿児島空港
2006.11.23 α-7DIGITAL 17-35mmF2.8-4
プロップ機に搭乗する場合、大抵地上から飛行機にアクセスすることになる。
一般の人にとっては面倒なこの手順も、私にとっては飛行機を間近で見られる楽しい機会だ。
地上から飛行機に乗るとき、私は決まってプロペラを眺める。
細くてシャープ、機敏さをイメージさせるSAAB340。
細身の胴体とは対照的に、大きな6枚羽根がたくましさを感じさせるQ400。
その姿を見て、今回もいいフライトになるであろうことを私は確信するのだ。
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2006年11月23日
雲中飛行

2006.11.23 JAC3649便機上
α-7DIGITAL 17-35mmF2.8-4
写真のとおり雲中飛行だったのだが、この写真を撮っていた水平飛行中はさほどの揺れでもなく、サービスも通常通り行われた。
ところが降下を始めたとたん上へ下への大荒れ状態。雲の下に出て錦江湾が見えたとき、機首を下げて海に向かうように旋回していたので、搭乗客の多くが窓をのぞきこんで不安そうな顔をしていた。
旋回を終えて滑走路の延長線上に正対するも、強い横風の影響で機首は思いっきり滑走路より右のほうへ(参考)。
10度くらいクラブアングルをとっていたようだが、「あさっての方向」というのはこの方向なのだろうと思うほどそのずれは大きく感じられた。
荒れ模様ゆえに、機体の動きからパイロットの動作が伝わってきて、私も思わず手足が操縦。
しかし、飛行機は私の助けを必要とするまでもなく、見事にランディングした。
行く勇気。行かない勇気。両方を備え、的確な判断で運行を完遂する空の男は、やはり憧憬の存在である。
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そういいつつも、荒天でのフライトを続けるフライトクルーを尻目に、ワンフライトですっかりぐったりのなんちゃってパイロットは空港併設の足湯を楽しんだのであった。
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2006年11月21日
110番の心理
auが通信障害を起こしたようである。
幸い、私の携帯電話メールを収容するサーバには影響がなかったようで、特段不便は無かったのだが、MNPでユーザが増加している中でちょっと不安な出来事ではある。
で、この通信障害が別の面でちょっとした騒動を巻き起こしている。
画面に表示されたエラーコード(110)を見たユーザが警察への緊急通報番号「110番」へ電話してしまったというのだ。
紛らわしいエラーコードにするなよ、という声はメディアでも報じられているので、私はあえて別の面で考えたい。
110番に電話した人間が5,700人もいたという事実である。
エラーを起こした携帯画面には、「110番に電話しなさい」とは書いていない。
「メールが送信できませんでした(110)」と表示されているだけである。
この(110)を電話番号だと理解できる人間は、同時に110番が何の電話番号であるか、その電話番号が非常に重要で、電話のトラブルの問い合わせ番号にはなり得ないことも理解できると思う。
にもかかわらずである。
5,700人は警察に「メールがつながらない」と電話してしまった。
110=電話
110=警察の緊急通報
だと理解しているのに、
メールの不具合=110に電話
となる心理というのは、いったいどのようなものなのだろうか。
現代は、何をするにも非常に平易に出来るようになっている。
携帯電話も、その一つだ。
しかし、手軽なあまりに、私たちは自分自身の思考や行動まで平易化してしまってはいないだろうか。
人間は考える葦である。
では、考えない葦は何なのだろう。
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2006年11月20日
雨音に消ゆ

2006.11.18 西鉄宮地岳線 津屋崎
α-7DIGITAL 24-135mmF3.5-5.6
宮地岳線の夜。
ほんのわずかな乗客の足音が雨の中に消えたあとは、静かな、静かな時間が駅に訪れる。
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DCTさんと宮地岳線に乗車した。
香椎駅付近では高架化が進み2両編成の電車には不釣合いな駅設備に変わっている一方で、末端区間の新宮-津屋崎は来春の廃止が決まってしまった。
確かに、三苫あたりから目に見えて乗客が少なくなり、終点の津屋崎には私たちを含めて4名、折り返しの列車は私たち2人だけ、という状況は、21時台の列車だったという状況を差し引いても寂しい現実である。
しかしながら、沿線人口が僅少というわけではない、むしろ住宅地を沿うようにして走るこの電車が、十分な機能を発揮できないまま廃止を迎えてしまうことは、私としては今ひとつすっきりしない思いを抱いている。
宮地岳線の福岡市内側のターミナル、貝塚から先は福岡市営地下鉄箱崎線が運行されている。
箱崎線は大型の6両編成の電車が運行されており、宮地岳線との輸送力の違いから相互の乗り入れはなされなかった。
一見供給過多に見える箱崎線。
もし、箱崎線が宮地岳線クラスの中量輸送機関として設計されていたら。
ifを問えばきりのないことだとは分かってはいるのだが。
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福岡市長選が行われ、大型開発を推進した現職が落選した。
福岡市民は将来の福岡市の姿に対してひとつの選択をした。これから新しい街づくりのあり方について、模索が始まることだろう。
作ることは簡単だが、活かすことは難しい。
宮地岳線は、今の福岡を示す現実のひとつである。
この都会のローカル線から、私たちは何を学はなければならないだろうか。
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2006年11月18日
ワレ襲撃ニ成功セリ

