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2006年9月19日
旅家族2006夏/日曜市と冷しあめ

2006.9.10 高知市
DiMAGE X50
高知市内の名物といえば、ほぼ毎日街のどこかに立つ市。
特に「日曜市」は最大の市として、市内外から多くの人が訪れているそうだ。
当日はあいにくの雨で、子どもを抱え、さらに時折やってくるスコールを避けながらの歩行は非常に難儀したが、GMS隆盛の昨今ではなかなか味わえなくなったお店の人との距離感の近いコミュニケーションが楽しめる。
そんな日曜市で目に付いたのがコレ。

「冷しアメ」。
コレは何かとたずねると、「飲み物ですよ」と冷笑されてしまった。
世代的に知らないだけかもしれないが、九州の夜店などでは見たことのないものである。
マズジューに人生を捧げた身としては、ぜひトライしなくては。
ということで。

琥珀「あ、なつかしいー」
いわゆるショウガアメの飲み物版。1001Mは臭いがきつくて嫌っていたが、私たちにとっては郷愁を誘うやさしい甘みのジュースだった。