2006.11.18 山陽新幹線 博多
α-7DIGITAL 24-135mmF3.5-5.6

当然のごとく雨の福岡。
久々の襲撃は楽しかった。
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2006年11月16日
運転はできません

2006.11.12 九州新幹線 川内新幹線車両センター
α-7DIGITAL 24-135mmF3.5-5.6
営業運転では見られない珍しい表示。
LEDというのはいろいろ表示できて便利なものだ。
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DCTさん、福岡へお気をつけておいでください(^^
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2006年11月14日
鉄道グッズでリニューアル
鉄道基地公開の楽しみといえば通常入手できない鉄道グッズや車両用度品が手に入ることである。
というわけで今回のゲット品。

ヘッドカバー。
早速我が家の食卓いすに多少の細工を施して装着。

予想以上にフィットし満足。
せっかくなのでと子どもらに汚され放題の座面もリニューアルしたいところだ。
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2006年11月12日
つばめで、それッ!

2006.11.12 九州新幹線 川内
α-7DIGITAL 100-400mmF4.5-6.7
新幹線に乗って家族でお出かけ。
もちろん、つばめは南へ。


というわけで川内車両基地フェスタ'06へ。
朝から行ったにもかかわらず到着するとすでに多くのファミリーでにぎわっており、2歳と0歳児連れの我が家には多少過酷なイベントに。
鉄道趣味と家族サービスの両立なんて虫のいいことを考えていたものの、実際は子どもと荷物を抱えながら人ごみを掻き分けるので精一杯・・・
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2006年11月 9日
つばめは東へ?

2004.3.20 九州新幹線 新水俣
α-7 28-70mmF2.8
熊本市長選が告示され、4候補がしのぎを削っている。
熊本市民となってはじめての投票だけに、各個人のこれまでの経歴と公約をいろいろと調べている。
その中で、ある候補の公約がふと目に止まった。
「九州新幹線の東京直通を実現します」
・・・それって、誰か喜ぶの?
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2006年11月 8日
Leftyとマウスとユニバーサルデザインと

今更ではあるが、@Leftyの「Lefty」は私が左利きであることに由来している。
まあ、左利きであることのメリットデメリットはいろいろとあるが、個人的には自分のアイデンティティの一つであり、人との話題のきっかけになったりするので、まんざらではないと思っている。
そんな私の左利き生活を知る方が、よく尋ねてくるのが、「さいくんさんは左利きなのにマウスを右で使うんですね?」というものだ。
「マウスには左利きモードというのがありますよね?なぜそれを使わないのですか?」
たしかにそうなのだが、これにはちゃんとした理由がある。
他の人のパソコンがさわりにくくなるのだ。
多くの人が右手でマウスを扱う現状、公共、職場、プライベート含めマウスは右側に置いてあることが多い。
普段から左でマウスを操作すると、場面に応じて頭の中で「変換作業」が必要になってしまう。
もちろん、その変換作業は限りなくわずかだし、そのことによる作業の遅延というのはほとんど無いのだが、限りのある脳内リソース、有効に使えるのであれば多数派のパターンに体を合わせてしまったほうが楽だと私は考えるのである。
私はマウスに限らず、限りなく作業性が落ちてしまうようなもの-筆記や球技-など以外は、大半右手でこなしてしまう。食事の時のフォークとナイフの位置、鋏を持つ手、自動改札機に投入するときの切符の持ち手・・・
最近は、物のほうが使う人間に合わせてくれる(某業界的には「UD」ですな)ようになってきていて、左利き向けの商品も増え、大変便利な世の中にはなった。しかしその一方で、物が人や用途に合わせ分化するあまり、汎用的なものの有用性が失われないだろうか、とふと心配になったりもするのである。
左利きは不便かもしれない。でも左利きだからこそ物と戯れられる楽しさもある。
左利きが困らない世の中より、左利きが左利きでいられる世の中であって欲しいと思う。
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2006年11月 5日
太陽にくちづけを

2006.11.5 福岡空港
α-7DIGITAL 70-200mmF2.8
夕焼け空で繰り広げられる、太陽へのプロポーズ。
届きそうで、届かなくて。
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2006年11月 2日
飛行艇

2006.10.28 熊本県上天草市
α-7DIGITAL 17-35mmF2.8-4
シードーナツという海中展望船兼水族館を訪ねたら、なぜか場違いな飛行機が。
海上自衛隊のPS-1対潜哨戒機。なんと飛行艇である。
あいにく内部の部品等は供出されており、決して保存状態のいい飛行機ではなかったが、はじめてみる飛行艇、水族館そっちのけで興味深く見学させていただいた。
ぜひ、飛行艇の離着水シーンを見てみたいものだが、国内で見ることができる機会はあるのだろうか。
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2006年11月 1日
設立

バーチャルエアライン「西日本国内航空」を正式に創業いたしました。
今後のフライトシミュレーションネタは上記リンクにて。
なお、パイロットと「代表取締役社長」を募集しています。
ご応募お待ちしております。
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